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お茶を楽しむ会 2018年6月 ありがとうございました!& 7月開催詳細

お茶を楽しむ会 2018年6月

6月16日、17日と開催させていただきましたワークショップ、お茶を楽しむ会にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! 今月も楽しい時間を過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。

今回も前回に引き続き今年の新茶を中心に淹れていただきました。
手や腕でお茶を淹れるのではなく、身体を全体で安定してお茶を淹れることをベースに続けておりますが、身体全体の動きを安定させるということもあり、すぐに身に付くものではなかなかありません。それでも、多くの方が会をはじめた頃よりも見違えるように動きが変わってきていると感じています。お茶は美味しく楽しむことが大前提ですが、この動き方ができれば所作も非常に洗練された美しい動きに変わります。無駄のない動きは茶藝に限らず美しいものです。身に付けるために今はオーバーアクションで(と思うように)動いていただきましたが、しばらくは意識して身体の動きを作っていってみてください。

会で今回使用したお茶は以下となります。

2018年 特級 手工 蒙頂黄芽
(四川省雅安市名山県蒙頂山茶区)

東洞庭山 碧螺春
(江蘇省太湖東洞庭山)

高山雲霧茶
(浙江省金華市武義県)

福鼎 野生小葉銀針白茶 2018
(福建省福鼎市点頭鎮柏柳村)

武夷岩茶 野生北斗 2014
(福建省武夷山北斗峰)

次回の開催は7月、詳細は以下となります。

日時 2018年7月28日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2018年7月29日(日曜)14時00分~16時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
お申込みが確定しましたら銀行振込(SBIネットバンク)またはゆうちょ銀行振込にてお支払をお願いします。(詳細はお申込み確定後にご連絡いたします。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

お茶は同じ種類のものでも茶葉によって、気温によって、湿度によって、水によって、湯温によって、そして使う茶器によっても味わいや香りが変わります。茶葉の量は何グラム、湯温は何度、抽出時間は何秒というように淹れてしまっては、そのお茶の美味しさを引き出すことはできません。お茶の種類に関わらず、目の前にあるお茶を美味しく淹れるためのちから、また、安全で美しい茶器の扱い方などを体得していただくことを目標にご指導させていただきます。このお茶は何秒抽出、何度のお湯を・・・というお教え方はいたしません。その方の淹れるスタイルに合わせて、より美味しく淹れるかたちをアドバイスさせていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。また、当店のご利用をされたことのあるお客さまを優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。
ご参加いただいた方には個別にご予約開始のご案内をメールで送らせていただきます。次回のご参加をご希望される場合は指定期間内にご予約ください。
その後、お席に空きがでた場合のみ、予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


本日、大阪北部で発生した地震により被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
この地震によって、みなさまに被害が及んでいないこと、これ以上被害が拡大しないことを祈っております。
まだ余震が続いているとも聞きます。また雨による2次災害も懸念されます。どうぞ十分に身の回りにお気をつけください。

落語とお茶の会「烏龍亭」のお知らせ 再掲 / 発送業務お休みのお知らせ

落語とお茶の会「烏龍亭」のお知らせ

6月に東京荒木町、ことたま堂さんとの共同企画として、落語家の林家たけ平さんをお迎えして落語とお茶の会「烏龍亭」を開催いたします。日本の伝統芸能である落語と中国の伝統的なお茶を同時に楽しめるのは日本ならではという会です!

落語と聞くとドレスコードは?難しいのでは?と思ってしまう方もいらっしゃると思います。
私も荒木町で実際に聞かせていただくまでは敷居が高いと思っていました・・・(^^;
実際はTシャツにGパンでも全く問題ありません。
話が難しいということもなく、好きなところで笑うのもOKです。
今回は椅子席になりますので、お気軽にご参加いただけると思います。

6/1現在、まだ5席ご案内可能です。

落語は聞いたことが無い・・・という方にもぜひ楽しんでいただきたく思います。
荒木町に行ってみたいという方でも良い機会なのではないかなと思います。昭和の花街の雰囲気を楽しむこともできますし、なにより落語も高座が近く、臨場感があって引き込まれると思います。

当日の落語家、林家たけ平さんは面白く楽しいお話をされる方です。実際のところ、通常は彼だけでお席がすぐに埋まってしまうほどに人気の高い落語家さんです。
鈴茶堂はショップでは日本に通常輸入されることのないレベルの上質な中国茶を提供させていただきます。

日時 2018年6月23日(土曜)17時00分~19時00分頃まで(開場16:30)
場所 荒木町・美舟
新宿区荒木町9 丸美ビル1F

03-3357-8177
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅より徒歩4分
木戸銭・茶会参加費 3000円(茶会ご提供のお茶は2種・中国茶のお土産付き)
ご予約・お問い合わせ info@kototamado.com までメールにてご連絡ください。
お席に限りがありますので事前のご予約をお願いいたします。
満席になりしだい、ご予約を締め切らせていただきます。ご了承ください。

