いつもご利用いただき、ありがとうございます。
現在ご注文が大変混み合っております。
そのため、いつもより発送までにお時間をいただく場合がございます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
どうかご了承いただけますよう、お願いいたします。
とっておきの岩茶が入荷しました!
慧苑坑にある祝仙の老茶樹から作られた老叢水仙です。
本物の老叢水仙だけがもつ力強さと優しさ、深み、甘味を十分にお楽しみいただける上質な岩茶です。惚れ惚れとするような美しい茶葉、底が知れない滋味、甘味と最高品質の老叢水仙です。
どちらも先日の岩茶試飲会で大変人気の高いお茶でした。味わいは流石と唸ってしまうほどに老叢の持つ旨味、ミネラル感、滋味あふれるスープのような味わいの深みと果汁のような爽やかさと、実に複雑で奥深く、優しく、身体に沁み入る岩茶です。上質な岩茶らしく、舌の先で味わうのではなく、喉で、身体でじっくりと味わうことのできる老叢水仙です。
花香老叢水仙は昨年もご紹介したところ、再入荷のリクエストを多くいただきました。
百年老叢水仙は初めてのご紹介ですが、更に上を行く「すごい」老叢水仙です。
お客様のご希望で日本へ入荷した客注品の調整分です。そのため、日本国内の在庫は少なめとなります。
貴重な20年を超える老茶も入荷しました。
2005年の春に製茶、武夷山の作り手さんのもとで、ときおり火入れを行いながら、ゆっくりと熟成させてきました。
先日ご紹介を開始した矮脚烏龍があまりにも美味しかったため、もう一度お願いして矮脚烏龍の老茶を譲っていただきました。
2017年の矮脚烏龍はお菓子のような甘い岩茶ですが、この2005年の矮脚烏龍は、それを大人にしたような、更に深みと奥行き、そして年月を経た優しさをまとった複雑な味わいに仕上がっています。
いくつもの表情を見せてくれる、なかなかすごい岩茶です。20年を超える、凄みすら感じるような、それでいて優しい、美味しい矮脚烏龍です。
2017年の矮脚烏龍との飲み比べもおすすめです。
同じ茶畑、作り手さんによる垂直テイスティングになります。
2002年に作られた普洱熟茶です。
思わず「わぁ甘い!」と声に出してしまったほどの甘味を持ち、優しく沁み入るような滋味を持つ美味しい普洱熟茶です。
西山順徳茶廠は楊行吉老師によって1992年に設立されました。楊行吉老師は臨滄地区の茶葉科学研究所所長を務め、普洱茶製茶において多大な貢献を行った人物として国家より表彰されたりと、普洱茶の大家として知られています。店主の師伯というご縁でご紹介できることになりました。
かなり熟成が進んでいるため、ポロポロと手で崩せるほどです。
最近では見かけなくなりましたが、当時の餅茶の作り方をしています。外側に見栄えの良い芽の部分を包むように整形しています。昔から普洱茶を楽しんでいる方には懐かしさを覚える製法です。最近はこういった成形をする普洱茶はほとんど見かけなくなりました。

棗系の清らかで素直な香りです。味わいも香りと同様に素直で、炊きたてご飯のような優しい甘味が特徴的です。優しく沁み入るような、年月を経た普洱茶だけが持つ美味しさをお楽しみいただけます。
2025年12月末までは周年記念として特別価格にてご提供させていただきます。
再入荷のリクエストを多くいただき、3年ぶりに入荷しました!
