大益笋殼青磚2012年 2023年冰島糯伍老寨熟茶 入荷しました!

大益 笋殼青磚 2012年201批
大益 笋殼青磚 2012年201批

大益、勐海茶厂(モウ海茶廠)の笋殼青磚のご紹介です。
批次は201、2012年最初の出荷分となります。

勐海の雲南大葉種を原料として作られた普洱生茶を竹皮に包んでいます。この大益の笋殼青磚は2007年とこの2012年、最近では2025年に作られています。定期的に作られる普洱生茶ではありませんが、非常に秀逸で癖もなく美味しいお茶に仕上がっています。

出荷直後から北京の茶倉にて保管していました。そのため、南方保管特有の癖や匂いもなく、香りよく綺麗に熟成されています。芽も多く含まれていることもあり、甘味もしっかり感じられ、さらりと爽やかに楽しめるバランスの良さが光るお茶です。このあたりはさすが大益といったところです。

古い普洱生茶の中でも気軽に楽しめるお茶として大変おすすめです。陳年普洱茶の入門としてもおすすめです。


冰島は大変上質な普洱茶が産出されることで知られる名産地の1つです。
その中でも別格として扱われる集落、冰島五寨の糯伍の茶葉を使って2023年に作られた普洱熟茶を再入荷しました。

2023年 冰島糯伍老寨 熟茶
2023年 冰島糯伍老寨 熟茶

綺麗な普洱熟茶です。
素直な棗香が優しく、冰島らしい綺麗で透明感のある甘味、古樹らしい深みのある滋味が優しく感じられます。重すぎず軽すぎず、身体に優しく沁み入るように楽しめるお茶です。暑い夏も含め1年を通してお楽しみいただけるような、素直で深く美味しい普洱熟茶になりました。

3年前、製茶したばかりの年は軽く素直な普洱熟茶という印象でしたが、3年が経過して深みと奥行を増してきました。ここからがこのお茶の真骨頂です。
今後も楽しみな普洱熟茶です。