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Workshop 2026年3月 ありがとうございました!

Workshop 2026年3月

2026年3月のワークショップにご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました!

今月は以下のお茶の中から、お一人様1種類ずつ選ばせていただきました。

2025年 明前 浮梁茶
江西省景徳鎮師浮梁県

高山野生 茉莉雪竹 2025
四川省雅安市蒙頂山

高山鳳凰単叢 古樹 蓋山香 2025
広東省潮州市潮安区凤凰镇凤西中坪

手工岩茶 馬頭岩 金毛猴 2024
福建省武夷山馬頭岩

岩茶 特供 大紅袍 2007年
福建省武夷山

Workshop 2026年3月

もうすぐ新茶の時期ということで、今回は緑茶とジャスミン茶をメインに淹れていただきました。
これらのお茶は低い湯温で淹れるべきという固定概念がある方の多いお茶だと思いますが、実際には紫砂茶壺(一部の回では龍泉窯在山堂の茶壺)を使って高温で淹れた場合にも美味しく、場合によってはより香り高く楽しめるお茶だということを実感していただけたかと思います。高温のお湯、熱湯で淹れることができるポテンシャルを持ったお茶かどうかの判断、淹れる際のコツなどを実感していただき、ご自身で淹れる際はお好みや、その時の気分に合わせて淹れ分けて楽しんでください。ジャスミン茶をはじめとした花茶は実は一番淹れ手の技量を試されるお茶でもあります。このあたりも緑茶と通じるものがあります。その奥深さと淹れ分け方を実感していただけれな幸いです。

Workshop 2026年3月

今回のお茶請けはこちらの2種類でした。
以前からワークショップにご参加いただいている方にはおなじみですが、北京姉妹店スタッフのお母さま手作りのゴマのお菓子です。毎年春節の時期にお母さま自ら作ってくださるお菓子で、今年もいただきましたのでお裾分けです。売っているものと違い、余計なものが入っていないので美味しいんですよね。また、もう1つはヒマワリの種です。単純にローストしただけのものですが、中国では昔からお茶請けとして親しまれています。町中にある専門店で都度ローストしているもので、素朴だけど意外と止まらなくなる美味しさだったりします。食べ方と合わせてご紹介させていただきました。

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

鳳凰単叢 百年古樹単株 2024
広東省潮州凤凰镇乌崇村

昨年、作り手さんがちょっとしたお祝いということで、特別にくださった鳳凰単叢です。正真正銘の単株(1本の茶樹からのみ製茶)で、1キロも作れなかったという貴重なお茶です。とてもパワーのあるお茶で、今年になってからようやく落ち着いてきました。
昔ながらの製茶方法ということもあり、派手さはありませんが、身体の芯から揺さぶられるような、それでいて優しく、滋味が凄い、とんでもなく美味しいお茶だったと思います。一緒に味わったみなさまも驚かれた方が多かったかと思います。また、少し時間をおいて、その先の変化も一緒に楽しめればとおもいます。半年後位でしょうか・・・

4月のワークショップはお休みとなります。
5月〜7月期のワークショップにつきましては、今月下旬頃までにはご予約のご案内をさせていただきます。
お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、今回ご参加いただいた方を優先にご案内、ご予約をお受けいたします。当店のご利用をされたことのあるお客さまを優先とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。

Workshop 2026年2月 ありがとうございました!

Workshop 2026年2月

2026年2月のワークショップにご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました!

今月は以下のお茶の中から、お一人様1種類ずつ選ばせていただきました。

手工 宜興紅茶 2025
江蘇省宜兴(宜興)

2025年 神農架 古法黄茶
湖北省神农架林区老君山

2025年 神農架 紅烏龍
湖北省神农架林区老君山

2025年 古樹高山鳳凰単叢 郡体香
広東省潮州市潮安県烏崠山凤溪

2006年 手工岩茶 慧苑坑 花香老叢水仙
福建省武夷山慧苑坑

2008年 手工岩茶 天心岩 千里香
福建省武夷山天心岩

Workshop 2026年2月

神農架のお茶は現在ショップでもご紹介中の紅茶と同じ場所で作られた野生茶です。店主の師匠が製茶したものです。特に黄茶は茶葉の状態からは想像がつかないほど実際に淹れてみると香り、味わい共に素晴らしかったですね。

