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ワークショップ 2020年5〜7月期 開催詳細

ワークショップ 2020年5〜7月期のご予約を開始しました。

5〜7月期スケジュール

5〜7月期 2020年5月
緊急事態宣言の延長のため中止
22日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで 満席
23日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで  残席1
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
24日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 残席2
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
2020年6月 12日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで 満席
13日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
14日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
2020年7月 17日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで 満席
18日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
19日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席

現在は2〜3月期にご参加いただいた方を対象に優先予約をお受けしております。
お申込み方法は既にお送りしております、ご予約ご案内のメールに記載しておりますご予約専用フォームからお申込みください。

ワークショップは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けしております。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方は優先予約が終了以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきます。(詳細は本エントリに追記していきます。)

基本的に当店のワークショップは一般的なワークショップなどと違い、緑茶は何度のお湯で何CC、何秒で抽出といったお教え方はせず、ご自分の好みのお茶に淹れるための技術、考え方などを身に着けていただくことを目標として開催しております。そのため、一度ではなかなか会得するのは難しく、継続してのご参加をお勧めしております。
基本的には開催月それぞれのご予約をお受けしております。1回のみご参加の場合はスポット参加とさせていただき、来期以降のご予約は継続参加の方を優先させていただきます。
また、当店でお求めいただいたお茶を美味しく楽しんでいただくお手伝いとしてワークショップを開催しております。当店のご利用をされたことのある方を優先してのお申込み受付とさせていただきます。
どうかご了承ください。

どうぞよろしくおねがいします。


3/30 追記

4/4よりご予約を開始いたします。

現在のお申し込みは基本的に5月〜7月の毎月参加を希望される方を優先とさせていただきます。1回のみご参加の場合はスポット参加とさせていただき、来期以降のご予約は継続参加の方を優先させていただきます。
また、当店でお求めいただいたお茶を美味しく楽しんでいただくお手伝いとしてワークショップを開催しております。当店のご利用をされたことのある方を優先してのお申込み受付とさせていただきます。

ご予約はこちらからお申込みください。

2020年5〜7月期ワークショップお申し込み


予約フォームが上手く動作しないなどありましたら、admin[a]suzuchado.com([a]を半角のアットマークに変更してください)までご連絡ください。

また、新型コロナウィルスの発生状況によってはワークショップを中止させていただく場合もございます。その場合はご予約が確定した方に改めてご連絡させていただきます。ご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

4/4 追記

毎月参加のご予約は終了いたしました。
現在はスポット参加の方のみご予約をお受けしております。

5/4 追記

緊急事態宣言の延長に伴い、5月のワークショップは中止とさせていただきます。

ワークショップ 2020年3月 ありがとうございました!

ワークショップ2020年3月

3月のワークショップにご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
今月は以下のお茶でした。

桂花龍井
桂花品種 : 金桂
中国・浙江省杭州

桂花 九曲紅梅 2019
桂花品種 : 沉香桂
中国・浙江省大湖山

水簾洞 純種大紅袍3代 2010
中国・福建省武夷山水簾洞

感徳鉄観音 炭焙 2015 秋
中国・福建省安渓県感徳

今回は桂花(キンモクセイ)の花茶の比較をいたしました。一口にキンモクセイといっても実は色々な種類があります。あまり普段は意識することがありませんが、品種によっての香りの質や出方の違い、味わいの違いなどを体験していただきました。また、初心者向けと思われがちな花茶ですが、実は結構奥が深いお茶です。上級者、中国茶を普段から楽しんでいる方にとっても、花茶は意外と新鮮な驚きと味わいを与えてくれるお茶でもあります。その魅力を再確認していただければ幸いです。

ワークショップ2020年3月

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

凍頂烏龍茶 雀舌 2012
台湾・南投縣鹿谷鄉

店主が知る限りでは最高の凍頂烏龍茶です。
色々と憂鬱なことが多い昨今、ご参加いただいたみなさまには、こういう時ほど美味しいお茶を楽しんでいただければと思い、今回のお茶を選びました。なんというかレベルの違う、別次元の凍頂烏龍茶でしたね・・・

4月のワークショップはお休みとなります。
5月〜7月期のワークショップにつきましては、今月下旬頃までにはご予約のご案内をさせていただきます。
お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、今回ご参加いただいた方を優先にご案内、ご予約をお受けいたします。当店のご利用をされたことのあるお客さまを優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。

ワークショップ 2020年2月 ありがとうございました!

