新入荷情報」カテゴリーアーカイブ

九谷染付蓋碗 / 青花 茶こし 入荷しました!

九谷で素敵な染付の作品を制作している川上真子さんの蓋碗をご紹介できることになりました。
透明感を感じさせる優しい素敵な作品をつくる今後も楽しみな作家さんです。

九谷の工房にて
九谷の工房にて

川上さんは以前から蓋碗を制作されていましたが、より美味しく、扱いやすく、中国茶を楽しむことができるように改良をお願いしておりました。いろいろと煩くお願いしたにも関わらず、お付き合いいただき、このたび素敵な蓋碗をご紹介できることになりました。

九谷染付蓋碗 川上真子 金魚
九谷染付蓋碗 川上真子 金魚

九谷染付蓋碗 川上真子 梅花
九谷染付蓋碗 川上真子 梅花

扱いやすく、一人でゆっくりとお茶を楽しみたい時に、ほっと心が安らげるような、そんなうつわです。


青花 茶こし(蓮)
青花 茶こし(蓮)

使い勝手の良い、美しい青花の茶漉しです。
蓮花と小魚をモチーフとした品のある図柄です。

青花 茶こし(蓮)

網目はナイロン製の非常に細かいネットになっているため、お茶の細かい白毫も取り去ることができます。一般的な金属の茶こしよりも細かい網目のため、口当たりが柔らかくなります。また、金属を使用していないために錆などの心配もありません。


2月17日はワークショップ開催のため、
2月23日から2月26日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

自家栽培陳皮プーアル茶 巴達小餅古樹生茶 入荷しました!

昨年、大変好評をいただきました。
今年も友人にお願いして作っていただき、ご紹介することができました。

店主友人の故郷、浙江省で自家用に栽培された無農薬の陳皮を贅沢に使った陳皮プーアル茶です。
自家栽培陳皮プーアル茶 2018
自家栽培陳皮プーアル茶 2018

陳皮は友人茶商の親戚が特別に栽培しているマンダリンオレンジ(陳皮の原料)を使用しています。この農家では主に佛手柑を栽培していますが、自家および親戚内での消費用として無農薬・有機栽培で陳皮も作っています。
プーアル茶は熟茶に定評のある大益のものを使用しています。プーアル茶の専門家でもある友人のセレクトで、癖のない飲みやすい美味しいプーアル茶を選んでいます。

元々は自家用のお茶として作られているため、数量限定でのご紹介となります。
(陳皮の量に限りがあるため)

一般的な陳皮プーアル茶のような強い香りはなく、優しいほっとするような柑橘の香りが特徴的です。プーアル茶は癖のない上質な熟茶を使用しているため、飲みやすく、さらっとした甘味が感じられます。カフェインが殆ど無いお茶でもありますのでお休み前のお茶としてもおすすめです。また、寒い季節の健康管理に取り入れるのもおすすめです。

一般的な陳皮プーアル茶や青柑茶の香りは強すぎて苦手という方にも自信を持っておすすめいたします。


巴達小餅 古樹生茶 2017
巴達小餅 古樹生茶 2017

大変美味しくコストパフォーマンスの良いプーアル生茶で大変ご好評をいただきました巴達小餅の2017年が入荷しました!

江外(南)六大茶山の1つに挙げられる、古くからお茶作りが行われてきた巴達の古茶樹園で作られたプーアル生茶です。

蜜香の素晴らしさに驚かされます。その後、梅子香と続いていきます。味わいは優しく甘く、微かな渋みがあるものの、回甘に通じるもので、深みのある甘味となって戻ってきます。ミネラル感もしっかりと感じられ、大変にバランスの良いプーアル生茶に仕上がっています。
未入倉の生茶らしいフレッシュさと蜜のような美味しさが楽しめる非常に良い仕上がりのお茶です。

巴達小餅 古樹生茶 2017

大変美味しくバランスの良いお茶でありながら、お手軽な価格でこの品質、美味しさを持つプーアル生茶は滅多に出会えません。この生茶は中国で高名なプーアル茶専門家である私の師が技術指導、鑑定を行っている関係で入手することができました。日常的にお楽しみいただける価格帯となっています。またプーアル餅茶を飲むのは初めてという方にもおすすめです。

巴達には古くからの古茶樹園が多くあり、標高1500から2000mのあたりに古茶樹園が作られ、製茶されています。このあたりでは霧や雨が多く、年間を通して温暖な気候で暑すぎることも寒すぎることもない、どちらかといえば涼しい気候で、茶樹栽培には大変適しています。
古くからある喬木大葉種を中心として製茶が行われていますが、そのような温暖で霧の多い気候のため、モウ海の中でも苦味や渋みが少ない優しい味わいのプーアル茶が多いことも特徴です。