終演後、お茶会終了後に打ち上げがあります。参加費3000円でお食事、酒肴、お酒、中国茶などが出ます。会にご参加いただいた方は当日にお申し出いただいても大丈夫ですが、打ち上げ参加をご希望の方はご予約時にお申し出いただけますと助かります。

落語会とのコラボレーションお茶会ということもあり、今までのお茶会とはまた違った雰囲気のお茶会になると思います。
みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。満席となりました。現在はキャンセル待ちをお受けしております。


6月1日から6日までは中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

落語とお茶の会「烏龍亭」のお知らせ

落語とお茶の会「烏龍亭」 落語とお茶の会「烏龍亭」

6月に東京荒木町、ことたま堂さんとの共同企画として、落語家の林家たけ平さんをお迎えして落語とお茶の会「烏龍亭」を開催いたします。

落語はよくわからないという方も中国茶はペットボトルの烏龍茶しか知らないという方も、もちろん落語が好き、中国茶が好き、落語も中国茶も好きという方も大歓迎です。
林家たけ平さんはとても楽しく素敵な落語家さんです。楽しい落語と、ちょっと珍しく美味しい中国茶をお楽しみいただけます。ぜひお気軽にご参加ください!

日時 2018年6月23日(土曜)17時00分~19時00分頃まで(開場16:30)
場所 荒木町・美舟
新宿区荒木町9 丸美ビル1F

03-3357-8177
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅より徒歩4分
木戸銭・茶会参加費 3000円(茶会ご提供のお茶は2種・中国茶のお土産付き)
ご予約・お問い合わせ info@kototamado.com までメールにてご連絡ください。
お席に限りがありますので事前のご予約をお願いいたします。
満席になりしだい、ご予約を締め切らせていただきます。ご了承ください。

終演後、お茶会終了後に打ち上げがあります。参加費3000円でお食事、酒肴、お酒、中国茶などが出ます。会にご参加いただいた方は当日にお申し出いただいても大丈夫ですが、打ち上げ参加をご希望の方はご予約時にお申し出いただけますと助かります。

落語会とのコラボレーションお茶会ということもあり、今までのお茶会とはまた違った雰囲気のお茶会になると思います。
みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。満席となりました。現在はキャンセル待ちをお受けしております。


5月26日および27日は国内出張のため、また、6月1日から6日までは中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

5月29日24時までにクレジットカード・代金引換によるお支払い方法をお選びいただいたご注文は5月31日までに発送させていただきます。銀行振込やゆうちょ銀行送金などのお支払い方法をお選びいただいた場合、5月29日中に入金確認ができたご注文を5月31日までに発送いたします。それ以降のご注文は6月7日以降の発送となります。また、ご注文が混みあう場合はお休み前の発送締め切りを早めさせていただく場合もございます。ご了承ください。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

お茶を楽しむ会 2018年5月 ありがとうございました!& 6月開催詳細

お茶を楽しむ会 2018年5月

5月19日、20日と開催させていただきましたワークショップ、お茶を楽しむ会にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! 今月も楽しい時間を過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。

今回は今年の新茶を中心に淹れていただきました。
手でお茶を淹れるのではなく、身体を全体で安定してお茶を淹れるということを前回と同様に続けて体験していただいていますが、特に緑茶はその動きの違いが出やすいということもあり、少し難しかったかもしれません。ただし、緑茶は中国茶に限らず、全てのお茶の基本です。美味しく香り高いお茶を淹れる力をつける、目の前にあるお茶の味わいやポテンシャルを理解できるようになるのには緑茶を基本として淹れて味わっていただくことが一番の近道だと思います。

会で今回使用したお茶は以下となります。

手工 蒙頂甘露
(四川省雅安市名山県蒙頂山茶区)

四川蒙頂野生茶
(四川省雅安市名山県蒙頂山茶区)

安吉白茶
(浙江省安吉县天荒萍镇山河村)

黄山毛峰
(安徽省歙県黄山岗村)

鳳凰単欉 宋茶王 2018
(広東省潮州市潮安県烏崠山)

次回の開催は6月、詳細は以下となります。

日時 2018年6月16日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2018年6月17日(日曜)13時00分~15時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
お申込みが確定しましたら銀行振込(SBIネットバンク)またはゆうちょ銀行振込にてお支払をお願いします。(詳細はお申込み確定後にご連絡いたします。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

お茶は同じ種類のものでも茶葉によって、気温によって、湿度によって、水によって、湯温によって、そして使う茶器によっても味わいや香りが変わります。茶葉の量は何グラム、湯温は何度、抽出時間は何秒というように淹れてしまっては、そのお茶の美味しさを引き出すことはできません。お茶の種類に関わらず、目の前にあるお茶を美味しく淹れるためのちから、また、安全で美しい茶器の扱い方などを体得していただくことを目標にご指導させていただきます。このお茶は何秒抽出、何度のお湯を・・・というお教え方はいたしません。その方の淹れるスタイルに合わせて、より美味しく淹れるかたちをアドバイスさせていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。また、当店のご利用をされたことのあるお客さまを優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。
ご参加いただいた方には個別にご予約開始のご案内をメールで送らせていただきます。次回のご参加をご希望される場合は指定期間内にご予約ください。
その後、お席に空きがでた場合のみ、予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