ワークショップ2020年2月

2月のワークショップにご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました!
今月は以下のお茶でした。

五指山緑茶
中国・海南省海南島五指山

百年野生老叢小種紅茶 2019
中国・福建省武夷山桐木

凤凰单枞 草兰香(鳳凰単欉 草蘭香)
中国・広東省潮州市潮安県烏崠山

今回は初めてご参加いただく方も多く、同じお茶を別々の方に淹れていただくパターンも用意させていただきました。どちらが良い悪いではなく、同じ茶葉、同じ水でも、茶器や淹れ手によって違うお茶のように味わいや香りが変わるということを実感いただければと思います。お茶って本当に不思議ですね。

当店のワークショップでは、このお茶は何グラム、何度のお湯で何秒抽出といったことはお教えせず、不安定な液体をコントロールして自分の好みのお茶を淹れることができる感覚を身につけていただくことを目的としています。初めての方はびっくりされたかもしれません・・・気に入っていただければ続けてご参加いただければと思います。

ワークショップ2020年2月

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

老八仙 2003
中国・福建省武夷山水簾洞

最終焙煎が1月2日ということもあり、まだ「火の味わい」が残っている岩茶です。なかなかこの味わいがある岩茶を味わう機会もないと思いますので、あえて今回お淹れしました。
また、2003年当時の茶樹の力強さが感じられる、今の茶樹にはなかなか見られない美味しいお茶だと思います。
こちらは火香が落ち着き次第、Webショップで販売予定です。

ワークショップ2020年2月

お茶請けは毎年春節になると中国・金華の友人のお母様が作ってくださるゴマのお菓子をご用意しました。ゴマもピーナッツも自家栽培という、素朴で美味しいお菓子です。現在、中国は新型ウイルスで大変な状況にありますが、今年も送ってくださいました。

このお母様も含め、友人たち、お付き合いのある茶農家さん、茶業さん、茶商さんは幸いなことに感染している方はいないものの、緊張した生活を強いられています。当店でもマスクを1000毎弱ほど(友人たちの協力で家に余っているマスクなどをたくさん集めていただきました。ありがとうございました!)中国各地の友人へ、基礎疾患をお持ちの方やご高齢の方がいる家庭を優先して送らせていただきました。お送りした方、全てに無事に届いたことを確認しました。一日も早くいつもの中国に戻ることを祈っています。
日本でも感染が広がりつつあるようです。どうぞみなさまも十分にお気をつけください。また3月もお会いできることを楽しみにしております。

ワークショップ 2019年12月 ありがとうございました!& 2020年2〜3月開催詳細

ワークショップ 2019年12月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今月は以下のお茶でした。

五指山毛尖
中国・海南省海南島五指山

海南紅茶
中国・海南省海南島五指山

慧苑坑 肉桂
中国・南平市武夷山慧苑坑

鳳凰単叢 茉莉香
中国・広東省潮州市潮安県烏崠山大庵

今回は先日訪れた海南省で作られている緑茶と紅茶をご紹介しました。
ビーチリゾートのイメージのある海南島ですが、山間部ではお茶が作られています。中国国内でもあまり流通しない、あまり見かけることもないお茶ですが、この機会にワークショップご参加のみなさまにも味わっていただくことにしました。
海南島のお茶は品質のバラツキが大きく、上質なお茶は本当に美味しく繊細なのですが、そうではないものとの落差が大きく、現地生産者と直接取り引きをしないと美味しいお茶の入手が難しいお茶である印象です。こういった生産体質も海南島での製茶の課題なのかもしれませんね。価格を考えなければ(実は良い品質のものは店主でも驚く位に高価なのです)美味しいお茶だと思います。

このところ紅茶の回が続いていたので、改めて烏龍茶をということでスタンダードな武夷岩茶の慧苑坑 肉桂を淹れていただきました。また味わったことのないという方もいらっしゃる鳳凰単叢の茉莉香もご用意しました。どちらも大変に美味しく香り高い烏龍茶ですが、その先の美味しさを引き出そうとすると意外と難しいものです。茶器の選び方、お湯の注ぎ方、扱い方、そして茶葉の量でも味わい、香りが大きく変わります。そういったことを改めて学んでいただきながら淹れていただきました。

