7月16日は所要のため、および
7月18日から27日までの間は中国出張のため
発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
福建省政和の野生古茶樹から作られた白茶です。
標高1100mほどの山の中、人も住まず、道も無い山の上、霧が深く竹に囲まれた場所に茶樹が固まって生えている斜面があります。この場所には様々な品種の茶樹が実生繁殖しています。野生茶樹といっても実際には様々な品種があります。栽培品種に近い野生化した大葉種もあれば、在来小葉種、そして奇種や菜茶と呼ばれる野生在来種もあります。
この奇種(菜茶)は武夷岩茶や桐木の正山小種でも希少な野生品種として扱われます。この奇種は野生茶樹の中でも非常に少ないため、仕上がった白茶は全部で2kgしかありません。
製茶して間もない今の時点ではダージリンファーストフラッシュを連想させる、グリニッシュな香りが楽しめます。よくある福鼎白茶の青い香りとは一線を画した果実系の香りです。驚くほどのミネラル感の深さ、奥行きの深さがあります。からだに沁み入るようなように優しく、そしてずっと余韻が続きます。爽やかな果実のような微かな酸味と、さらりとしていながらも深みのある清らかで圧倒的な甘味、製茶したての今でも相当に美味しく、ずっと大事に育てていきたいと思わせる、魅力あふれる素晴らしい白茶です。
通常、まだ青味を感じる白茶をご紹介することはしないのですが、このグリニッシュ感がむしろ夏に心地良く、ご紹介させていただくことにしました。2026年の政和白茶の中では店主イチオシのお茶です。
白茶は年月を経た方がより美味しくなると言われるお茶です。2026年の春に製茶されたばかりの今の美味しさはもちろん、年月を経て優しく美味しく、そして更に深みを増す変化の先もまた楽しみな白茶です。
福建省政和里洋の野生茶樹、樹齢80年を超えると思われる古茶樹から作られた紅茶です。
通常は葉の大きい政和大白茶種から作られますが、この政和工夫紅茶は小葉の在来種から作られています。香り、味わい、全てにおいて特別です。
清らかで上品な花果香と雑味のないきび砂糖のような甘味が素晴らしい紅茶です。小葉在来種のみが持つ純度の高い花の蜜のような甘味が特徴的です。回甘も素晴らしく、身体の中から甘味と香りが戻ってくる感覚も強く感じられます。最初は控えめな花果香のように感じる香りは、身体の中から戻ってきます。煎を重ねていくと綺麗な花香に変わっていきます。鼻で感じる香りではなく、身体で感じる香りです。滋味も深く、小葉紅茶のお手本のような上質な紅茶に仕上がっています。
製茶時に出た茎を焙煎した茎茶を本商品を合計50g以上ご注文の方に先着順でお付けいたします。なお、数に限りがありますため(限定30個)無くなり次第終了となります。
伝統的な製法で作られた祁門は1年が経過して本来の祁門香、美味しさが楽しめると言われる紅茶でもあります。また、味わいも深く美味しく変化していきます。もう少し落ち着かせてから販売を開始する予定でしたが、2025年産が予想以上に早く完売してしまったこと、入荷のリクエストを多数いただきましたので、急遽ご紹介開始させていただきます。
祁門は祁門香と呼ばれる蘭の花の香りとリンゴなどの果物に例えられる特有の香りを目指して作られます。この祁門香をスモーキー(焙煎香)と例えられることがありますが、それは本当の祁門香ではありません。本来の祁門はスモーキーではあってはならないのですが焙煎香のない祁門を作るのは難しく、流通する多くの祁門はスモーキーなものが多く見られます。しかし、本当の祁門香を持つ祁門を作ることができる製茶場が非常に少ないのも事実です。
2026年の3月下旬に祁門本来の在来品種を使って丁寧に製茶された祁門です。祁門の中でも最高級のものに名づけられる祁眉は、祁門の中でも仙寓山の海抜1000m付近にある茶畑から作られます。その中でもこの祁眉は樹齢80年近くと思われる、何世代も大切に育て続けてきた古樹から作られています。祁眉は昔からのまま、伝統的な製法によるものとなります。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
7月11日から12日までの間、ワークショップ開催のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
たくさんの方から入荷はまだですかとのお問い合わせをいただいておりました政和白牡丹が入荷いたしました。大変おまたせいたしました。
今年は作り手さんのご好意で昨年よりも更に良い品質、2026年産で最も美味しく高品質の「牡丹王」をご提供させていただきます。
福建省政和の野生茶樹、樹齢80年を超えると思われる古茶樹から作られた白茶です。通常は葉の大きい政和大白茶種から作られますが、この政和工夫紅茶は小葉の在来種から作られています。
とろとろの茶水と優しい麦芽糖のような甘味、深く優しくしっかりとした余韻、優しい野生茶樹ならではの底知れない滋味、ミネラル感。静かな凄さをもった白牡丹です。舌ではなく、からだで味わう、沁み入るような、政和らしい寄り添うような優しさを持った白茶です。この優しい味わい、静謐なバランスは福鼎などには見られず政和の、かつ、栽培品種ではなく野生茶樹ならではのものです。
白茶は年月を経た方がより美味しくなると言われるお茶ですが、2025年の春に製茶されたばかりの今でも、これは美味しいと唸ってしまうほどです。今楽しんでも、この先も楽しみな凄い白牡丹です。

2013年の涇渭茯茶 陝西官茶です。
かつて官府(朝廷や役所)が生産管理、茶馬交易に使われていた「官茶」の復刻版です。涇渭茯茶の中でも上質な茶葉を使用しています。
店主の師伯にあたる方がこのメーカーの代表というご縁で、特別価格にてご提供させていただきます。数量限定となりますため、メールマガジンご購読の方を限定させていただいております。茯茶(固形茶)を崩してのご提供となります。

2013年涇渭茯茶 陝西官茶
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ちょっと驚くほどに甘いナッツのような良い香りが感じられます。さらりとしていながらも深い甘味、微かな薬香が奥行きを添えたミネラル感、13年という年月による厚く深い味わいで非常に美味しいです。涇渭茯茶の中でも相当にレベルが高く、美味しいお茶です。
龍泉窯の劉傑大師によるガス窯の蓋碗です。
最近の劉傑大師の作品には珍しい大きめサイズの蓋碗です。
通常の柴窯(薪窯)よりお手頃な価格となっております。
大きめの蓋碗は高温を要求するお茶を淹れるのに最適です。より温度を保ったままお茶を淹れることができるため、香り高く、味わいもより深く抽出することが容易になります。高温のお湯を使っている場合でも、大師の蓋碗は持つ部分が熱くなりにくく、とても使いやすいのも特徴です。お茶がより美味しくなる大師の釉薬とも合わさり、美味しく使いやすく楽しめる茶器になっています。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
6月19日から21日までの間、ワークショップ開催のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
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大変お待たせいたしました。
入荷が遅れていた漳平水仙が今年も入荷しました!