大人気の漳平水仙(ショウ平水仙)ですが、春茶が入荷します。

中国・福建省の漳平市という場所で伝統的に作られている烏龍茶です。その形はとても珍しい固形の烏龍茶で、四角い茶餅の形をしています。

中国の茶商さんですら知らない人が殆どという流通の少ない珍しいお茶で、鈴茶堂ではずっと何年もこのお茶を探し、ようやく納得できる品質のお茶を作る茶農家さんと出会い、以後5年間以上、日本の方が殆どこのお茶をご存じないという時からご紹介してきました。

昔のままの村で、今も殆ど手作業で1つ1つ丁寧に作られています。また、無農薬、有機栽培を徹底しており、茶畑の中には養蜂の巣箱がたくさん配置されています。茶畑で取れるこの蜂蜜も村の大事な収入源となっています。

伝統 ショウ平水仙 2018年春茶
伝統 ショウ平水仙 2018年春茶

漳平水仙(ショウ平水仙)には桂花香型と花香型とあります。桂花香型は漳平の中でも比較的低標高の茶畑で作られたものを、花香型は標高の高い茶畑で作られた上質なものとなります。
この漳平水仙(ショウ平水仙)は花香型の中でも最高品質の蘭花香型になります。標高800m以上の、ショウ平の中では最も高地の茶畑で作られています。また、機械を可能な限り使用しない伝統的な製法で作られています。

また固形にする際の技術も味わいや香りに影響します。熟練した茶師によるものは、大きすぎず、圧をかけすぎず、最適な大きさ、緊圧をもって成形を行います。産地でもこの成形技術のレベルはまちまちで、大きすぎるものや小さすぎるものなど様々なものが見られます。実際、大きすぎるものなどは味わいが鈍く感じるようになってしまいます。
当店では最適な大きさ、味わいが鈍くなるような成形のものは選ばす、最高品質の蘭花香型にこだわって選んでいます。

伝統 ショウ平水仙 2018年 炭焙煎 春
伝統 ショウ平水仙 2018年 炭焙煎 春

とても希少な炭焙煎の漳平水仙(ショウ平水仙)(青茶)です。
この炭焙煎は紙に包んでから行うため、通常の散茶よりもずっと時間も技術も必要となり、今では数件の茶農家でしか行うことができません。

ほっこりとした香ばしい火の香りと、甘い柔らかな花香が感じられます。深みのある旨みと柔らかで心地良い回甘、ミネラル感がとても強く焙煎を施すことで清香の蘭花香とはまた違った茶樹の旨味を強く感じることができます。

ショウ平水仙 紅茶 2018年春茶
ショウ平水仙 紅茶 2018年春茶

甘い果実香と深みのある旨味、甘さを持っています。
中国紅茶にしては珍しく甘く柔らかい中にミネラル感も感じることができます。紅茶でありながらも煎持ちが非常によく、かなり長く楽しめます。英徳紅茶にも通じるような心地良い独特な余韻もしっかり感じられます。

発送は入荷後、6月10日頃を予定しております。ご予約は5月31日24:00までお受けいたします。
入荷予定数に達した場合はご予約の早期終了もございます。ご了承ください。

システムの都合上、本商品と一緒にご注文いただきました商品は本商品の入荷後、同梱での発送となります。先に発送をご希望される場合は、ご注文を分けていただけますようお願いいたします。

お茶を楽しむ会 2018年3月 ありがとうございました!& 5月開催詳細

お茶を楽しむ会 2018年3月

3月17日、18日と開催させていただきましたワークショップ、お茶を楽しむ会にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! 今月も楽しい時間を過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。

お茶は様々な要因で味わいが変わる飲み物です。手だけを使って、このお茶は何グラム、お湯の温度はこの位、抽出時間は何秒・・・というような淹れ方ではある程度までしか美味しくお茶を淹れることができません。安定して美味しく淹れるために身体全体の使い方を整えていく必要があります。
みなさんそれぞれの淹れ方の癖に合わせて、お茶を美味しく安定して淹れるために、どのように動くべきなのか、体幹、重心をどのように動かしながらお茶を淹れる方がいいのかなど、なぜそのように動くべきなのかという理論も合わせてアドバイスさせていただきました。ちょっと体幹を安定させるようにしただけで、淹れたお茶の味わいがぐっと変わったのも実感していただけたかと思います。なかなか身につけるのは時間がかかりますが、少しづつ自分のモノにしていっていただければと思います。