今回は茶器の違いで味わいや香りが違うことを実感された方が多かったと思います。同じ茶葉を同じ水で、同じ人が淹れても、蓋碗の形状や同じ磁器であっても材質の違いなどで大きく変わるのを体験していただいたと思います。茶器を選ぶ際に参考になりましたら幸いです。
また、湯温だけでなく、湯の注ぎ方や入れる量、茶葉の量によって味わいや香りが変わったり、印象が変わったりすることなども実感していただけた方も多かったです。お茶の種類でこう淹れるべきとするのではなく、いろいろな淹れ方を試して好みを見つけていただければと思います。

Workshop 2026年2月

また前回、今回と初めて蓋碗を扱う、正しい使い方を体験した方も何人かいらっしゃいました。前回学ばれた方、驚くほど安定して扱えるようになっていました。凄いです!ぜひ、もっと蓋碗を身近に感じ、使えるようになっていただき、自分好みの味わいや香りを楽しんでいただければと思います。今回初めてという方、初回とは思えない安定した動きで驚きました!蓋碗は慣れればとても便利な茶器です。ご自宅などでもぜひたくさん使ってみてください。

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

2009年 牛欄坑肉桂
福建省武夷山牛栏坑

言わずと知れた岩茶肉桂の最高峰、牛欄坑肉桂ですが、単なる牛欄坑肉桂の老茶ではありません。実際に味わっていただいた方は驚かれたと思います。
桂味と現地で呼ばれていたその名のごとく、スパイシーでニッキのような清涼感のある肉桂です。これは狙って作られたものではなく、茶摘みのタイミング、製茶時の気温、湿度、そして作り手の技術といった様々な要因が合わさってできた岩茶です。2009年の老茶とは思えないほどパワフルでありながらも、優しく柔らかく、なかなか凄い岩茶だったと思います。こういったお茶を、ご参加のみなさまと楽しめて嬉しかったです。ありがとうございました。

次回は3月の開催となります。
またお会いできますことを楽しみにしております。

3月は若干残席があります。試しに参加してみたいというスポット参加の方もご予約をお受けしておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

Workshop 2026年1月 ありがとうございました!

Workshop 2026年1月

2026年1月のワークショップにご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました!

ずいぶん久しぶりの開催でした。(長く休止していて申し訳ありません・・・)
以前から参加いただいたみなさま、大変お久しぶりでした。淹れ方、動き方を思い出す感じの方が多かったですが、中にはちゃんと動けていた方も。また少しずつ思い出し、より美味しく、安全に淹れることができるようお手伝いさせていただければと思います。
初めてご参加いただいた方も多く、一般的なワークショップと違うので驚かれた方もいらっしゃったと思います。当店では基本的に蓋碗で学んでいきます。茶壺を使う場合でも基本は蓋碗です。蓋碗で上手にお茶を扱えるようになると、茶壺で美味しく淹れるのはとても簡単になります。いつもの茶葉の、また違う美味しさを引き出していけるよう、お手伝いさせていただきます。

Workshop 2026年1月

今月は以下のお茶の中から、お一人様1種類ずつ選ばせていただきました。

2025年 明前 浮梁茶
江西省景徳鎮市浮梁県

2025年 浮梁紅茶
江西省景徳鎮市浮梁県

高山鳳凰単叢 古樹雷扣柴 2024
広東省潮州凤凰镇乌崇村

手工岩茶 流香澗 雀舌 2020
福建省武夷山流香澗

手工岩茶 老樹竹窠肉桂 2024
福建省武夷山竹窠

浮梁茶と浮梁紅茶は日本ではなかなか見かけないお茶だと思います。浮梁茶の説明も含めご紹介させていただきました。
普段はなかなか緑茶は淹れないという方も多かったですが、緑茶も美味しいですよね。特に今回の浮梁茶は、この時期でも十分に蘭香が楽しめる良いお茶でした。緑茶は全てのお茶の基本です。緑茶を十分に理解して淹れることができるようになると、他のお茶も淹れるのが簡単になります。ぜひ緑茶も楽しんでいただければと思います。