巴達小餅 古樹生茶 2017

この巴達小餅は巴達の標高1800m付近にある古茶樹園から摘み取られた茶葉から作られました。樹齢は300年以上とのことですが、正確な樹齢は不明とのことです。昔ながらの石磨圧延で成形され、100gの小餅として作られています。

※ご購入日によっては2次入荷分のご提供となります。(2月末入荷、発送)


2月17日はワークショップ開催のため、
2月23日から2月26日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

感徳鉄観音炭焙 鳳凰単叢 通天香 入荷しました!

人気の感徳鉄観音 軽火の秋茶が入荷しました!
春茶と違い秋茶は香りが高く出ています。
ほっこりとした火香と清らかな花香を楽しみたい方におすすめです。

感徳鉄観音 炭焙 2018秋 軽火
感徳鉄観音 炭焙 2018秋 軽火

濃香系鉄観音と呼ばれる焙煎を施した鉄観音は、品質のあまり良くない清香系鉄観音を焙煎したり、売れ残った清香系鉄観音を焙煎しているものが多く見られますが、本来、濃香系鉄観音は清香系とは製法が異なり、元々の鮮葉の質、発酵度合いなど、全く異なる品質が茶樹栽培の時点から求められるものです。この鉄観音は鮮葉から濃香系鉄観音を作るためにこだわって作られています。

安渓県感徳

福建省安渓感徳の中でも標高1800mを超える山の中で作られた鉄観音です。鉄観音の原産地安渓は今や随分と開発が進み、都会となっている部分も多いものですが、この鉄観音は安渓の中でも北側の感徳で作られています。感徳といっても大変広く、その中でも大変な山の中にある茶農家で作られています。標高が高いというだけでなく、電気がようやくあるのみといった昔のままの村で無農薬栽培で作られています。


人気の鳳凰単叢 通天香が2年ぶりに入荷しました!

鳳凰単叢 通天香 2018
鳳凰単叢 通天香 2018

通天香は十大花蜜香型の1つ、姜花香の中でも最も香りが良いとされます。
産地である烏東山の標高1000m付近にある樹齢150年以上の茶樹から丁寧に作られました。非常に品質の高い素晴らしい鳳凰単叢です。
香りの良さ、味わいのバランスの良さが素晴らしいお茶です。

景徳鎮白磁蓋碗 プーアル熟磚茶 再入荷しました!

景徳鎮 白磁蓋碗
景徳鎮 白磁蓋碗

先日ご紹介、すぐに完売してしまった白磁の蓋碗が再入荷しました!

茶托のないデザインで使いやすく、気軽にお使いいただけます。
少し大ぶりの蓋碗ですが、その分、お茶を美味しく淹れることができます。


昨年のご紹介、完売となっておりましたプーアル熟磚茶ですが、特別に再入荷しました!

このプーアル熟磚茶は中国でのプーアル茶の師が保有しているもので、稀に見るCPの高い、非常に素晴らしいプーアル熟茶です。希少なお茶となっていること、現在、この価格でご紹介することは非常に難しいお茶ということもあり、師からこれ以上譲ることはできないと言われていたのですが、なにより私自身がこのプーアル熟茶を楽しみたいという気持ちが強く、交渉を重ねて、最後ということで若干数を追加で譲っていただきました。

モウ海興海茶廠 熟磚茶 2003年
モウ海興海茶廠 熟磚茶 2003年

モウ海興海茶廠は現地では地道に丁寧な熟茶を作ることで知られています。決して大規模なメーカーではなく、小規模な地元密着型のメーカーですが、好感の持てるお茶づくりをしています。

そのモウ海興海茶廠が2003年に作ったプーアル熟茶です。北京の茶倉でゆっくりと熟成させてきました。南方の茶倉にみられるような泥臭さなどは一切なく、非常に清らかでバランスの良い素晴らしい熟茶となっています。今回は数量限定でのご紹介となります。(追加入荷はありません)

深く清らかな甘さが素晴らしい、上質なボルドーワインのような味わいです。雑味は一切なく、15年の歳月を経てもミネラル感を感じる深みのある味わいです。なにより沈香が素晴らしく、プーアル熟茶のお手本のような素晴らしいお茶です。ずっと飲み続けていたいような、優しく、深く、余韻も長く続きます。
この価格でこれほどまでに素晴らしいプーアル熟茶にはそうそう出会えるものではありません。