会で今回使用したお茶は以下となります。

南糯山 古樹滇红(雲南紅茶) 2017
(雲南省西双版納南糯山)

宜興紅茶
(江蘇省宜興)

無農薬・無肥料栽培 政和白茶 2015
(福建省政和市)

皖西黄大茶
(安徽省霍山)

牛栏坑肉桂(牛欄抗肉桂)老茶 2011
(福建省南平市武夷山牛欄抗)

お茶を楽しむ会 2018年3月

こちらはお茶菓子として出させていただいた中国のお菓子です。胡麻とピーナッツを水飴で固めた浙江省のお菓子で、浙江省の友人のお母様の手作りです。胡麻もピーナッツも自家製という素朴なお菓子で、毎年春節の時期になると作って分けていただいています。今年は会にご参加いただいたみなさまにも味わっていただきました。とても美味しいお菓子です。

4月は中国出張が続くため会をお休みさせていただきます。次回の開催は5月、詳細は以下となります。

日時 2018年5月19日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2018年5月20日(日曜)13時00分~15時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
お申込みが確定しましたら銀行振込(SBIネットバンク)またはゆうちょ銀行振込にてお支払をお願いします。(詳細はお申込み確定後にご連絡いたします。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

お茶は同じ種類のものでも茶葉によって、気温によって、湿度によって、水によって、湯温によって、そして使う茶器によっても味わいや香りが変わります。茶葉の量は何グラム、湯温は何度、抽出時間は何秒というように淹れてしまっては、そのお茶の美味しさを引き出すことはできません。お茶の種類に関わらず、目の前にあるお茶を美味しく淹れるためのちから、また、安全で美しい茶器の扱い方などを体得していただくことを目標にご指導させていただきます。このお茶は何秒抽出、何度のお湯を・・・というお教え方はいたしません。その方の淹れるスタイルに合わせて、より美味しく淹れるかたちをアドバイスさせていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

ご参加をご希望の方は admin@suzuchado.com まで
・お名前
・ご住所およびご連絡先のお電話番号(ご参加されたことのある方は不要)
・ご希望のお支払い方法
  銀行振込(住信SBIネット銀行)
  ゆうちょ銀行振込
・ご希望の参加日時
を明記の上、お申込みください。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。また、当店のご利用をされたことのあるお客さまを優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。

本日3月20日より24日24:00まで、前回ご参加いただいた方のお申込みをお受けいたします。
3月25日から4月5日までの間は当店のご利用をされたことのあるお客さまのお申込みを受付いたします。

当店のご利用のない方のお申込みはそれ以降、残席のある場合となります。
どうかご理解いただけますようお願いいたします。

また、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

5月19日、20日共に満席となりました。ありがとうございます。
キャンセル待ちのご希望をお受けいたします。

お茶を楽しむ会 2018年2月 ありがとうございました!& 3月度開催詳細

お茶を楽しむ会

2月17日、18日と開催させていただきました、お茶を楽しむ会にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! 店主も楽しい時間を過ごさせていただきました。

一般的に言われる「中国茶の淹れ方」ではなく、目の前のお茶を美味しく淹れるために、安全に茶器を扱うためにはどのように淹れれば、動けばよいかということを主眼に、美味しく様々なお茶を楽しみながら、中国茶という共通の話題で和気あいあいと集まれるような会にしていきたいと思っております。小規模な会となりますこともあり、初めて中国茶を淹れた方から、茶藝を学ばれた方まで、ワイワイと様々な「お茶」を楽しめたと思います。どうもありがとうございました!

会で今回使用したお茶は以下となります。

蒙頂石花
(四川省雅安市蒙頂山)

武夷岩茶 金鎖匙
(福建省武夷山武夷宮)

翁家山老樹龍井茶
(浙江省杭州翁家山)

2017年 麻黒寨 喬木古樹茶
(雲南省西双版納易武麻黒寨)

次回の開催は以下となります。

日時 2018年3月17日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2018年3月18日(日曜)13時00分~15時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
お申込みが確定しましたら銀行振込(SBIネットバンク)またはゆうちょ銀行振込にてお支払をお願いします。(詳細はお申込み確定後にご連絡いたします。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

お茶は同じ種類のものでも茶葉によって、気温によって、湿度によって、水によって、湯温によって、そして使う茶器によっても味わいや香りが変わります。茶葉の量は何グラム、湯温は何度、抽出時間は何秒というように淹れてしまっては、そのお茶の美味しさを引き出すことはできません。お茶の種類に関わらず、目の前にあるお茶を美味しく淹れるためのちから、また、安全で美しい茶器の扱い方などを体得していただくことを目標にご指導させていただきます。このお茶は何秒抽出、何度のお湯を・・・というお教え方はいたしません。その方の淹れるスタイルに合わせて、より美味しく淹れるかたちをアドバイスさせていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