桂花、キンモクセイの香りを有名な中国緑茶、龍井に移した花茶です。ここ近年はあまり見かけることもなくなりましたが、かつては日常的なお茶として作られていました。雨前の龍井43号の龍井茶をベースに、キンモクセイは金桂という品種を使用して作られています。
桂花は中国において薬膳や漢方薬として、胃腸をいたわり、身体を暖めることで風邪対策としても良く使われています。日常のお茶として美味しくお楽しみいただけるお茶です。香りと味わいのバランスが大変良いお茶です。
以前よりもベースの龍井茶の品質も上げて、より美味しくなりました。
龍泉窯の劉傑大師による柴窯(薪窯)作品が入荷しました。
今回は蓋碗、花瓶、茶杯など、いろいろと入荷しております。

劉傑大師は若くして中国伝統工芸大師となった非常に優秀な作家です。
APECやG20、一路一帯といった国賓を迎えて行われる晩餐会で使用される食器の制作や、浙江省博物館の青瓷技芸復元プロジェクトを任されるなど、龍泉窯の中でも技術の高い作家として知られています。最近では主宰する在山堂が十四五国家重点研究開発 中国陶瓷焼成技術研究の主要施設に認定され、浙江省博物館との協力のもと、古代青磁技術の研究再現に努めています。
龍泉の「龍泉三傑」(龍泉窯で最も優れている人物)はこの劉傑大師が筆頭、続いて李震、陳衛武とされています。
紫砂茶壺も複数入荷しています。
今回は全て湯宣武の作品です。

作品を実際にご覧になりたい方はサロン(東京都新宿区四谷)にて承ります。その場合はお問い合わせください。(ご予約制)
ただし、作品のお取り置きはできません。ご予約後に作品が完売した場合は、改めてご連絡させていただきます。
■ おかげさまで14周年を迎えます! ■
12月で鈴茶堂Webショップはおかげさまで14周年を迎えます。
お世話になっているみなさまにお礼の気持ちをと思い、6,000円(商品代金のみ・税抜き)以上ご注文いただいた方には心ばかりではありますが、ノベルティ(お茶)をプレゼントいたします。
また、12,000円(商品代金のみ・税抜き)以上のご注文の場合は、さらに店主秘蔵のお茶もお付けいたします。
ノベルティのご用意には限りがございますため、無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
Webショップ会員のお客さまにはWEBショップでご紹介中の価格1万円以上の茶器を10%OFFにてご提供させていただきます。
(現地お取り寄せ、訳あり品は除きます)
期間は2025年12月末日までのご注文分が対象です。
ご注文受付時に変更後の金額をご連絡させていただきます。
なお、この時期はご注文が混み合いますため、通常よりも発送までにお時間をいただく場合もございます。
どうかご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月-3月期ワークショップのお知らせです。
| 1月 | 23日(金曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席 2部 : 17時00分~19時30分頃まで |
| 24日(土曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席 |
|
| 25日(日曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 2部 : 17時00分~19時30分頃まで |
|
| 2月 | 13日(金曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席 2部 : 17時00分~19時30分頃まで |
| 14日(土曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 2部 : 17時00分~19時30分頃まで |
|
| 15日(日曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 2部 : 17時00分~19時30分頃まで |
|
| 3月 | 13日(金曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席 2部 : 17時00分~19時30分頃まで |
| 14日(土曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席 |
|
| 15日(日曜) |
1部 : 13時00分~15時30分頃まで 2部 : 17時00分~19時30分頃まで |
![]()