武夷岩茶 白磁蓋碗 入荷しました! / 発送業務お休みのお知らせ

2018年の岩茶が入荷しました!
どちらも力のある上質な茶葉から作られているため、美味しく楽しめるまで後熟成させるのに時間がかかってしまいました。

牛欄坑頭肉桂
牛欄坑頭肉桂

武夷岩茶を代表する品種の1つでもある肉桂でも最高品質のものは武夷山の牛欄坑で栽培された茶樹から作られます。その美味しさ、香りの素晴らしさは誰もが驚くほどのレベルですが、決して広い地域とは言えない牛欄坑で作られる本物は生産量が少なく、価格も驚くほど高価なものになっているのが現状です。特に2018年はかつてないほど価格があがりました。

その牛欄坑の隣、岩山の上側の隣接している地域で作られています。牛欄坑肉桂とは呼べませんが、牛欄坑のニュアンスを感じることができる肉桂です。また、単純に武夷肉桂としても大変に素晴らしく、奥行きの深い味わい香りをもったお茶です。味わい香りについて語るのが憚られるような本当に素晴らしい岩茶です。

慧苑坑 老叢水仙(水仙種)
慧苑坑 老叢水仙(水仙種)

武夷山の慧苑坑にある樹齢100年以上の水仙の茶樹から摘み取った茶葉で作られた老叢水仙です。

現在流通する老叢水仙には2つのパターンがあります。本来、老叢水仙は武夷山の近く、曜変天目茶碗の産地ではないかということで知られる水吉鎮で発見、武夷山に持ち込まれました。かつては祝仙と呼ばれた品種で、「祝」と「水」の発音が同じであることから、現在は老叢水仙と呼ばれるようになりました。もう1つのパターンは武夷水仙の茶樹が50年以上経過したものを老叢水仙と呼びます。流通している多くの老叢水仙は後者か、どちらか分からないというものです。この老叢水仙は水仙種の老茶樹から作られています。

清らかで深く、複雑なミネラル、旨味を感じさせる老叢水仙です。華やかな印象を持ちながら奥行きの深い味わいで、体に沁み入るような美味しさを持つ岩茶に仕上がっています。水仙らしさと古茶樹の美味しさを合わせた稀有な岩茶です。

祝仙種の老叢水仙とその違いを楽しむのもおすすめです。どちらも同じ茶師が製茶を行っていますので、より品種による違いがわかりやすいと思います。


景徳鎮 白磁蓋碗
景徳鎮 白磁蓋碗

シンプルな白磁の蓋碗が入荷しました!
茶托のないデザインで使いやすく、気軽にお使いいただけます。
少し大ぶりの蓋碗ですが、その分、お茶を美味しく淹れることができます。

ありがとうございます。完売いたしました。


12月13日で鈴茶堂Webショップはおかげさまで7周年を迎えました。

2018年もたくさんのお客さまにご利用いただき、日本、中国のスタッフ共に大変うれしく感謝しております。

お世話になっているみなさまにお礼の気持ちをと思い、5000円(税抜き)以上ご注文いただいた方には心ばかりではありますが、お茶のセットをプレゼントいたします。

プレゼントのご用意には限りがございますため、在庫が終わり次第終了となりますのでご了承ください。

また、メールマガジンご購読のお客さまにはWEBショップでご紹介中の価格1万円以上の紫砂茶器および陶磁器を10%OFFにてご提供させていただきます。
期間は2018年12月末日までのご注文分が対象です。
(ご注文受付時に変更後の金額をご連絡させていただきます。)

どうぞよろしくお願いいたします。


2018年12月31日から2019年1月12日まで中国および国内出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

また年末年始は配送業者も混み合うことが予想されます。通常よりもお届けにお時間をいただく場合もありますので、どうかご了承ください。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

珍珠青柑 玖瑰九曲紅梅 プーアル茶針 入荷しました! / おかげさまで7周年を迎えます

人気の新会柑 珍珠青柑が入荷しました!