Workshop 2026年1月

お茶請けは茘枝干、ドライライチをご用意させていただきました。
昨年末に行った周年茶会でもドライライチをご用意させていただきましたが、また品種が異なります。実はライチって色々な種類があるんです。品種によって味わいが違うのですが、ドライライチになっても同様です。
ドライライチはとても美味しく、お茶だけでなく、ワインをはじめとしたお酒にも合うのですが、日本ではなかなか見かけないドライフルーツです。店主も大好物で、中国や台湾で見つけては入手しています。

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

60年代蔵茶
四川省雅安市

蔵茶は四川省で作られ、チベットへ送られる黒茶です。当店でも取り扱いを行っているので、愛飲されている方も多いかと思います。
古い蔵茶でも70年代のものまでは割と入手しやすいのですが、60年代は少なくなっています。(70年代の蔵茶はまたそのうち飲みましょう!)甘く深みのある味わいと心地良い薬香が印象的なお茶でした。本来であれば煮茶法、煮出して楽しむお茶ですが、今回は撮泡法で蓋碗を使って淹れさせていただきました。撮泡法でも十分に美味しいのですが、そのうち煮茶法で淹れた蔵茶やチベット式ミルクティーを蔵族居住地域別の淹れ方で試していただく機会も設けようと思います。

次回は2月の開催となります。
またお会いできますことを楽しみにしております。

2月は若干残数があります。試しに参加してみたいというスポット参加の方もご予約をお受けしておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

2026年1-3月期 ワークショップ開催詳細

広東省梅州
広東省梅州

2026年1月-3月期ワークショップのお知らせです。

1月 23日(金曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
24日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
25日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
2月 13日(金曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
14日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
15日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
3月 13日(金曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 残席1
14日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
15日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 残席1

場所 鈴茶堂
東京都新宿区四谷4-28-15 慶和ビル1F

丸ノ内線 四谷三丁目駅2番出口または新宿御苑前駅2番出口から徒歩約5分
同名のビルが四谷三丁目にあり、間違えてそちらにナビゲートされてしまう方がいらっしゃいます。検索の際は住所で行ってください。
料金 5500円(税込み)
お支払い方法 お支払い方法は以下をお選びいただけます。指定期間内にお支払いください。
・銀行振込(SBIネットバンク)
・ゆうちょ銀行振込
・クレジットカードまたはPayPay(別途webショップにてお手続きが必要です)
参加費お支払い後のキャンセルは当日または無連絡の場合、参加費の返金はございません。
前日までのキャンセルは返金させていただきますが、銀行振込およびゆうちょ銀行振込の場合は振込手数料を除いた金額となります。
その他 ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。茶葉および茶器はご用意させていただきます。

基本的に当店のワークショップは一般的なワークショップなどと違い、緑茶は何度のお湯で何CC、何秒で抽出といったお教え方はせず、ご自分の好みのお茶に淹れるための技術、考え方などを身に着けていただくことを目標として開催しております。そのため、一度ではなかなか会得するのは難しく、継続してのご参加をお勧めしております。そのような理由から、1回のみのスポット参加も受付しておりますが、各月ご参加いただける方を優先にお受けいたします。
現在は1月および2月が全て満席となりましたため、3月のご予約をお受けしております。スポット参加でも問題ありません。

また、当店ご利用のお客さまに、より美味しく中国茶を楽しんでいただくことを目的としてワークショップを実施しておりますため、お申込み日前日より6ヶ月以内に当店webショップのご利用をされたことのあるお客さまを対象とさせていただきますのでご理解いただけますようお願いいたします。

お申し込みはメールでお受けいたします。

以下の必要項目を記載の上、admin[a]suzuchado.com ([a]を@に置き換えてください)までお申込みください。(コピー&ペーストしていただき、必要項目を追記してください。)

・お名前

・ご住所およびご連絡先のお電話番号

・ご希望の参加回(それぞれ 21日(土曜)1部 といった形でご記入ください。スポット参加の場合は参加希望月のみご記入ください。)
2026年1月
第1希望:
第2希望:
第3希望:

2026年2月
第1希望:
第2希望:
第3希望:

2026年3月
第1希望:
第2希望:
第3希望:

・ご希望のお支払い方法(銀行振込、ゆうちょ銀行振込、クレジットカード、PayPay)

・キャンセル待ちを希望するかどうか

ワークショップ 2024年5月 ありがとうございました!