| 場所 | 鈴茶堂 東京都新宿区四谷4-28-15 慶和ビル1F 丸ノ内線 四谷三丁目駅2番出口または新宿御苑前駅2番出口から徒歩約5分 同名のビルが四谷三丁目にあり、間違えてそちらにナビゲートされてしまう方がいらっしゃいます。検索の際は住所で行ってください。 |
||
| 料金 | 5500円(税込み) | ||
| お支払い方法 | お支払い方法は以下をお選びいただけます。指定期間内にお支払いください。 ・銀行振込(SBIネットバンク) ・ゆうちょ銀行振込 ・クレジットカードまたはPayPay(別途webショップにてお手続きが必要です) 参加費お支払い後のキャンセルは当日または無連絡の場合、参加費の返金はございません。 前日までのキャンセルは返金させていただきますが、銀行振込およびゆうちょ銀行振込の場合は振込手数料を除いた金額となります。 |
||
| その他 | ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。茶葉および茶器はご用意させていただきます。 | ||
基本的に当店のワークショップは一般的なワークショップなどと違い、緑茶は何度のお湯で何CC、何秒で抽出といったお教え方はせず、ご自分の好みのお茶に淹れるための技術、考え方などを身に着けていただくことを目標として開催しております。そのため、一度ではなかなか会得するのは難しく、継続してのご参加をお勧めしております。そのような理由から、1回のみのスポット参加も受付しておりますが、各月ご参加いただける方を優先にお受けいたします。
また、当店ご利用のお客さまに、より美味しく中国茶を楽しんでいただくことを目的としてワークショップを実施しておりますため、お申込み日前日より6ヶ月以内に当店webショップのご利用をされたことのあるお客さまを対象とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。
お申し込みは12月4日0:00よりメールでお受けいたします。
以下の必要項目を記載の上、admin[a]suzuchado.com ([a]を@に置き換えてください)までお申込みください。(コピー&ペーストしていただき、必要項目を追記してください。)
・お名前
・ご住所およびご連絡先のお電話番号
・ご希望の参加回(それぞれ 21日(土曜)1部 といった形でご記入ください。スポット参加の場合は参加希望月のみご記入ください。)
2026年1月
第1希望:
第2希望:
第3希望:2026年2月
第1希望:
第2希望:
第3希望:2026年3月
第1希望:
第2希望:
第3希望:・ご希望のお支払い方法(銀行振込、ゆうちょ銀行振込、クレジットカード、PayPay)
・キャンセル待ちを希望するかどうか
先日行った鳳凰単叢試飲会でご紹介したところ、入荷のリクエストをいただき入荷することにしました。
どちらも今年は産出量が少なく、数量限定となりますため、基本的にご予約制とさせていただきます。
非常に香りが良いことから命名されました。芝蘭香系の非常に香り高い鳳凰単叢です。産地中坪に育つ樹齢100から150年と思われる古樹から作られています。見事な甘い蘭花香、品格を感じる香り高さはまさに蓋山香です。まさに茶中香水という言葉がふさわしい鳳凰単叢です。
現地でも産出量が少ない鳳凰単叢で、産地の中でも最も高所にある山名を関する村の樹齢80年前後と思われる茶樹から製茶されています。甘いキャラメルビスケットのような香りからはじまり、果実香と続き、その奥に甘い花香も感じられます。素直で清らかに甘く、果実感のある微かな酸味と落ち着きのある静かな滋味とミネラル感が心地よく美味しく感じられます。身体の中から、じわりじわりと香りや味わいが戻ってきます。飲み続けていくにつれ、このお茶の美味しさと凄さがより感じられます。
ご予約は12月3日(水)20:00まで、お渡しは入荷後、12月中旬頃を予定しております。
本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。なお、予定入荷量に達した場合はご予約を早期終了させていただきます。通関時調整分を販売する場合もありますが、現時点では未定です。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
12月4日から12月7日まで国内出張のため発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
発送業務をお休みの期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