青柑茶は様々な品質のものが流通しています。
青柑、茶枝柑のレベルもまちまちで、日本に輸入できないレベルのものも少なくないのが現状です。当店では今後、青柑茶の取扱を行わない方向で考えておりましたが、ご要望、リクエストが多く、思いきってオリジナルの青柑茶を作っていただきました。

新会柑 珍珠青柑 2015
新会柑 珍珠青柑 2015

茶葉はもちろん、茶枝柑も無農薬栽培にこだわっています。今回は2015年のプーアル熟茶を選び、2018年の茶枝柑を使用して作っていただきました。茶葉も茶枝柑も厳選しています。


中国には以前から玖瑰(メイクイ)、日本ではバラと称されることも多いですが、バラの原種であるハマナスの花の香りを移した紅茶(花茶)があります。
この紅茶も花茶の例に漏れず茶葉よりも花の残留農薬が深刻な問題となります。香りの強い花を栽培するためには一般的に農薬を多用します。輸入時の検疫基準以下であっても、そのようなお茶はご紹介できず、玖瑰花茶は今までご紹介できずにいました。今回、友人の農家に依頼して育てていただいた無農薬栽培の玖瑰を使用して、当店でも人気の高い九曲紅梅の名茶師である陳老師に依頼、ぜいたくな玖瑰九曲紅梅を作っていただきました。

玖瑰 九曲紅梅 2018
玖瑰 九曲紅梅 2018

当初予想していたよりも素晴らしく香り高く、味わいの深い花茶に仕上がりました。茶葉本来の甘い香りに加えて玖瑰の高く清らかな香りがとても良く出ています。味わいも深く、甘く、非常にバランスの良いお茶になっています。


品切れでご迷惑をおかけしておりましたプーアル茶針が再入荷しました!

プーアル茶針
プーアル茶針

プーアル茶などの固形茶を崩す際に使用する道具です。

千枚通しやアイスピックのような形状の茶針です。非常にしっかりと作られていますので、プーアル茶の鉄餅と呼ばれるような強く緊圧された固形茶も楽に崩すことができます。また、ねじ式のキャップが付いておりますので、安全に持ち運びや収納を行うことができます。

木材はこげ茶色の黒檀と明るい茶色の花梨とお選びいただけます。


12月13日で鈴茶堂Webショップはおかげさまで7周年を迎えます。

2018年もたくさんのお客さまにご利用いただき、日本、中国のスタッフ共に大変うれしく感謝しております。

美味しく上質で安心して楽しめるお茶を少しでも価格を抑えてご紹介したいという思いで、日本、中国1名ずつのスタッフで可能な限りコストを抑えて運営しています。人手が足りず、お客さまにはいろいろとご迷惑、ご不便をおかけしていることも多々あるかと思います。それでも変わらずご利用いただいているみなさまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

8年目も変わらず、より美味しいお茶、優れた茶器をご紹介していけるよう努めてまいります。

お世話になっているみなさまにお礼の気持ちをと思い、今年も本日から5000円(税抜き)以上ご注文いただいた方には心ばかりではありますが、お茶のセットをプレゼントいたします。
プレゼントのご用意には限りがございますため、在庫が終わり次第終了となりますのでご了承ください。

また、メールマガジンご購読のお客さまにはWEBショップでご紹介中の価格1万円以上の紫砂茶器および陶磁器を10%OFFにてご提供させていただきます。期間は2018年12月末日までのご注文分が対象です。(ご注文受付時に変更後の金額をご連絡させていただきます。)

どうぞよろしくお願いいたします。

老班章古樹単叢 英徳紅茶 蔵茶 入荷しました!

  

前回のメールマガジンなどで漳平水仙の入荷予定日を11月25日頃とお伝えしておりましたが、予定よりも検疫検査、通関が早く完了し、11月18日頃となります。
また、当店会員、メールマガジンご購読の方でご予約いただきました方には特典として漳平水仙を1個増量させていただきます!
11月17日までにご予約いただいた方が対象となります。(既にご予約いただいている方も対象となります)


先日、訪れてきた雲南省シーサンパンナで譲っていただいた、勐海老班章の古樹単叢秋茶が入荷しました。

老班章 古樹単叢 2018秋
老班章 古樹単叢 2018秋

今回ご紹介するこのお茶は老班章で代々製茶を営む哈尼族(ハニ族)の高老師によるものです。高老師は伝統的な製茶方法を守りつつ、非常に論理的な茶師で、日々より良いお茶を目指して製茶を続けています。老班章に限らず、勐海の各茶産地には高老師の教えを請う茶師も多くまた、中国の名だたる普洱茶の専門家も信頼し取引を続けている方です。以前から個人的にお付き合いはあったのですが、非常に上質で素晴らしい普洱茶ではあるものの、高価なため、ショップではご紹介することを見送ってきましたが、今回は老師のご好意もあり、今回の価格でご紹介することができました。

老班章

実際には老班章ではなく、その周辺で作られているのにも関わらず、「老班章」と名乗るお茶も多い中、本当の老班章をご紹介させていただきます。

崖のような急傾斜地にある樹齢300年以上と思われる茶樹を特別にお願いして単一茶樹、単叢として作っていただきました。農薬はもちろん、肥料も与えずに自然のままに生きる茶樹から丁寧に摘み取り、機械を使用せずに全て手作業で作られた普洱生茶です。