ワークショップ 2019年12月

店主が最後に淹れたお茶はこちらです。

鳳凰単叢 高山雪片 宋種 2019
中国・広東省潮州市潮安県烏崠山大庵

今年の高山雪片を一足早く楽しんでいただきました。鳳凰単叢の冬茶は基本的に高山地区で作られることはありません。雪片となるとなおさらです。今年も友人作り手が宋種の雪片を届けてくれました。高山雪片は毎年1月にメールマガジンご購読者およびWebショップ会員の方を限定して特別販売させていただいておりますが、一足早くワークショップご参加のみなさんと楽しませていただきました。(現時点では販売の詳細は未定です。)

2020年よりご予約方法が少し変わります。
2〜3ヶ月(基本的には3ヶ月を予定しております。)分のご予約を承ります。継続されている方を優先にご予約をお受けします。お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。ご予約の優先順位は今までと変わりません。

次回1月は出張のためお休み、2月の開催となります。ご予約は2月および3月分をお受けいたします。
また、2020年より月曜日開催が金曜日開催、土曜日の開催時間が変わります。

日時 2020年2月 14日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで満席
15日(土曜)
時間変更しました
1部 : 12時00分~14時30分頃まで満席
2部 : 16時00分~18時30分頃まで満席
16日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 残席1
2部 : 17時00分~19時30分頃まで満席
2020年3月 13日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで満席
14日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで満席
15日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで満席
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。茶葉および茶器はご用意させていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

2019/12/24追記
継続参加の方の予約が確定いたしましたので、ご予約を開始いたします。
最新のご予約状況は本ページをご確認ください。

ご予約開始は 2019/12/24 20:00から となります。
ご参加をご希望の方は admin[a]suzuchado.com([a]を半角のアットマークに変更してください) まで
・お名前
・ご住所およびご連絡先のお電話番号
・2月および3月それぞれのご希望の参加日(土曜または日曜参加の場合は1部または2部のどちらを希望か)
・中国茶、茶芸などのご経験の有無
 ご経験がある場合は簡単で結構ですので内容をお知らせください。
・キャンセル待ちを希望するかどうか
を明記の上、お申込みください。

基本的に当店のワークショップは一般的なワークショップなどと違い、緑茶は何度のお湯で何CC、何秒で抽出といったお教え方はせず、ご自分の好みのお茶に淹れるための技術、考え方などを身に着けていただくことを目標として開催しております。そのため、一度ではなかなか会得するのは難しく、継続してのご参加をお勧めしております。
基本的には開催月それぞれのご予約をお受けしております。1回のみご参加の場合はスポット参加とさせていただき、来期以降のご予約は継続参加の方を優先させていただきますので、どうぞご了承ください。

どうぞよろしくおねがいします。

2020/2/4追記 現在は2月16日(日曜)1部 : 13時00分~のスポット参加分のみお受けしております。

ワークショップ 2019年11月 ありがとうございました!& 12月開催詳細

ワークショップ 2019年11月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今月は以下のお茶でした。

正山小種
中国・南平市武夷山星村鎮

皇家 正山小種
中国・南平市武夷山桐木関

妃子笑
中国・南平市武夷山桐木関

金駿眉
中国・南平市武夷山桐木関

今回は福建省の紅茶、いろいろな正山小種を淹れていただきました。
正山小種と言っても場所によって違いがあること、使用されている茶樹品種のお話、武夷山市といっても非常に広い範囲で、武夷山の桐木関と言われますが実際にはかなり距離も離れていること、同様に星村鎮の範囲などといった現地での実情も交えてご紹介させていただきました。
有名な金駿眉も今回は味わっていただきました。高価な紅茶で知られる金駿眉ですが、中国国内で流通する(残念ながら日本国内も含めて)「金駿眉」の多くは偽物です。当店が懇意にしていただいている桐木関の作り手は、この金駿眉を開発したメンバーの1人であることもあり、今回少しだけ入手したものをご紹介させていただきました。金駿眉ならではの余韻、滋味、水色などを感じていただければ幸いです。
皇家 正山小種はその作り手から少しだけ譲っていただいたものです。欧州の某王室向けに作られているもので、通常は門外不出の伝統的な正山小種です。金駿眉よりもこちらの方が美味しいとおっしゃる方が多かったのが印象的でした。確かにこの正山小種は格が違いましたね・・・
正山小種といっても、たくさんのバリエーションがあります。武夷紅茶という括りで言えば更にいろいろなお茶があります。まだ紹介しきれていない正山小種も含めて、いつか改めて武夷紅茶の回も行おうかなと思っています。