満席となりました。ありがとうございます。
鈴茶堂は12月で14周年を迎えます。
これもご利用いただいているみなさまのおかげです。ありがとうございます。
12月19日(金)〜12月21日(日)に14周年記念茶会を行います。
店主秘蔵のお茶を4種類(烏龍茶、普洱茶、紅茶など)をお淹れする予定です。とっておきのお茶をみなさまと楽しませていただきたいと思っています。
![]()
| 2025年12月 | 19日(金曜) | 14時00分~16時30分頃まで (状況によって延長あり) 各回の内容は同じです。 |
| 20日(土曜) | ||
| 21日(日曜) |
![]()
| 場所 | 鈴茶堂 東京都新宿区四谷4-28-15 慶和ビル1F 丸ノ内線 四谷三丁目駅2番出口または新宿御苑前駅2番出口から徒歩約5分 同名のビルが四谷三丁目にあり、間違えてそちらにナビゲートされてしまう方がいらっしゃいます。検索の際は住所で行ってください。 |
||
| 参加費 | 各回4400円(税込み) | ||
| お支払い方法 | お支払い方法は以下をお選びいただけます。 ・銀行振込(SBIネットバンク) ・ゆうちょ銀行振込 ・クレジットカードまたはPayPay 参加費お支払い後のキャンセルは当日または無連絡の場合、参加費の返金はございません。 前日までのキャンセルは返金させていただきますが、銀行振込およびゆうちょ銀行振込の場合は振込手数料を除いた金額となります。 | ||
![]()
お申し込みは11月26日20:00より開始いたします。
14周年記念茶会 参加お申し込みページ
(11月26日20:00より表示可能となります。)
なお、当日に商品のお求めをご希望される場合は事前にお知らせください。ご連絡がない場合、パッキングにお時間をいただいてしまうこととなりますので、前日までにメールにてご連絡いただくか、webショップにてお求めください。
webショップにてお求めの際は、決済お手続き時の備考欄に試飲会当日受け取りの旨をお書き添えください。システムの仕様上、送料が加算される場合がありますが、後ほど当店より送料を調整させていただきます。
龍泉窯 劉傑大師 新作 お取り寄せのお申し込み期限に誤りがありました。
誤)11月17日14:00まで
正)11月23日14:00まで
大変申し訳ありません。訂正させていただきます。
入荷が遅れるとご案内しておりました漳平水仙ですが、予想よりも早く秋茶が入荷しました!
中国出張と重なってしまいましたため、発送は11月26日から順次対応させていただきます。申し訳ありません。
当店の選んだ2025年の秋茶は、かなり当たりのお茶です。(漳平水仙は作り手による品質の差が特に大きいお茶の1つだと思います。)
秋茶は香りの良さが特徴ですが、かつてないほどの香りの良さと、それに呼応するような沁み入るような滋味をもった秋茶に仕上がりました。
漳平水仙とは福建省の漳平市という場所で作られている烏龍茶です。その形はとても珍しい固形の烏龍茶で、四角い茶餅の形をしています。
中国の茶商さんですら知らない人が殆どという流通の少ない珍しいお茶で、鈴茶堂ではずっと何年もこのお茶を探し、ようやく納得できる品質のお茶を作る茶農家さんと出会い、以後10年間以上、日本の方が殆どこのお茶をご存じないという時からご紹介してきました。
昔のままの村で、今も殆ど手作業で1つ1つ丁寧に作られています。
また、無農薬、有機栽培を徹底しており、茶畑の中には養蜂の巣箱がたくさん配置されています。茶畑で取れるこの蜂蜜も村の大事な収入源となっています。
写真はその漳平水仙の茶葉です。現地の友人から送っていただきました。虫食いの後がかなり多く、無農薬が徹底されていることがわかります。

無農薬 伝統 漳平水仙 2025年秋茶
試飲した複数ロットの中で、「おっ!?」となるほど、香りの良さが抜き出ていました。見事な蘭花香で、味わいとのバランスといい、近年稀に見る仕上がりの良さです。

無農薬 伝統 漳平水仙 2025年 炭焙煎 秋
炭焙煎も見事な蘭花香です。そこに炭焙煎の火の香りが加わり、身体の中から優しく戻ってきます。甘味もミネラル感も十分、綺麗で上品なお菓子のような、ここ数年で一番の仕上がりです。思わず店主も唸ったほどです。
春茶は優しい味わいが、秋茶は香りの良さが優れているとされています。
飲み比べもおすすめです。
人気の高い紅茶も入荷しています。

無農薬 漳平水仙 紅茶 2025年秋茶
烏龍茶も今年の秋茶は当たり年でしたが、紅茶も同様です。
甘い蘭花香と深みのある旨味、甘さを持っています。中国紅茶にしては珍しく甘く柔らかい中にミネラル感、そして微かなメントール香が素晴らしく、かなり完成度の高い紅茶に仕上がっています。