ご参加をご希望の方は admin@suzuchado.com まで
・お名前
・ご住所およびご連絡先のお電話番号(ご参加されたことのある方は不要)
・ご希望のお支払い方法
  銀行振込(住信SBIネット銀行)
  ゆうちょ銀行振込
・ご希望の参加日時
を明記の上、お申込みください。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。また、当店のご利用をされたことのあるお客さまを優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。

本日2月20日より24日24:00まで、前回ご参加いただいた方のお申込みをお受けいたします。
2月25日から3月5日までの当店のご利用をされたことのあるお客さまのお申込みを受付いたします。

当店のご利用のない方のお申込みはそれ以降、残席のある場合となります。
どうかご理解いただけますようお願いいたします。

また、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

満席となりました。現在はキャンセル待ちをお受けしております。

鈴茶堂 お茶を楽しむ会

鈴茶堂

2月よりお茶を楽しむ会を開催いたします。
中国茶を中心に美味しくお茶を淹れる方法を学びながら、また、お茶について学びながら楽しめる場にしたいと思っております。

お茶は同じ種類のものでも茶葉によって、気温によって、湿度によって、水によって、湯温によって、そして使う茶器によっても味わいや香りが変わります。茶葉の量は何グラム、湯温は何度、抽出時間は何秒というように淹れてしまっては、そのお茶の美味しさを引き出すことはできません。お茶の種類に関わらず、目の前にあるお茶を美味しく淹れるためのちから、また、安全で美しい茶器の扱い方などを体得していただくことを目標にご指導させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

日時 2018年2月17日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
お申込みが確定しましたら銀行振込(SBIネットバンク)またはゆうちょ銀行振込にてお支払をお願いします。(詳細はお申込み確定後にご連絡いたします。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加をご希望の方は admin@suzuchado.com まで
・お名前
・ご住所およびご連絡先のお電話番号
・ご希望のお支払い方法
  銀行振込(住信SBIネット銀行)
  ゆうちょ銀行振込
を明記の上、2月10日までにお申込みください。

2月1日から6日までの間は中国出張中のため確認のお返事が遅くなる場合があります。

お席には限りがありますため、定員に達した場合は満席となります。また、当店をご利用されたことのある方のお申込みを優先とさせていただきます。
3月は17日を予定しております。(2月にご参加いただいた方は優先してご予約いただけます。)
どうかご了承ください。

追加開催いたします。
2018年2月18日(日曜)13時00分~15時30分頃まで

全て満席となりました。ありがとうございます。キャンセル待ちの方も多数いらっしゃる状態となりますので、現在はキャンセル待ちもお受けしておりません。どうかご了承ください。


2月2日から6日まで中国出張のため、発送業務がお休みとなります。
1月30日18時までにクレジットカード・代金引換によるお支払い方法をお選びいただいたご注文は2月1日までに発送させていただきます。銀行振込やゆうちょ銀行送金などのお支払い方法をお選びいただいた場合、1月30日中に入金確認ができたご注文を2月1日までに発送いたします。それ以降のご注文は2月7日以降の発送となります。
また、ご注文が混みあう場合はお休み前の発送締め切りを早めさせていただく場合もございます。ご了承ください。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月のお茶会 ありがとうございました!

2016年10月のお茶会

2016年10月23日に新宿のBistro & Bal Picolerで開催させていただいたお茶会、おかげさまで無事終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!
今回は特にお茶のテーマを決めず、今、味わって美味しいという上質なお茶ということで4種類、一般的には入手できないお茶などもご紹介させていただきました。

天心岩 野生 黄玫瑰

蔵茶 珍蔵 芽細

マロンのババロア

新会柑 珍珠青柑

古樹単叢 昔帰 2016

岩茶の黄玫瑰は現地では野生黄玫瑰として珍重されているものです。といっても日本で言うところの野生とは意味が異なります。そのあたりのご説明と共に、栽培方法や土壌の違いによって味わいがかなり変わるということを実感していただければと思い、ご用意しました。とてもパワーのある岩茶で、黄玫瑰には珍しいタイプですが、いかがでしたでしょうか?
蔵茶の芽細は四川省雅安茶厂からいただいた非売品の非常に珍しい蔵茶です。30〜40年前に作られた蔵茶を新たに緊圧して作られたもので、一般的な蔵茶と違い、細かい芽のみを使用して作られています。そのため、独特の癖が感じられる、ちょっとおもしろい蔵茶だったと思います。
珍珠青柑はつい最近、ショップでもご紹介させていただきましたが、普洱茶とは思えない飲みやすさと、まるで天然アールグレイのような香りの良さのあるお茶です。実際に味わわれたみなさまも、ちょっと驚かれたようです。(おかげさまで1次入荷分は完売いたしました。追加入荷分についてはご予約を承ります。)
昔帰の古樹単叢も最近ショップでご紹介させていただき、ご予約をお受けしているお茶です。昔帰というだけでなく、樹齢300年以上の古樹、しかも1本の茶樹から摘み取られた茶葉のみを使用した、ウィスキーで言うところのシングルカスクのような普洱生茶です。その分、昔帰らしさが良く出ていて、新茶にも関わらず柔らかく、それでいて土壌のミネラル感や茶樹のパワーがしっかり感じられる、とても美味しいお茶になっています。見事な蘭香を楽しんでいただけましたでしょうか?