ワークショップ 2019年11月

店主が最後に淹れたお茶はこちらです。

牛栏坑(牛欄坑)雀舌 2019
中国・南平市武夷山牛栏坑

牛栏坑(牛欄坑)の岩茶といえば肉桂が有名ですが、それ以外の品種も少ないものの植えられています。この雀舌もその1つで樹齢100年は超えているのではないかという茶樹から作られています。古樹ということもあり生産量も少なく、樹勢も弱りがちということで、もしかしたらこれが最後のお茶になるかもしれないと譲っていただきました。(枯れてしまったら肉桂に植え替える予定だそうです。)もともと雀舌は大変美味しい岩茶ですが、牛欄坑の岩韻が素晴らしく、驚くほどに美味しい雀舌でしたね。牛欄坑の凄さを実感できたように思います。

次回は12月を予定しております。

日時 2019年12月14日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2019年12月15日(日曜)
1部 : 13時00分~15時30分頃まで
2部 : 17時00分~19時30分頃まで
2019年12月16日(月曜)14時00分~16時30分頃まで 残席1
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

どうぞよろしくおねがいします。

12月のワークショップは満席となりました。ありがとうございます。1席キャンセルでました

ワークショップ 11月予約受け付け開始します

龍泉窯
11月1日の龍泉窯 劉傑大師の柴窯(薪窯)

11月のワークショップに空きがでましたので予約受け付けを開始いたします。

2019年11月18日(月曜)14時00分〜16時30分頃まで 残席1
※11月16日(土曜)および17日(日曜)は満席となりました。

場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

詳細はこちらをご確認ください。

お申込みは当店のご利用をされたことのあるお客さまを
優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。

11月2日より中国出張となりますため、通信状況によってはお返事が遅れる場合もございますことをご了承ください。

ご参加をご希望の方は admin[a]suzuchado.com まで
([a]を@に置き換えてください)

      ・お名前
      ・ご住所およびご連絡先のお電話番号
      ・中国茶、茶芸などのご経験の有無
       ご経験がある場合は簡単で結構ですので内容をお知らせください。
      ・キャンセル待ちを希望するかどうか

を明記の上、お申込みください。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。
お申込みは当店のご利用のある方を優先にお受けいたします。ご了承ください。

お席には限りがありますため、定員に達した場合は満席となります。

よろしくお願いいたします。


龍泉窯の劉傑大師から写真が届きました。
Facebookの方でご紹介しています。

ワークショップ 2019年10月 ありがとうございました!& 11月開催詳細

ワークショップ 2019年10月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

今月は以下のお茶でした。

英徳紅茶 2019 夏茶
中国・広東省英徳市大湾鎮

英徳紅茶 2019 白露
中国・広東省英徳市大湾鎮

英徳紅茶 2019 春茶
中国・広東省英徳市大湾鎮

英徳緑茶 2019 春茶
中国・広東省英徳市大湾鎮

先日訪問してきた広東省英徳の、隣り合わせの茶畑から作られた、時期の違うお茶をそれぞれ淹れていただきました。緑茶も含めて全て英紅九號、それも隣り合わせの茶畑、同じ作り手によって作られています。一口に英徳紅茶といっても時期が違うだけで、まるで違うお茶のように味わいや香りが変わること、また茶葉の量によっても同様に印象が大きく変わることを体験していただきました。

日本国内では茶葉の量を「何グラムを何度のお湯で何秒抽出する」といった事が言われていることが多いようですが、それでは絶対に美味しいお茶を淹れることはできません。使用する茶器の材質、大きさ、水質、その時の気温、湿度、体調、各自の好みによって「美味しい」と思うお茶は違います。なによりお茶は農産物です。同じ場所の同じ作り手によるお茶でも、工業製品のように全く同じものというのは二度と作ることはできません。自分が美味しいと思うお茶を淹れることができるよう判断する力をつけていただくことがワークショップの目的でもあります。

また、英紅九號の緑茶も美味しく楽しんでいただけたと思います。ほとんど流通することのない緑茶ですが、実は結構美味しい緑茶です。本来は緑茶を作るのに適した茶樹品種ではありませんが、作り手の技術の高さもあり、美味しい緑茶に仕上がっていたと思います。

ワークショップ 2019年10月

こちらは日本ではまず見かけないココナッツの果肉を砂糖で煮込んで乾燥させた海南島のお菓子です。今回、先日訪問した海南島でお会いした茶業さんの自家製をいただいたので、ワークショップご参加のみなさんと一緒に楽しませていただきました。現地では椰子片と呼ばれています。まさに椰子の果肉そのものという感じで、素朴ながら味わい深いお茶請けだったと思います。お茶の味わいを妨げることなく楽しめますね。