2012年の千両茶餅(茯茶)です。
茯茶は最も産出量の多い黒茶です。このお茶は湖南省で作られ、新疆、青海といった西北地区へ主に送られます。かつてはシルクロードを通り、西アジア、東欧州、ロシアなどへも運ばれていました。自然環境の厳しい辺境の地で暮らす、少数民族の生活に欠かせないお茶として古くから親しまれています。
千両茶は、その辺境の地へ運ぶ際に持ち運びやすいように固形茶へ加工し、竹で包んでいた際の重量を意味しています。千両、約36キロの大きな固形茶で、高さは1.5mほどあります。

この千両茶餅は、その千両茶をカットして750gのサイズにしています。黒茶は量が多いほど麹菌による熟成が進みやすくなります。茯茶も同様です。
小さなサイズの茯茶とは全く違う深みのある味わいで、微かに花香も感じられる美味しさは、年月を経た千両茶ならではです。
1枚がかなり大きいため、崩した50gおよび100パックもご用意しました。
(1枚でお求めいただくのがお得ですが・・・)
中国出張のため、発送業務を11月25日までお休みさせていただいております。
発送は11月26日から順次対応させていただきます。
※ お申し込み期限が誤っておりましたので修正させていただきます。
先日龍泉窯の在山堂で劉傑大師による開窯が行われました。今回の新作をお取り寄せを承っております。
11月23日14:00までのお申し込み、在庫が確保できた場合は、11月末頃のお渡しとなります。
お申し込みは先着順となります。
また、北京姉妹店でもご紹介中のお品物となりますので、現地在庫がなくなった場合は売り切れとなる場合もございます。お申込みをお受けした後、当店にて現地在庫を確認してお返事させていただきます。
なお、11月25日までの間、中国出張になりますため、お返事が遅くなる場合がございます。
どうかご了承ください。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
11月25日までの間、また、12月4日から12月7日まで、中国および国内出張のため発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
発送業務をお休みの期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ネット接続状況が不安定な地域への訪問も予定しておりますため、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
Instagramでもご紹介させていただきましたが、先日龍泉窯の在山堂で劉傑大師による開窯が行われました。
今回の新作をお取り寄せを承ります。
今回はInstagramをご覧になっていただいた方々や、中国側でも既に予約を多くいただき、現時点でご紹介可能な作品が少なくなってしまいました。ご希望の作品がございましたら、お早めにお申し込みください。
11月23日14:00までのお申し込み、在庫が確保できた場合は、11月末頃のお渡しとなります。
お申し込みは先着順となります。
また、北京姉妹店でもご紹介中のお品物となりますので、現地在庫がなくなった場合は売り切れとなる場合もございます。お申込みをお受けした後、当店にて現地在庫を確認してお返事させていただきます。
なお、11月18日から11月25日までの間、中国出張になりますため、お返事が遅くなる場合がございます。
どうかご了承ください。
■ ワークショップ再開について ■
2026年1月よりワークショップを再開させていただきます。
1月から3月までのスケジュールをサイトに記載しております。
https://suzuchado.com/ja/workshop
12月以降、一般のご予約を開始いたします。
改めてメールマガジン、ブログ、Instagram、Facebookなどで、ご予約方法などの詳細をご案内させていただきます。
継続して参加をご希望、かつ、当店からのご案内を希望されている方へは、既に優先予約のご案内をお送りしております。
優先予約に該当する方へ10月に今後のご案内を行うかどうかの確認をメール(10月14日に当店からお送りした「老樹鳳凰単叢試飲会優先予約とワークショップ再開予定、今後のご連絡について」というメールです)させていただきましたが、返信の無い方へは優先予約などのご案内を停止しております。返信を忘れていた(気が付かなかった)など、該当する方で案内が届いていない、継続を希望するという方がいらっしゃいましたら当店までご連絡ください。
先日行った武夷岩茶試飲茶会で人気の高かった岩茶の第一弾が入荷しました!