2016年10月のお茶会

山田シェフによるデザート、マロンのババロア です。
秋らしい、濃厚な栗の味わいが楽しめるババロアでした。
とても美味しくて、ちょっとびっくりする位でしたね。
山田シェフ、ありがとうございました!

お土産にお持ちいただいたものはこちらになります。

天心岩 黄玫瑰
古樹単叢 昔帰 2016
四川玖瑰紅茶

天心岩 黄玫瑰はお茶会でご紹介したものとは違いますが、野生の黄玫瑰との味わいの違いを感じていただきたく、思い切ってお土産にさせていただきました。野生とは付いていませんが、とても上質な岩茶ですので、楽しんでいただければと思います。
古樹単叢 昔帰も少量づつですが、このクラスの普洱生茶の美味しさを感じていただければと思い、お持ちいただきました。普洱茶というと香りが良くない黒っぽいお茶と思われがちですが、普洱生茶の美味しさ、このクラスの茶葉の奥行きの深い味わいを実感していただければ嬉しいです。
四川玖瑰紅茶は毎年春にショップでもご紹介している紅茶ですが、今年は雨が多く、紅茶を作るのに茶葉の状態が適さないとして明前に製茶を諦めたものです。初夏に同じ製法で作ったものになります。明前ではありませんが、繊細で高い香り、深みのある甘味は変わらず、むしろ明前よりも良い仕上がりになっているかもしれません。
ぜひご自宅でお楽しみください。

今回の茶器はショップで現在ご予約をお受けしている宜興方形竹茶盤を中心に小鹿田焼をメインにさせていただきました。使用させていただいた小鹿田焼の小袋定雄窯は素朴な雰囲気の中に品があり洗練された造形で私自身も気に入っている窯です。他にも汤宣武の紫砂茶壺、暁芳窯、誠徳軒の蓋碗などを使用しています。

次回のお茶会はまだ未定ですが、詳細が決まりましたら、メールマガジンからご連絡させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


宜興方形竹茶盤 ご予約承ります!

宜興方形竹茶盤
宜興方形竹茶盤

竹で作られた小さな茶盤です。
丁度、茶壺や蓋碗が収まる正方形の形になっています。ちょっとお茶を淹れたいという時に使いやすい大きさ、形になっています。

紫砂茶壺が有名な宜興はとても上質な竹が採れることでも有名です。厚みのあるしっかりとした宜興の竹を使い、1つ1つ手作りで作られています。実際に先日のお茶会でも使用させていただきましたが、大変使いやすい茶盤です。小さめの茶器から大きな茶器まで幅広く対応できます。

お渡しは11月下旬以降を予定しております。なお、手作りのため、ご注文数、ご注文時期によっては完成次第のお渡しとなり、12月以降になる場合もございます。

同梱を希望される商品がございます場合はご一緒にご注文ください。他に購入を希望される商品があり、先の発送を希望される場合は、システムの都合上、お手数ですがご予約商品とは別にご注文ください。


ご好評につき1次入荷分が完売いたしました。ありがとうございます。
2次入荷分のご予約を承ります。お渡しは11月中旬を予定しております。

新会柑 珍珠青柑
新会柑 珍珠青柑

陳皮プーアル茶の1種ですが、青い小さな新会柑と呼ばれる広東省の果実の中に宮廷級プーアル熟茶を詰めて焙煎しているお茶です。これがプーアル茶ではなく、上質なアールグレイのように爽やかで美味しいお茶に仕上がっています。

雲南省の西双版納モウ海茶区で作られたプーアル熟茶を茶枝柑と呼ばれる果実の中に詰め焙煎、熟成を行ったお茶です。ここ数年、中国で徐々に流行りはじめ、様々な品質のものが流通するようになりました。通常は陳皮プーアル茶と呼ばれるオレンジ色の果実に詰め込んだプーアル熟茶ですが、これは新会柑と呼ばれる広東省の果実、中でも青柑を使用しています。非常に香りが爽やかなのが特徴で、その香りはまるで上質なアールグレイのように素晴らしく美味しいお茶に仕上がっています。

近頃は天然のアールグレイ果汁を使った紅茶は少なくなりましたが、これはそれを思い出させるような素晴らしい香りと味わいを持っています。青柑の爽やかで品のある香りはもちろん、プーアル熟茶の深みのある柔らかい旨味と甘味がプーアル茶であることを忘れさせてしまうほどにバランスよく味わい深いお茶になっています。
人工香料には決してまねできない品格のある高い香りと深い味わいがお楽しみいただけます。