ワークショップ 2024年5月

5月のワークショップにご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
今回は今年の新茶を中心に淹れていただきました。

今月は以下のお茶でした。

2024年 明前 手工 蒙頂甘露
中国・四川省雅安市名山県蒙頂山茶区

2024年 明前 手工 蒙頂黄芽
中国・四川省雅安市名山県蒙頂山茶区

思茅 雲南毛峰(頭春茶) 2024
中国・雲南省普洱市思茅

古樹鳳凰単叢 郡体香 2023
中国・広東省潮州市潮安区凤凰镇凤溪东郊村

定番とも言える蒙頂甘露ですが、実は淹れ方によって香りや味わいの出方が大きく変わるお茶でもあります。蒙頂甘露に限ったことではないのですが、変わりやすいお茶の1つだと思います。
どの淹れ方をしても(明らかに誤った淹れ方ではない限り)美味しいのですが、人によっては花の香りが感じられたり、桜餅の香りだったり、海苔のような香りだったり、香りだけでも様々です。自分の好みの味わいに淹れるために、どのように淹れればよいかなどを考えながら淹れていただきました。

蒙頂黄芽も同様です。香ばしさが際立つ淹れ方もあれば、花香が全面に出る淹れ方もあり、湯温はもちろん、注ぎ方、茶葉の量、茶器の形状や材質、抽出の程度など、様々な要因で変わる味わいを実感していただけたらと思います。黄茶の製法も説明させていただきました。

雲南毛峰はアッサム種系統に由来する柑橘系の香りと花香があります。この特徴的な香りと味わいを楽しんでいただきました。一般的な雲南緑茶は茶葉が大きく味わいも強いものが多いですが、当店でご紹介している雲南毛峰は葉が小さく(若い)優しい味わいです。熱湯で淹れても低温で淹れても、それぞれ美味しく、またこの特徴的な味わいと香りが水出しや冷茶にも非常に合います。(ワークショップ中にリクエストをいただき、100gパッケージを数量限定で再販しました。)

緑茶、黄茶と続いたので、一休み的に鳳凰単叢の郡体香を。
文句なしに美味しいお茶ですが、鳳凰単叢の持つ美味しさを最大限に引き出すのに茶器の選び方、湯の注ぎ方で意外と苦労された方が多かったようです。原因と対策が分かれば次からは問題なく美味しさを十分に引き出せると思います。ご自宅でもぜひ試してみてください。

ワークショップ 2024年5月

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

2015年 乙未 若林
中国・雲南省澜沧拉祜族自治县景迈大平掌

四川成都の友人茶商が現地で作ってきた単株(1本の茶樹からのみ製茶)の普洱生茶です。樹齢800年の古茶樹から作られています。
景邁らしい味わいと古茶樹の持つ深いミネラル感と甘味、滋味がとても美味しいお茶でした。景邁の現地状況なども合わせてご紹介させていただきました。

今回は来日中の現地スタッフの1人も参加していたので、中国についてのいろいろなお話も。また、特別に茴香猪肉餃子(フェンネル豚肉餃子)もお試しいただきました。

茴香

茴香とはフェンネルの地上部です。日本で一般的に見られるフェンネルは根が肥大化するタイプのものですが、中国では違うタイプ(品種?)の茴香が一般的です。実際に香りも味わいも異なり、餃子や包子には中国で見られる茴香の方が美味しいと思います。ちょうどワークショップ開催前に中国系スーパーでフレッシュな茴香が販売されているのを見つけて餃子作りました。