老班章

老班章らしくパワフルでミネラル感がしっかりと感じられる普洱生茶です。雨の多い時期に作られる春茶と違い、秋茶は香りが非常に良いと言われています。それを裏付けるかのような高く深い花の香りも、その味わいをより深く感じさせる1つの要因となっています。
勐海の若い普洱生茶によく見られる渋みなどは感じません。強さのなかに優しさもしっかりと感じられるこのお茶は、老班章だからというだけでなく、老師の技術の高さによるものでもあります。


2018年の英徳紅茶が入荷しました!

英徳市では古くから製茶が行われていましたが、英徳紅茶は比較的近年になって作られるようになった紅茶です。限られた生産者のみで生産されてきたことや、ほとんどが中国国内ですら流通することなくヨーロッパなどへ輸出されてしまうため、入手の難しい紅茶です。近年の紅茶ブームによって生産者が増えたものの、今も入手しやすいとは言えないお茶の1つです。

英徳紅茶の原料となる茶葉品種には規定がありませんが、主に鳳凰単叢に使われる鳳凰水仙種、雲南大葉種から作られています。また、先に挙げた品種よりも生産量はかなり少なくなりますが、これらを掛け合わせて作出された英徳九號からも作られています。
どれも同じ「英徳紅茶」として流通していますが、実際には香り味わい共に大きく異なります。英徳九號から作られた上質な英徳紅茶はとても香りが高く、味わいも深みのある甘味とミネラル感があります。鈴茶堂ではこの英徳九號にこだわります。

英徳紅茶 2018
英徳紅茶 2018

有機栽培と無農薬を徹底的に管理された山中の茶園で育った英徳九號を2018年3月に摘み取り、丁寧に製茶しています。黒褐色を基調に適度に金毫(ゴールデンチップ)が入ったバランスの良い茶葉です。上質な英徳紅茶は年月を経ることでより味わい、香りが深く変化していきます。お手元でゆっくりと後熟成して、その変化を楽しむのもおすすめです。

2017年の英徳紅茶も若干数ですが、ございます。
味わい、香りの深さではこちらがおすすめです。


毎日のお茶としてお楽しみいただいている方も多く、人気の高い蔵茶が再入荷しました!
品切れでご迷惑をおかけして申し訳ありません。

蔵茶 康磚(布袋)
蔵茶 康磚(布袋)

蔵茶は四川省の雅安で作られる黒茶で、プーアル茶などを含む黒茶の中では最も古い歴史を持ちます。辺境の少数民族へと運ばれ消費される辺茶であり、その名の通り、蔵茶はチベットへ運ばれ、消費されるお茶です。

甘い香りで味は非常に柔らかくて甘く、飲みやすく、癖は全くといってよいほどにありません。香ばしさもあり、香り高く、品のある甘さが感じられます。
蔵茶は胃腸に優しいのが特徴です。胃腸をはじめ、体に疲れがでるこの時期こそ、おすすめのお茶です。
店主は過去に急性胃腸炎になった際、当然、お茶はもちろん白湯も受け付けないほど胃腸が弱っていたのですが、この蔵茶だけは大丈夫でした。それほど胃腸、体に優しいお茶です。


漳平水仙 2018年秋茶ご予約受付中です!

当店会員、メールマガジンご購読の方でご予約いただきました方には、特典として漳平水仙を1個増量させていただきます!こちらは11月17日までにご予約いただいた方が対象となります。(既にご予約いただいている方も対象となります)

漳平水仙は福建省の漳平市という場所で伝統的に作られる烏龍茶です。その形はとても珍しい固形の烏龍茶で、四角い茶餅の形をしています。

中国の茶商さんですら知らない人が殆どという流通の少ない珍しいお茶で、鈴茶堂ではずっと何年もこのお茶を探し、ようやく納得できる品質のお茶を作る茶農家さんと出会い、日本の方が殆どこのお茶をご存じない頃からずっとご紹介してきました。おかげさまで今では産地でも優先的に良いお茶を譲っていただけるようになり、これもずっと漳平水仙を愛飲してくださっているみなさまのおかげです。ありがとうございます。

漳平

昔のままの村で、今も殆ど手作業で1つ1つ丁寧に作られています。また、無農薬、有機栽培を徹底しており、茶畑の中には養蜂の巣箱がたくさん配置されています。茶畑で取れるこの蜂蜜も村の大事な収入源となっています。