次回は11月の開催となります。

日時 2019年11月16日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2019年11月17日(日曜)
1部 : 13時00分~15時30分頃まで
2部 : 17時00分~19時30分頃まで
2019年11月18日(月曜)14時00分~16時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

どうぞよろしくおねがいします。

ワークショップ 10月予約受け付け開始します

四川上里古鎮
四川上里古鎮にて

10月のワークショップに空きがでましたので予約受け付けを開始いたします。
受け付け開始は9月17日20時からとなります。
(現在中国出張中のため、当店よりのお返事は9月19日以降となります。)

2019年10月19日(土曜)16時00分~18時30分頃まで 残席1
2019年10月20日(日曜)
 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 残席1満席となりました。
 2部 : 17時00分~19時30分頃まで 残席1満席となりました。
2019年10月21日(月曜)14時00分~16時30分頃まで 残席1満席となりました。

場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

詳細はこちらをご確認ください。

お申込みは当店のご利用をされたことのあるお客さまを
優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。

受付開始は9月17日20時からとなります。
現在中国出張中のため、当店よりのお返事は9月19日以降となります。
また、通信状況によってはお返事が遅れる場合もございますことをご了承ください。

ご参加をご希望の方は admin[a]suzuchado.com まで
([a]を@に置き換えてください)

      ・お名前
      ・ご住所およびご連絡先のお電話番号
      ・中国茶、茶芸などのご経験の有無
       ご経験がある場合は簡単で結構ですので内容をお知らせください。
      ・キャンセル待ちを希望するかどうか

を明記の上、お申込みください。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。
お申込みは当店のご利用のある方を優先にお受けいたします。ご了承ください。

お席には限りがありますため、定員に達した場合は満席となります。

よろしくお願いいたします。

ワークショップ 2019年9月 ありがとうございました!& 10月開催詳細

ワークショップ 2019年9月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
特に今回の日曜の回は台風が接近しているという状態にも関わらず、殆どの方がご参加くださいました。どうもありがとうございます。

今月は以下のお茶でした。

2003年 同慶號
中国・雲南省易武山落水洞地区
(2015年まで香港乾倉、以後北京保管)

今回は珍しく紫砂茶壺を使って全員で同じお茶を続けて淹れていただきました。
この2003年同慶號はショップでもご紹介している普洱生茶です。非常に品質が高い茶葉であること、煎持ちが非常によく、また、綺麗な沈香が10煎を超える頃から甘い果実香(水果香)に変化するほどの茶葉であるため、おひとりの持ち時間では十分に理解できないということもあり、今回の形式にしました。

これほどまでに上質な普洱生茶はなかなか出会えません。当店ご紹介の茶葉の中でも高価な方ではありますが、普通は出会えたとしても、もっと遥かに高価であることがほとんどです。ここまでこの普洱生茶の品質が高いのは、2003年ごろまでは茶樹をもっと休ませていたこと(現在は生産量をあげるために当時よりはるかにたくさんの茶葉を摘んでしまうため、茶樹自体のちからが弱くなってきています)、製茶技術が高く丁寧に行われていること、特に乾燥工程が非常によくできています。晒日で乾燥させる古式製法の普洱生茶はこの乾燥工程の結果いかんで長期間保存できるか、美味しく香り高く熟成できるかに関わります。また、その後の後熟成も素晴らしく、全てにおいて正しく丁寧に作りあげてきた結晶のような普洱生茶です。
こういった普洱生茶はこれが最後かなとも思っていることもあり、よい機会なので本当に上質な普洱生茶を知るという意味でも今回はこのお茶を選ばせていただきました。

最初は見事な沈香、複雑で深いミネラル感のある味わいであったのが10煎を超える頃から果実香へ、更に蜂蜜のような甘露に変化していくのを実感していだだけたと思います。
このレベルの普洱生茶は楽しむ機会も多くはないと思います。みなさん驚かれていましたね。(^^
本当に上質で美味しい普洱生茶の入り口ではありますが、楽しんでいただけたと思います。

ワークショップ 2019年9月

また、紫砂茶壺の使い方、美味しくお茶を淹れる方法も改めて学んでいただきました。意外と茶壺であれば、どのような淹れ方であっても美味しく淹れることができると思いがちですが、正しい持ち方、扱い方、湯の使い方を理解していないと、そのお茶のポテンシャルを十分に引き出すことができません。また、紫砂は素材(泥料)の品質も重要ですが、お茶に合わせた大きさ、形状も重要です。実際に茶壺を使って淹れていただきましたが、淹れたお茶の味わい、香りが動作を変えることで驚くほど変わっていくのを実感していただけたと思います。