餃子

中国で餃子というと水餃子です。もちろん皮から作ります。
日本の水餃子の皮とはまた違いますが、この皮がまた美味しいです。また焼き餃子と違って油を使わないので、さっぱりと食べられるのも嬉しいですね。

茴香猪肉餃子

私は大好物な茴香猪肉餃子ですが、茴香の香りが独特なので日本の方には難しいのでは?と心配していたのですが、みなさん問題なく召し上がっていただきました。本当に大丈夫だったのか、無理していなかったか心配ではありますが、喜んでいただければ嬉しいです。
どうもありがとうございました。

次回は7月頃に開催できればと思っています。
詳細が決まりましたら現在ご参加の方および継続希望の方を優先してお伝えさせていただきます。

ワークショップ 2024年5月 開催詳細

広東省梅州
広東省梅州

2024年5月のワークショップのお知らせです。

2024年5月スケジュール

2024年5月 10日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで 満席
11日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
12日(日曜) 14時00分~16時30分頃まで 満席

場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 5500円(税込み)
お支払い方法 お支払い方法は以下をお選びいただけます。指定期間内にお支払いください。
・銀行振込(SBIネットバンク)
・ゆうちょ銀行振込
・クレジットカードまたはPayPay(別途webショップにてお手続きが必要です)
参加費お支払い後のキャンセルは当日または無連絡の場合、参加費の返金はございません。
前日までのキャンセルは返金させていただきますが、銀行振込およびゆうちょ銀行振込の場合は振込手数料を除いた金額となります。
その他 ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。茶葉および茶器はご用意させていただきます。

現在は過去にご参加いただいている、かつ、お申込み日前日より6ヶ月以内に当店webショップのご利用のある方を対象に4月18日24:00まで優先予約をお受けしております。
お申込みは対象の方に既にお送りしております、ご予約案内のメールをご確認いただき、お申込みください。

ワークショップは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けしております。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方は優先予約が終了以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきます。(詳細は本エントリに追記していきます。)

基本的に当店のワークショップは一般的なワークショップなどと違い、緑茶は何度のお湯で何CC、何秒で抽出といったお教え方はせず、ご自分の好みのお茶に淹れるための技術、考え方などを身に着けていただくことを目標として開催しております。そのため、一度ではなかなか会得するのは難しく、継続してのご参加をお勧めしております。
また、当店でお求めいただいたお茶を美味しく楽しんでいただくお手伝いとしてワークショップを開催しております。お申込み日前日より6ヶ月以内に当店のご利用がある方に限定してご予約をお受けいたします。
どうかご了承ください。

どうぞよろしくおねがいします。


(2024年4月19日追記)
すべての回で満席となりました。
キャンセル待ちをご希望の方は お問い合わせ より、その旨をご連絡ください。

ワークショップ 2024年2月 ありがとうございました!

ワークショップ 2024年2月

2月のワークショップにご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
久しぶりのワークショップということで、みなさまにお会いできて楽しかったです。

今月は以下のお茶でした。

2023年 客家紅茶
中国・広東省梅州

2023年 茉莉雀舌
中国・安徽省黄山

2023年または2020年 古樹高山鳳凰単叢 八仙
中国・広東省潮州市潮安県烏崠山老君溜

2020年 慧苑坑 老枞水仙
中国・福建省武夷山

梅州客家

客家紅茶は先日訪問した梅州で参考のために入手したお茶です。
山の中にある築数百年という見事な客家建築に住むおじいちゃんが作ったという紅茶です。香りは弱いですが、甘くてなかなか美味しい紅茶だったと思います。他にも緑茶、烏龍茶も譲っていただいてきていますので、いつかワークショップでご紹介させていただこうと思っています。

ワークショップ 2024年2月

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

2015年 青獅子岩 金牡丹
中国・福建省武夷山

店主秘蔵の武夷岩茶金牡丹です。老茶ということもあり、やさしい深みのある岩茶に育っていたと思います。

中国では元宵節ということもあり湯圓も味わっていただきました。
元宵節は春節(中華圏のお正月)最後の日で、この日は湯圓を食べる習慣があります。(爆竹もこの日が最後ということで派手に鳴らします。)この湯圓も地域差があり、そんな説明もさせていただきました。