伝統 漳平水仙 2018年秋茶
伝統 漳平水仙 2018年秋茶

漳平水仙には桂花香型と花香型とあります。桂花香型は漳平の中でも比較的低標高の茶畑で作られたものを、花香型は標高の高い茶畑で作られた上質なものとなります。この漳平水仙は花香型の中でも最高品質の蘭花香型になります。標高800m以上の、漳平の中では最も高地の茶畑で作られています。また、機械を可能な限り使用しない伝統的な製法で作られています。現地で流通している多くの漳平水仙とは味わいも香りも煎持ちも違います。

また固形にする際の技術も味わいや香りに影響します。熟練した茶師によるものは、大きすぎず、圧をかけすぎず、最適な大きさ、緊圧をもって成形を行います。産地でもこの成形技術のレベルはまちまちで、大きすぎるものや小さすぎるものなど様々なものが見られます。実際、大きすぎるものなどは味わいが鈍く感じるようになってしまいます。当店では最適な大きさ、味わいが鈍くなるような成形のものは選ばす、最高品質の蘭花香型にこだわって選んでいます。

漳平水仙
伝統 漳平水仙 2018年 炭焙煎 秋

この炭焙煎は紙に包んでから行うため、通常の散茶よりもずっと時間も技術も必要となり、今では数件の茶農家でしか行うことができません。

炭焙煎

ほっこりとした香ばしい火の香りと、甘い柔らかな花香が感じられます。深みのある旨みと柔らかで心地良い回甘、ミネラル感がとても強く、焙煎を施すことで蘭花香系とはまた違った茶樹の旨味を強く感じることができます。

漳平水仙 紅茶 2018年秋茶
漳平水仙 紅茶 2018年秋茶

甘い果実香と深みのある旨味、甘さを持っています。
中国紅茶にしては珍しく甘く柔らかい中にミネラル感も感じることができます。紅茶でありながらも煎持ちが非常によく、かなり長く楽しめます。英徳紅茶にも通じるような心地良い独特な余韻もしっかり感じられます。

発送は入荷後、11月18日頃を予定しております。
システムの都合上、本商品と一緒にご注文いただきました商品は本商品の入荷後、同梱での発送となります。先に発送をご希望される場合は、ご注文を分けていただけますようお願いいたします。


11月23日から11月26日まで中国出張のため発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

漳平水仙(ショウ平水仙)2018年秋茶ご予約開始します!

大人気の漳平水仙(ショウ平水仙)の秋茶が入荷します。
秋茶らしく香り高い大変良い仕上がりとなっています。

漳平水仙は福建省の漳平市という場所で伝統的に作られる烏龍茶です。その形はとても珍しい固形の烏龍茶で、四角い茶餅の形をしています。

中国の茶商さんですら知らない人が殆どという流通の少ない珍しいお茶で、鈴茶堂ではずっと何年もこのお茶を探し、ようやく納得できる品質のお茶を作る茶農家さんと出会い、日本の方が殆どこのお茶をご存じない頃からずっとご紹介してきました。おかげさまで今では産地でも優先的に良いお茶を譲っていただけるようになり、これもずっと漳平水仙を愛飲してくださっているみなさまのおかげです。ありがとうございます。

漳平

昔のままの村で、今も殆ど手作業で1つ1つ丁寧に作られています。また、無農薬、有機栽培を徹底しており、茶畑の中には養蜂の巣箱がたくさん配置されています。茶畑で取れるこの蜂蜜も村の大事な収入源となっています。

伝統 漳平水仙 2018年秋茶
伝統 漳平水仙 2018年秋茶

漳平水仙には桂花香型と花香型とあります。桂花香型は漳平の中でも比較的低標高の茶畑で作られたものを、花香型は標高の高い茶畑で作られた上質なものとなります。この漳平水仙は花香型の中でも最高品質の蘭花香型になります。標高800m以上の、漳平の中では最も高地の茶畑で作られています。また、機械を可能な限り使用しない伝統的な製法で作られています。現地で流通している多くの漳平水仙とは味わいも香りも煎持ちも違います。

また固形にする際の技術も味わいや香りに影響します。熟練した茶師によるものは、大きすぎず、圧をかけすぎず、最適な大きさ、緊圧をもって成形を行います。産地でもこの成形技術のレベルはまちまちで、大きすぎるものや小さすぎるものなど様々なものが見られます。実際、大きすぎるものなどは味わいが鈍く感じるようになってしまいます。当店では最適な大きさ、味わいが鈍くなるような成形のものは選ばす、最高品質の蘭花香型にこだわって選んでいます。