店主が最後に淹れたお茶はこちらです。

単叢古樹 東方紅 2019
広東省潮州市潮安県乌崇山大庵

鳳凰単叢の作り手さんからいただいた、一般流通はしていない非常に貴重なお茶です。香りの高さ、味わいの深さは鳥肌が立つほどでしたね。また、龍泉窯の劉傑大師の茶壺を使用したということもあり、より柔らかく香り高くはいっていたと思います。(劉傑大師の茶壺や蓋碗は釉薬が特別なのか、特に烏龍茶が非常に柔らかく美味しくはいります)
とてもよいお茶をいただいたので、ワークショップご参加の方と楽しませていただきました。

ワークショップ 2019年9月

今回は今年最後のドライ茘枝とお茶請けの定番、黒瓜子をご用意しました。
ドライ茘枝はいつもどおり大人気でしたね。
黒瓜子(スイカの種)は中国、台湾では定番のお茶請けですが、はじめてという方もいらっしゃいました。なかには止まらなくなっている方も・・・(笑

次回は10月の開催となります。

日時 2019年10月19日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2019年10月20日(日曜)
1部 : 13時00分~15時30分頃まで
2部 : 17時00分~19時30分頃まで
2019年10月21日(月曜)14時00分~16時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

どうぞよろしくおねがいします。

ワークショップ 2019年7月 ありがとうございました!& 9月開催詳細

ワークショップ 2019年7月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今月は以下のお茶でした。

2009年 福鼎白茶 緑印陳韻
(福建省福鼎市点頭鎮柏柳村)

2010年 野生政和白牡丹
(福建省政和市)

2005年 古樹 正山小種
(福建省武夷山桐木)

2007年 月光美人
(雲南省勐海县勐海)

今回は夏ということもあり、白茶を中心の茶譜にしました。
特に福鼎白茶 緑印陳韻と月光美人は餅茶(固形茶)の形状をしていることもあり、湯を注いだ後の茶葉の広がり具合を判断するのが難しい方が多かったようです。茶葉の外観を観察し、どのように変化するか推察しながら淹れていくことが必要です。経験、体感してみないと分からないということもあります。ぜひワークショップの機会で色々なお茶に触れてみてください。

白茶は時間の経過と共に味わいが深く、美味しくなることが知られてきたお茶です。今回は10年ほど前の白茶を中心に味わっていただきました。また、餅茶は散茶と違い、味わいが変わります。餅茶の製法と合わせて説明させていただきました。
今回は今となっては貴重な正山小種も味わっていただきました。最後の仕上げに使われる松材の薪も桐木を使っていた頃のものです。現在の正山小種にはない優しい味わいの紅茶です。また、時間の経過を感じさせないポテンシャルの高さも感じられる正山小種です。このように上質な中国紅茶は10年、20年と美味しく楽しめるものです。ただしワインなどと同様、元々の茶葉のポテンシャルが低いものは時間の経過と共に味わいが落ちてしまいます。

ワークショップ 2019年7月

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

単叢古樹 宋茶 2019
(広東省潮州市潮安県乌崇山)

これは友人である鳳凰単叢の作り手さんからのプレゼントで、樹齢300〜350年は経過しているであろう貴重な古樹から作られた特別なお茶です。通常、入手することはできません。宋種ではなく、敬意を込めて宋茶と呼ばれるレベルのお茶です。
今回、そのお茶を少量いただいたこともあり、ワークショップご参加のみなさまと楽しませていただきました。恐ろしいほどに美味しかったですね。本来であればもう少し落ち着かせた方が、より味わいが深くなったと思いますが、少量ということもあり、ご紹介させていただきました。

ワークショップ 2019年7月

今回は茘枝干、ドライライチをお茶と一緒に楽しんでいただきました。これは毎年この時期だけご紹介しているものです。鳳凰単叢の作り手さんの親戚が作っているもので、とても美味しく、毎年楽しみにしているものです。香りも甘味も素敵に美味しいですよね。

次回は9月の開催となります。
(8月はお休みです。)

日時 2019年9月7日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2019年9月8日(日曜)
  1部 : 13時00分~15時30分頃まで
  2部 : 17時00分~19時30分頃まで
2019年9月9日(月曜)14時00分~16時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

どうぞよろしくおねがいします。

9月ワークショップは満席となりました。ありがとうございます。