次回のワークショップは現時点では未定ですが、4月末または5月上旬頃に開催できればいいなと思っています。
詳細が決まりましたら現在ご参加の方および継続希望の方を優先してお伝えさせていただきます。(ワークショップご参加の方限定の潮州錫茶盤のご予約も一緒にお伝えする予定です。)

ワークショップ 2024年2月 開催詳細

雲南省大理
雲南省大理

鈴茶堂では中国茶を中心に美味しくお茶を淹れる方法を学びながら、また、お茶について学びながら楽しめる場としてワークショップを開催しています。2022年の新型コロナウイルス感染拡大以降、業務多忙ということもあり、開催できずにおりましたが、以前からご参加いただいておりましたみなさまのリクエストもいただき、2024年からは不定期になりますが徐々に再開していくことにいたしました。

2024年2月スケジュール

2024年2月 23日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで 満席
24日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
25日(日曜) 14時00分~16時30分頃まで 満席

場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 5500円(税込み)
お支払い方法 お支払い方法は以下をお選びいただけます。指定期間内にお支払いください。
・銀行振込(SBIネットバンク)
・ゆうちょ銀行振込
・クレジットカードまたはPayPay(別途webショップにてお手続きが必要です)
参加費お支払い後のキャンセルは当日または無連絡の場合、参加費の返金はございません。
前日までのキャンセルは返金させていただきますが、銀行振込およびゆうちょ銀行振込の場合は振込手数料を除いた金額となります。
その他 ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。茶葉および茶器はご用意させていただきます。

現在は過去にご参加いただいている、かつ、お申込み日前日より6ヶ月以内に当店webショップのご利用のある方を対象に1月28日24:00まで優先予約をお受けしております。
お申込みは対象の方に既にお送りしております、ご予約案内のメールをご確認いただき、お申込みください。

ワークショップは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けしております。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方は優先予約が終了以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきます。(詳細は本エントリに追記していきます。)

基本的に当店のワークショップは一般的なワークショップなどと違い、緑茶は何度のお湯で何CC、何秒で抽出といったお教え方はせず、ご自分の好みのお茶に淹れるための技術、考え方などを身に着けていただくことを目標として開催しております。そのため、一度ではなかなか会得するのは難しく、継続してのご参加をお勧めしております。
また、当店でお求めいただいたお茶を美味しく楽しんでいただくお手伝いとしてワークショップを開催しております。お申込み日前日より6ヶ月以内に当店のご利用がある方に限定してご予約をお受けいたします。
どうかご了承ください。

どうぞよろしくおねがいします。


(2024年1月29日追記)
すべての回で満席となりました。
キャンセル待ちをご希望の方は お問い合わせ より、その旨をご連絡ください。

ワークショップ 2022年2〜3月期 開催詳細

ワークショップ 2022年2〜3月期のご予約を開始しました。

新型コロナウイルスの感染状況によっては中止、変更させていただく場合があります。

2022年2〜3月期スケジュール

2〜3月期 2022年2月
新型コロナウィルス感染状況悪化のため中止
18日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで
19日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで
2部 : 17時00分~19時30分頃まで
20日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで
2部 : 17時00分~19時30分頃まで
2022年3月
新型コロナウィルス感染状況悪化のため中止
11日(金曜) 15時30分~18時00分頃まで 満席
12日(土曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席
13日(日曜) 1部 : 13時00分~15時30分頃まで 満席
2部 : 17時00分~19時30分頃まで 満席

場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 各回 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。茶葉および茶器はご用意させていただきます。

現在は継続してご参加いただいている方を対象に優先予約をお受けしております。
お申込みは対象の方に既にお送りしております、ご予約案内のメールをご確認いただき、お申込みください。

ワークショップは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けしております。その後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方は優先予約が終了以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきます。(詳細は本エントリに追記していきます。)