漳平水仙
伝統 漳平水仙 2018年 炭焙煎 秋

この炭焙煎は紙に包んでから行うため、通常の散茶よりもずっと時間も技術も必要となり、今では数件の茶農家でしか行うことができません。

炭焙煎

ほっこりとした香ばしい火の香りと、甘い柔らかな花香が感じられます。深みのある旨みと柔らかで心地良い回甘、ミネラル感がとても強く、焙煎を施すことで蘭花香系とはまた違った茶樹の旨味を強く感じることができます。

漳平水仙 紅茶 2018年秋茶
漳平水仙 紅茶 2018年秋茶

甘い果実香と深みのある旨味、甘さを持っています。
中国紅茶にしては珍しく甘く柔らかい中にミネラル感も感じることができます。紅茶でありながらも煎持ちが非常によく、かなり長く楽しめます。英徳紅茶にも通じるような心地良い独特な余韻もしっかり感じられます。

発送は入荷後、11月18日頃を予定しております。
システムの都合上、本商品と一緒にご注文いただきました商品は本商品の入荷後、同梱での発送となります。先に発送をご希望される場合は、ご注文を分けていただけますようお願いいたします。


11月11日はワークショップのため、また、11月23日から11月26日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

普洱熟磚茶 徳鐘壷 粉彩捌花蓋碗 入荷しました! / 発送業務お休みのお知らせ

モウ海興海茶廠 熟磚茶 2003年
モウ海興海茶廠 熟磚茶 2003年

普洱熟茶のおすすめはモウ海茶廠の大益老茶頭でしたが、2016年を最後に生産が中止されている状態となり、それに代わる美味しい熟茶を探しました。

モウ海興海茶廠は現地では地道に丁寧な熟茶を作ることで知られています。決して大規模なメーカーではなく、小規模な地元密着型のメーカーですが好感の持てるお茶づくりをしています。

モウ海興海茶廠 熟磚茶 2003年

そのモウ海興海茶廠が2003年に作った普洱熟茶です。北京の茶倉でゆっくりと熟成させてきました。南方の茶倉にみられるような泥臭さなどは一切なく、非常に清らかでバランスの良い素晴らしい熟茶となっています。今回は数量限定でのご紹介となります。(追加入荷はありません)

深く清らかな甘さが素晴らしい、上質なボルドーワインのような味わいです。雑味は一切なく、15年の歳月を経てもミネラル感を感じる深みのある味わいです。なにより沈香が素晴らしく、プーアル熟茶のお手本のような素晴らしいお茶です。ずっと飲み続けていたいような、優しく、深く、余韻も長く続きます。
この価格でこれほどまでに素晴らしい普洱熟茶にはそうそう出会えるものではありません。


班盆 早春茶 2015
班盆 早春茶 2015

人気の班盆 早春茶が入荷しました!
今回は2015年のものを北京の茶倉で後熟成していたものです。南方の茶倉での後熟成とは違い、ゆっくりと清らかに後熟成されているのが特徴的です。

雲南省のシーサンパンナ モウ海茶区にある有名な布朗山
その中にある老班章と程近い場所にある班盆という村で作られた
2015年のプーアル生茶の早春茶です。
班盆は老班章と同様に古茶樹園が知られています。

薄い金色の透明度が高いお茶は蜜のような、甘い樹液を連想するような香りとミネラル感のある深みのある甘さが心地よい美味しさです。普洱生茶ですので、年月と共に緩やかに熟成もしていきます。段々と味に今とは違う深み、甘さが感じられるように変化し、5年、10年と経過したものは上質なブルゴーニュワインのような味わいです。時間と共に変わっていく香気や味わいも楽しんでいただけるお茶です。


蔵茶 金尖 雅細
蔵茶 金尖 雅細

長く品切れしておりました蔵茶 金尖 雅細が再入荷しました!
今回からパッケージ、固形茶の形状が変更になっています。

蔵茶は四川省の雅安で作られる黒茶で、プーアル茶などを含む黒茶の中では最も古い歴史を持ちます。辺境の少数民族へと運ばれ消費される辺茶であり、蔵茶はチベットへ運ばれ、消費されるお茶です。

「金尖」は他メーカーのお茶も含め、全体的に見て芽が多く配合されています。この製品は芽が含まれているものの、摘み取った葉全体と合わせてバランス良く配合されています。茶葉の成分を使って後発酵を行う蔵茶の製法においては芽の比率よりも、甘みを引き出す茎やある程度成長した葉の方が重要です。金尖の中には芽のみを使用した製品もありますが旨みに乏しくなりがちです。
この金尖は適度に芽が配合されている分、柔らかく優しい感じで、旨みと甘みの強い配合になっています。また、甘い花の香りが最も楽しめるのもこの金尖です。金尖の中で最も自信をもってお勧め出来る製品です。