1次入荷分もかなりの数を入荷していたのですが、すでにご購入いただいた方からのリピートなどもたくさんいただき、あっという間に完売してしまいました。申し訳ありません。また、もっとたくさん欲しいというご要望もいただき、次回入荷分からは30個入りもご用意させていただきました。かなりお得な価格になっております。

新会柑 大紅柑
新会柑 大紅柑

以前は陳皮プーアル茶というと品質の低いプーアル茶を使うことが普通でした。そのため、あまり美味しいと思える品質のものは少なかったのが実際のところでしたが、ここ数年は生産技術の向上や使用する茶葉を上質なものを使用する茶業も増えてきました。

11月から1月にかけて収穫された大紅柑に宮廷級プーアル熟茶を丁寧に詰め、何日もかけて低温で焙煎を行います。大紅柑は陳皮と呼ばれる漢方として珍重される果実でもあります。年数が経過すればするほど体によく、香りが良くなるとされ、この陳皮プーアル茶も10年以上保存が可能なものです。果実、大紅柑自体の品質も大変に良いものを使用しています。

甘く柔らかい香りが素晴らしく、また、使用されているプーアル熟茶の甘味に寄り添うように一体感のあるお茶が楽しめます。
とても身体が温まり、飲みやすく、バランスの良いお茶です。

2016年10月 お茶会のお知らせ

雲南省麗江束河古鎮
雲南省麗江束河古鎮

10月にお茶会を開催いたします。

今が飲みごろの美味しいお茶をご紹介したいと思います。
今回は特にお茶のテーマを決めず、今、味わって美味しいという上質なお茶をご紹介したいと思います。店主秘蔵のお茶もご紹介する予定です。
今の中国茶産地の状況や市場の状況などのお話と共に、中国茶の美味しさ、奥深さを感じていただけるお茶会にしたいと思います。

日時 2016年10月23日(日曜)14時00分~16時00分頃まで
場所 Bistro & Bal Picoler
東京都新宿区西新宿4-14-7新宿パークサイド永谷1F
03-6383-3143
西新宿5丁目駅より徒歩5分 / 京王バス 十二社池の下バス停 徒歩2分
料金 4000円(お茶4種以上・デザート・お土産つき)
ご予約 お席に限りがありますため、10月16日までにBistro & Bal Picoler店舗までご予約ください。満席になりしだい、ご予約を締め切らせていただきます。ご了承ください。
(03-6383-3143 ご予約のお電話は17:00~3:00の時間帯にお願いいたします。

ガラス茶器が再入荷しました!

ガラス 茶杯
ガラス 茶杯

シンプルなガラスの飲杯です。
分厚いガラスの飲杯と違い、適度な厚みのガラスで作られています。
透明ですので茶水の色や透明感が確認しやすくなっています。

ガラス ティーポット
ガラス ティーポット

ガラス茶壺
ガラス茶壺

耐熱ガラスのティーポットです。
手作りで1つ1つ丁寧に作られています。
とても人気の高いティーポット、茶壺です。
ご利用シーンに合わせてサイズをお選びください。

2016年6月のお茶会 ありがとうございました!

2016年6月お茶会

2016年6月4日に新宿のBistro & Bal Picolerで開催させていただいたお茶会、おかげさまで無事終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!

今回は新茶をテーマにご紹介いたしましたが、直前まで福建省を回っていたこともあり、少し趣向を変えて緑茶以外にも青茶を、また普洱生茶もご紹介させていただきました。
今回のお茶の旅で現地の方から特別に譲っていただいた貴重なお茶もご紹介させていただきました。普通は飲まずに大事にとっておくような貴重なお茶でしたので、私自身も初めて飲むお茶もありましたが、いかがでしたでしょうか?意外と結構美味しかったと私自身は思っています。

鳳凰単欉 蜜蘭香 緑茶

漓江毛尖

びわのコンポート 塩ミルクのアイスクリーム添え

漳平水仙 炭焙煎 および 陳年(3~40年)

景迈山古樹生茶

鳳凰単欉というと普通は青茶、烏龍茶ですが、現地では緑茶も作られています。あまり市場に出回らない、地元の人が消費するお茶ではありますが、今回はお世話になっている茶農家さんが親戚や友人にプレゼントするために作ったものを、ありがたいことにいただくことができましたのでご紹介させていただきました。甘く美味しい緑茶に仕上がっていたと思います。いつかショップでもご紹介できれば良いと思っているのですが・・・
漓江毛尖はここ数年、生産量が増えている広西チワン族自治区の緑茶です。南らしい強さと個性を持ったお茶ですが、その中でもご紹介したお茶は柔らかく、やさしく、とてもよく出来ているお茶だと思います。
この地域のお茶はあと数年で中国国内でも流行りそうな感じの広がりを見せているお茶です。今後の動向が楽しみなお茶という意味もあり、ご紹介させていただきました。
そして漳平水仙は貴重な炭焙煎と3〜40年前のものであろうという陳年茶をご紹介させていただきました。
炭焙煎は殆ど作られていない大変に貴重で高価なお茶です。紙で包まれた固形茶ですので、岩茶のような強い焙煎ではありませんが、それでも普通の漳平水仙とはまた違う美味しさがありました。
陳年茶は今回の旅で特別にいただいたものです。時間がかなり経過していましたので、美味しく飲めるかどうかは未知数でしたが、十分に美味しく楽しめました。また、青茶の老茶の傾向が理解できたように思います。味わい的には民国60年 包種老茶に近いものがあるように思います。この地域から伝わった製茶方法が台湾の包種茶の起源になっているようですので納得ではあります。
景迈山古樹生茶は中国の友人が現地に赴いて入手してきた大変に上質なお茶です。新茶にも関わらず柔らかく優しく、でも強さのある美味しいお茶でした。