基本的に当店のワークショップは一般的なワークショップなどと違い、緑茶は何度のお湯で何CC、何秒で抽出といったお教え方はせず、ご自分の好みのお茶に淹れるための技術、考え方などを身に着けていただくことを目標として開催しております。そのため、一度ではなかなか会得するのは難しく、継続してのご参加をお勧めしております。
基本的には開催期それぞれのご予約をお受けしております。1回のみご参加の場合はスポット参加とさせていただき、来期以降のご予約は継続参加の方を優先させていただきます。
また、当店でお求めいただいたお茶を美味しく楽しんでいただくお手伝いとしてワークショップを開催しております。当店のご利用をされたことのある方に限定してご予約をお受けいたします。
どうかご了承ください。

どうぞよろしくおねがいします。


2月のワークショップは新型コロナウィルス感染状況の悪化のため、中止とさせていただきます。
3月につきましては優先予約の方で全て満席となっております。新規のご予約はお受けしておりません。どうかご了承ください。
感染状況が改善されないため、3月のワークショップも中止とさせていただきます。

2022.1.30

ワークショップ 2021年12月 ありがとうございました!

ワークショップ 2021年12月

12月のワークショップにご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
今月は以下のお茶でした。

鳳凰単欉 夜来香 2021
中国・広東省潮州市潮安県烏崠山大庵

伝統 九曲紅梅 2021
中国・浙江省大湖山

九曲紅梅磚茶 2011
中国・浙江省大湖山 および 湖南省益陽

(回により)
冰島 古樹晒紅 2019
中国・雲南省临沧市勐库冰島村

今月はちょっと面白いお茶を淹れていただきました。

いつもお世話になっている陳和震老師から実験的に作ったという九曲紅梅磚茶をいただきました。紅茶である九曲紅梅を磚茶(固形茶)にしたものを湖南省に送り、茯茶と同じ金花と呼ばれる冠突散囊菌で10年間発酵を行ったものです。この「九曲紅梅磚茶」と元々の九曲紅梅を淹れ比べてみました。

ワークショップ 2021年12月

最初の頃は黒茶らしいニュアンスがあるのですが、煎を重ねていくと普通に美味しい紅茶に戻ってしまいます。これは「紅茶品種を使った黒茶」ではなく、「紅茶に金花発酵を行った黒茶」であったからだと思います。なかなか面白い試みだとは思いますが、黒茶としては微妙なところです。
ただ、老師が名人と呼ばれるのには、こうした好奇心と探究心の強さに導かれる技術向上があってこそなのだと思います。もう引退されてもおかしくないご高齢ではありますが、いつまでも元気で美味しいお茶を作り続けてほしいです。老師の作った実験的なお茶は他にもあります。またみなさんと味わってみようと思っています。

ワークショップ 2021年12月

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

楊聘號 班禪緊茶 2008
中国・雲南省西双版納

班禪緊茶は元々、民国初期にチベットのパンチェン・ラマのために作られた緊茶でした。民国初期に数年間作られたものの、その後一旦途絶えてしまい、これはその復刻版です。いろいろなメーカーから復刻版がだされていますが、これは楊聘號のものです。
楊聘號は私人茶庄の1つで、私人茶庄の例にもれず毛沢東主導による主要産業の国営化に飲み込まれてしまい、一度消滅してしまいました。2000年に復活し、その際に古六大茶山の古茶樹を使って製茶を行うことを名言しています。この班禪緊茶も復活まもない時期であったこと(復活したばかりの頃は特に品質に気合のはいったお茶であることが多いです)、おそらくこのお茶も古六大茶山の古茶樹を使用していると思われます。
古茶樹としか思えない茶葉本来が持つ強さと優しさ、深みのある味わいが、13年の歳月を経ることで奥行きのある、驚くような美味しいお茶になっていました。久しぶりにこんなに美味しい普洱茶を味わったように思います。ワークショップのみなさまと美味しい時間を一緒に過ごさせていただくことができて嬉しいです。ありがとうございます。

1月のワークショップはお休みとなります。次期は2月、3月で行う予定です。詳細が決まりましたら現在ご参加の方を優先してお伝えさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。