まずは一番人気の大紅袍からご紹介です。
試飲茶会では、この大紅袍よりもグレードの高い「極品大紅袍」もありましたが、飲み比べてみると意外なことに、その1つ下のグレードである、この手工花香大紅袍の方が人気でした。確かに「極品大紅袍」も素晴らしい岩茶であったのですが、味わい、香り、そして岩韻などのバランスは、この手工花香大紅袍の方が優れていました。
かなり秀逸な大紅袍です。
先日の武夷岩茶試飲茶会でかなり人気が高く、入荷のリクエストを多くいただいた慧苑花香水仙です。
水仙は岩茶の中でも多く生産されている品種です。岩茶の基本品種と言えます。茶業や茶商の中にはその年の水仙の出来を見て、その年の品質を計る人も少なくありません。それだけに玉石混交な品種の1つですが、この花香水仙は「これぞ水仙」と言って良いほど、完璧な仕上がりです。香り味わい、そして深みのあるミネラル感、岩韻、どれをとってもベストな水仙です。
当店がお付き合いしている武夷岩茶の作り手さんは、その年の岩茶の中でも特に仕上がりの良いお茶に「花香」と命名します。これらの岩茶も「花香」と命名されているだけに、大変素晴らしい仕上がりです。茶樹のコンディション、茶摘みのタイミング、天気、温度、湿度、作り手の技術など、全てがベストに揃った時にだけ作ることのできる武夷岩茶です。
タイプが違うから「花香」と命名できなかったけれど、その位にベストな仕上がりだったという岩茶が手工岩茶 慧苑坑 白鶏冠 です。(確かに白鶏冠は花香にはなりません・・・)
こちらも先日の試飲茶会ではとても人気の高い岩茶でした。
白鶏冠というと独特の癖のある岩茶という印象が強いものですが、この白鶏冠はそれを覆す、全く次元の違う岩茶に仕上がっています。特に岩茶に詳しい方であればあるほど、この白鶏冠の凄さがわかります。この白鶏冠の凄さ、美味しさは、鮮葉の状態や製茶時の気温や天気、作り手の技術などの要因が合わさって出来る、
すべてが最適な状態で生まれる天恵によるものです。狙ってつくれるお茶ではなく、この年、このロットのみの特別なお茶です。
数年に一度出会える宝物のような白鶏冠です。昨年に続き、今年も白鶏冠は「当たり」の年でした。
■ 漳平水仙 秋茶の入荷について ■
多くの方からお問い合わせをいただいております。
今年も漳平水仙の秋茶は入荷いたします。
現在輸送中ですが、中国国内での輸送に遅れがあり、11月下旬頃のご案内となる見通しです。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
11月18日から11月25日までの間、中国出張のため発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
発送業務をお休みの期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ネット接続状況が不安定な地域への訪問も予定しておりますため、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
10月31日から11月2日までの間、2025年の老樹鳳凰単叢試飲会を行いました。
ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
今回入荷する老樹鳳凰単叢4種を淹れさせていただきました。
今回の老樹鳳凰単叢は作り手さんと何度も話し合い、相談しながら決めました。価格は可能な限り抑えたまま、それぞれタイプの違う、1つ1つが香型の指標となるような鳳凰単叢を選んでいます。
ようやく落ち着きはじめてきた今年の鳳凰単叢ですので、まとめて味わうと強かったと思います。あと数カ月した頃には、また印象が変わりますので、当日試飲会にてお求めいただきました方には、ぜひ時間をおいてまた味わってみていただければと思います。