2016年6月お茶会

山田シェフによるデザート、びわのコンポート 塩ミルクのアイスクリーム添え です。
初夏を感じさせる爽やかな味わいが絶妙で、本当に美味しかったですね!
そして季節先取りで贅沢なデザートでした。
山田シェフ、ありがとうございました!

お土産にお持ちいただいたものはこちらになります。

蒙頂甘露
蒙頂石花
漓江毛尖
客家 金観音

新茶がテーマにも関わらず、ショップでご紹介しているお茶を全くお茶会でご披露しないのも・・・ということで四川の緑茶、蒙頂甘露と蒙頂石花をお持ちいただきました。といっても本年度分は完売してしまっております。とても技術の高い茶師による美味しい緑茶ですので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
漓江毛尖はお茶会でもご紹介した緑茶です。この地域のお茶はパワーが強く、淹れるのにコツがあるのですが、この漓江毛尖はとてもよくできているお茶ですので比較的容易に楽しんでいただけると思います。
客家 金観音は福建省南部の南靖にある土楼に住む客家の方が作っている自家製茶です。現地で偶然仲良くさせていただき、おすそ分けさせていただいた自家製茶です。決して製茶技術が上手でもないのですが、素朴な味わいで、商業茶では味わえない美味しさがあります。一般には流通することのないお茶ですので、この機会にお楽しみいただければと思います。

次回のお茶会はまだ未定ですが、詳細が決まりましたら、メールマガジンからご連絡させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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5年寿眉

2009年の春に作られた白茶の寿眉を5年間熟成させ、固形茶にしています。
強めの発酵が施された白茶で、年月による熟成もあり、柔らかく味わいの深い白茶に仕上がっています。
近年、白茶は時間が経過した陳年のお茶の方がより美味しく、味わいが深くなることが知られるようになりました。普洱茶のように元々時間をかけて後熟成を行うという習慣のなかった白茶ですが、ここ最近はそうした年月をかけて後熟成された白茶も見られるようになりました。1年目はお茶、3年目は薬、7年目は宝と例えられる言葉もあるほどです。とはいえ、元々の茶葉の状態が良く、熟成に耐える品質を備えたものではないと年月をかけても味わいがよくなることはありません。
この寿眉は完全に管理された状態で5年間ゆっくりと熟成され、ようやく出荷されたものです。元々上質な茶葉を使っていることに加えて固形茶にする際に行われる蒸す工程がより柔らかい味わいにしています。煎持ちも良く、通常の白茶よりもずっと、じっくりと楽しむことができます。
味わいは甘く、微かな薬香が癖になるようなアクセントを与えています。茶葉の滋味がしっかりと感じられる奥行きの深い味わいです。香りは甘い花香が感じられます。

2016年 特級 蒙頂黄芽
2016年 特級 蒙頂黄芽

毎年たくさんの方が楽しみにされている蒙頂黄芽が入荷いたしました!

中国を代表する銘茶、中でも希少性の高い黄茶の蒙頂黄芽です。
かつては皇帝への献上茶として作られていたお茶ですが、産地が限られていることや、その独特の製法(悶黄)などから、中国でもごく一部の地域でしか作られていません。一般的に黄茶は独特の風味が強いものが多く、好みが分かれますが、この蒙頂黄芽は誰もが美味しいと思うような品格のある黄茶です。

2016年は現地の流行もあり、悶黄の弱いタイプが主流となっています。
現在流通する黄茶は緑茶と変わらないようなタイプが殆どですが、鈴茶堂では茶師さんに依頼し悶黄のしっかりした昔ながらのお茶を特別に作っていただきました。
こだわりの蒙頂黄芽です。

特に今年は産地でも雨が多く、昔ながらの蒙頂黄芽を作るのには大変に難しい年であったようです。産地の蒙頂山でも悶黄という特別な工程のある黄茶となると今年は作れないという茶業も少なくありませんでしたが、当店が懇意にしていただいている茶師さんの技術の高さが実感できる、これまでにない良い出来あがりになっています。