朱泥の中では最高品質の大紅袍を使用した茶壺が入荷しています。

楊嬌 徳鐘壷
楊嬌 徳鐘壷

楊嬌は非常に技術力の高い女性紫砂作家です。若くして紫砂大師となった範澤鋒の一番弟子として、その高い技術力、センスの良さで非常に注目されている作家です。既に作品の入手が難しくなりつつあります。師との長い付き合いということもあり、入手が可能となりました。
また範澤鋒を中心とする技術力の高いことで知られる工房、龍徳堂で保有する大紅袍の使用許可を受けているということでも、将来が楽しみな作家です。

ベーシックな形ですが、素晴らしい完成度をもった茶壺です。
出水はもちろん、蓋と壷身の合わせが大変に素晴らしい作品です。


粉彩捌花の蓋碗が入荷しました!

景徳鎮 粉彩捌花蓋碗
景徳鎮 粉彩捌花蓋碗

景徳鎮に伝わる捌花の技法を施して作られた蓋碗です。
美しい色彩と図柄が目を引きます。

使いやすい形状で、ちょっと上質な蓋碗、捌花の入門としてもおすすめです。


11月3日から11月5日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

鳳凰単叢 易武薄荷塘 蔵茶 入荷しました!

2018年鳳凰単欉、夜来香と姜母香が入荷しました!

どちらも鳳凰単欉の産地である烏崠山の高山地域で作られた無農薬の厳選した茶葉を使用し炭焙煎で作られた茶師こだわりの鳳凰単欉です。どちらも甲乙付けがたい美味しさです。

鳳凰単叢 夜来香 2018
鳳凰単叢 夜来香 2018

鳳凰単叢 姜母香 2018
鳳凰単叢 姜母香 2018


曼松に続いて易武薄荷塘の小餅が入荷しました!

易武薄荷塘 小餅 2018
易武薄荷塘 小餅 2018

やさしく清らかな花の香り、甘い味わいの春茶(プーアル生茶)です。
手摘みであることはもちろん、機械を一切使用せず、全て手作業による製茶を行っています。

標高1800m付近にある薄荷塘は原生林に囲まれた小さな集落です。この集落にたどり着くのも大変という山奥の集落で、この薄荷塘で作られるプーアル茶はその品質の高さ、また生産量の少なさからも非常に高価なお茶です。中国国内では薄荷塘を名乗った偽物も多く流通しているほどです。

以前ご紹介した曼松と同様、友人である易武天能茶庄がこのお茶を製茶しています。近年、中国国内で投資目的でのプーアル茶需要が高まり、生活の中で楽しめる上質なお茶が少なくなっています。そういった状況に危機感を覚えた友人茶師が、親しい人たちへと本来の楽しみを味わえる日常のお茶として作った一連のプーアル茶の1つで、今回の薄荷塘が2018年は最後のご紹介となります。(2019年は未定)
易武のお茶の入門としてもおすすめです。


毎日のお茶としてお楽しみいただいている方も多く、人気の高い蔵茶が再入荷しました!

蔵茶は四川省の雅安で作られる黒茶で、プーアル茶などを含む黒茶の中では最も古い歴史を持ちます。辺境の少数民族へと運ばれ、消費される辺茶であり、その名の通り、蔵茶はチベットへ運ばれ、消費されるお茶です。

蔵茶 康磚(布袋)
蔵茶 康磚(布袋)

甘い香りで味は非常に柔らかくて甘く、飲みやすく、癖のない甘茶のようです。香ばしさもあり、香り高く、品のある甘さが感じられます。

温かいお茶としてお楽しみいただけるのはもちろんですが、冷やして冷茶としてもおすすめです。ヤカンなどで煮出した蔵茶を冷水筒で冷やして味わっていただくと癖もなく、甘く美味しく、優しいお茶になります。(5gで1リットル)また蔵茶は冷やしてお楽しみいただいても体を冷やしすぎることなく胃腸に優しいのが特徴です。胃腸をはじめ、体に疲れがでるこの時期こそ、おすすめのお茶です。水出しのお茶などは体に疲れが溜まっていたりすると胃に負担がかかることも少なくありません。店主は過去に急性胃腸炎になった際、当然、お茶はもちろん白湯も受け付けないほど胃腸が弱っていたのですが、この蔵茶だけは大丈夫でした。それほど胃腸、体に優しいお茶です。