龍泉窯 在山堂 開窯

龍泉窯 在山堂 10月から11月の出張では福建省北部の茶産地と共に龍泉窯へ行ってきました。 日々の忙しさで旅の様子をなかなかご紹介できていないことが多いのですが、ちょっと反省して龍泉窯の様子をご紹介いたします。(茶産地の… 続きを読む 龍泉窯 在山堂 開窯

普洱思茅の茶市場

お茶の旅のご報告がなかなか進まずにおりますが、雲南編の続きを・・・ 雲南では普洱思茅へも訪問してきました。 当店でご紹介している雲南緑茶の作り手さんを訪問するために景洪から車で数時間、普洱市へ入ります。普洱市はかなり広く… 続きを読む 普洱思茅の茶市場

易武の原生林

易武古鎮の友人が原生林の中にある茶樹の茶摘みを行うということで同行させていただきました。 温暖な西双版納では早いところでは2月から茶摘みが行われますが、山深い場所の茶樹は5月近くになってようやく茶摘みができるというところ… 続きを読む 易武の原生林

麻黒寨 千年茶王樹

易武の麻黒寨では樹齢1000年を超えると言われる茶王樹をはじめとした古茶樹園を訪れてきました。 麻黒寨といっても集落から車でかなり走った場所にあります。隣にある落水洞との境位の場所でしょうか。車道に車を停めて山を登ってい… 続きを読む 麻黒寨 千年茶王樹

麻黒寨

易武の麻黒寨で茶農家を営む友人を訪ねてきました。 易武茶山は道が悪く、奥へ行くほど悪路となります。麻黒寨までは比較的道路が整備されていますが、それでも道は細く、場所やタイミングによっては土砂崩れをおこしていたりします。そ… 続きを読む 麻黒寨

餅茶の乾燥と熟成

餅茶の形に成形した普洱茶は天日でじっくりと乾燥させていきます。緑茶や青茶、紅茶などのように高温で乾燥させると早く乾燥することができますが、普洱茶特有の麹菌による醗酵をすることができません。(殺菌されてしまうため)そのため… 続きを読む 餅茶の乾燥と熟成

固形茶の成形

今までは餅茶の成形をご紹介してきましたが、普洱茶の固形茶には色々な形があります。歴史と共に作り出されてきた形として今も伝わる固形茶の形状は様々ですが、最近増えているのが小さな丸い粒のような固形茶です。最近になって作られる… 続きを読む 固形茶の成形

普洱茶の圧延工程

最近は散茶も増えてきましたが基本的には普洱茶をはじめとした黒茶は固形茶の形状をしています。これはチベットなどの辺境の地に住む人々の健康を守るも生活に欠かせないものとしてお茶が取引されていたころの名残です。現在は輸送手段も… 続きを読む 普洱茶の圧延工程