また、最後は今年2025年の古樹西施、古樹蓋山香をその回に参加されている方のご希望でどちらかを淹れさせていただきました。(どちらも入荷未定でしたが、実際に試飲された方からリクエストをたくさんいただきましたので、入荷する方向で調整しております。)
試飲会でもお伝えしておりますが、古樹鳳凰単叢は改めて年明け頃に入荷予定です。(何を入荷するかはまだ未定です。)
ワークショップなどでいつもお会いしている方、お茶会などでお会いする方、はじめてお会いする方、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。
年内にはお茶会か試飲会をまた開催させていただこうと思っています。また、みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
どうもありがとうございました。
当店定番とも言える鳳凰単叢で、毎年多くの方にリピートいただいています。
今までは大奄産をご紹介していましたが、今年から更に上質な鳳凰単叢が算出されることで知られる鳳溪産を、価格はそのままでご紹介できることになりました。作り手は今までと同じ、茶樹・茶畑のみグレードアップしました。
今年は例年よりも更に香り、味わい共にレベルを上げています。店主もスタッフも、そして中国側姉妹店でも、今年の蜜蘭香はなかなかいいねと話していたほど良い仕上がりです。
金木犀を連想させる甘い花香が素晴らしく、そして品良く香ります。
最近流行りの派手な香りではなく、身体の中から戻って来るような、落ち着いた、自然で上質な香りが素晴らしく、そして清らかに感じられます。滋味はしっかり、複雑かつ深く、上質な味わいをお楽しみいただけます。舌では味わうお茶ではなく、からだで味わうお茶です。良くある「桂花香」とは一線を画す、まさにこれが桂花香という鳳凰単叢です。
桂花香という香型の鳳凰単叢は多く流通していますが、名前の由来となっている桂花、金木犀を連想させるものは、実際にはあまり多くはありません。美味しい桂花香で花香がよくても金木犀的な香りではない場合が多いです。この桂花香は「桂花香」のお手本、1つの指標となるお茶だと思います。
甘い果実感のある見事な、素晴らしい花香、それに寄り添うような香ばしいバターのような乳香が優しく、しっかりと感じられる鳳凰単叢です。透明感のある清らかな甘味と茶樹のちからを感じるミネラル感、滋味のバランスが良い秀逸な味わいです。
茉莉香は鳳凰単叢の中でも、あまりメジャーではないということ、市場に出回る茉莉香の多くが、あまり品質の良くないものであったり、生産量が少ないこともあり偽物が多かったりするため、美味しい鳳凰単叢というイメージがあまり無い香型である場合が多いと思います。実際に店主も似たような印象をもっていた香型でしたが、茉莉香はこんなに美味しい鳳凰単叢であったのかと再認識することとなりました。
青く爽やかな蘭香が綺麗に感じられます。さっぱりと爽快なミネラル感、すっきりとしていながらも優しく奥行きのある甘味、香りと滋味、旨味のバランスが非常によい鳳凰単叢に仕上がっています。きりっとした味わいでありながらも、優しく深い、この絶妙なバランスを完成させた作り手さんの技術もさることながら、それに応えられる茶樹のもつちからも、また素晴らしいものがあります。
竹叶香は作り手によって、その時の製茶によって大きく印象の変わる鳳凰単叢の1つだと思います。この竹叶香は名前のイメージを上品に表現した秀逸な鳳凰単叢です。高価な古樹でなくとも、しっかりと茶樹のもつ「ちから」を表現できる、指標となるような鳳凰単叢です。
意外なところで試飲会での1番人気でした。
Instagramなどでご紹介しておりました鈴茶堂オリジナル茶缶が入荷しました!
東京の加藤製作所さんに製造をお願いして作っていただきました。
創業明治28年、120年以上も缶の製造を行っている品質の高い手作り茶缶です。
ブリキ製の中蓋付きで、しっかりと茶葉を湿気や光から守ってくれます。
鳳凰単叢や武夷岩茶であれば25g〜30g程度の収納が可能な、少し大きめの使いやすい大きさです。