ラサ お茶事情

チベットではバター茶(酥油茶・ཇ་སྲུབ་མ་)や甜茶と呼ばれる甘いミルクティーを日常的に飲んでいます。 気候が厳しいという理由から、平地にある他の地域のようにミルクなどの乳脂肪分を入れずにそのままお茶を楽しむといった… 続きを読む ラサ お茶事情

光明港琼甜茶館

チベットのラサには沢山の茶館があります。 この光明港琼甜茶館もそのひとつで、旧市街地のバルコルにあるチベットの人々でにぎわう茶館です。 早朝から大昭寺をとりまくバルコルには巡礼の人たちがたくさん歩いています。五体投地をし… 続きを読む 光明港琼甜茶館

チベット食と蔵茶

チベット族の方に色々と教えていただきながら、普段この地域の方が食べている食事をいただきました。 このパンはモモと呼ばれる主食です。チベット料理のモモというと水餃子の様な料理が有名ですが、このあたりではこのパンをモモと呼ぶ… 続きを読む チベット食と蔵茶

バター茶の作り方

日隆鎮で最初に教えていただいたのはバター茶の作り方です。 この蔵茶は現地で一般的に流通しているものです。1つの塊がかなり大きなもので500gあります。あまり味の良いランクのものではありませんが、価格が安いため現地の方が日… 続きを読む バター茶の作り方

アバ・チベット族チャン族自治州・四姑娘山

チベット自治州へ来た目的は雅安近辺に残る茶馬古道の跡を確認することと、蔵族(チベット族)の方が実際にどのように蔵茶を飲んでいるか学びたいということでした。 その目的地である四姑娘山の麓にある日隆鎮へ向かいますが、想像以上… 続きを読む アバ・チベット族チャン族自治州・四姑娘山

茶馬古道の難所・二郎山を越えてカンゼ・チベット族自治州へ

西蔵門戸(チベットへの入り口)と呼ばれる雅安の街を出て二郎山へ向かいます。 二郎山は四川からチベットへ続く茶馬古道の中でも一番の難所と呼ばれた険しい山で、当時は隧道(トンネル)などもなく、多くの方が命を落とした場所でもあ… 続きを読む 茶馬古道の難所・二郎山を越えてカンゼ・チベット族自治州へ