当店が紹介する漳平水仙は山の高い場所で育つ茶樹から製茶を行うため、一般的なものより遅い時期の製茶となります。そこに航空便減便などの影響があり、いつもより遅い入荷となりました。
中国・福建省の漳平市という場所で伝統的に作られている烏龍茶です。その形はとても珍しい固形の烏龍茶で、四角い茶餅の形をしています。
中国の茶商さんですら知らない人が殆どという流通の少ない珍しいお茶で、鈴茶堂ではずっと何年もこのお茶を探し、ようやく納得できる品質のお茶を作る茶農家さんと出会い、以後10年以上、日本の方が殆どこのお茶をご存じないという時からご紹介してきました。
昔のままの村で、今も殆ど手作業で1つ1つ丁寧に作られています。また、無農薬、有機栽培を徹底しており、茶畑の中には養蜂の巣箱がたくさん配置されています。茶畑で取れるこの蜂蜜も村の大事な収入源となっています。
漳平水仙には桂花香型と花香型とあります。桂花香型は漳平の中でも比較的低標高の茶畑で作られたものを、花香型は標高の高い茶畑で作られた上質なものとなります。この漳平水仙は花香型の中でも最高品質の蘭花香型になります。標高800m以上の、ショウ平の中では最も高地の茶畑で作られています。また、機械を可能な限り使用しない伝統的な製法で作られています。
また固形にする際の技術も味わいや香りに影響します。熟練した作り手によるものは、大きすぎず、圧をかけすぎず、最適な大きさ、緊圧をもって成形を行います。産地でもこの成形技術のレベルはまちまちで、大きすぎるものや小さすぎるものなど様々なものが見られます。実際、大きすぎるものなどは味わいが鈍く感じるようになってしまいます。当店では最適な大きさ、味わいが鈍くなるような成形のものは選ばす、最高品質の蘭花香型にこだわって選んでいます。
とても希少な炭焙煎の漳平水仙です。この炭焙煎は紙に包んでから行うため、通常の散茶よりもずっと時間も技術も必要となり、今では数件の茶農家でしか行うことができません。
ほっこりとした香ばしい火の香りと、甘い柔らかな花香が感じられます。深みのある旨みと柔らかで心地良い回甘、ミネラル感がとても強く、焙煎を施すことでまた違った茶樹の旨味を強く感じることができます。蘭花香を十分に引き出せるよう中火(中焙煎)に仕上げていただきました。暑い夏にも心地よく感じていただけるような焙煎具合にしております。
日本では殆ど見かけることのない希少な漳平水仙で作った紅茶も入荷しています。とても美味しく、昨年からご紹介を再開したところ、リピートされる方が大変多い紅茶です。
花蜜香と深みのある旨味、甘さを持っています。中国紅茶にしては珍しく甘く柔らかい中にミネラル感も感じることができます。英徳紅茶にも通じるような清涼感、心地良い余韻もしっかり感じられます。
珍しい神農架老君山で作られた野生紅茶が入荷しました。
先日、2025年産をご紹介したところ、リピートされる方が大変多く、あっという間に完売してしまいました。ありがとうございます。
今年は2025年産よりも早い時期に製茶されたロットをご紹介させていただきます。美味しさ、深みが更にアップしています。
元々、神農架では昔からお茶づくりが行われていますが、これらは基本的に、この茶葉が摘み取られた場所ほど山奥ではありません。基本的にもっと手前の場所にある茶樹から作られていますが、この紅茶は政府より特別な許可を得て、店主の師匠が自ら現地に赴き製茶を行いました。
甘い焼き菓子のような香りに続いて花香が心地よい黄金色のお茶です。ベッコウ飴のような深く沁み入るような甘味はそのまま、更に滋味と旨味、ミネラル感がしっかりと、それでいて心地よく優しく響きます。
昨年の夏茶と絶対的に違うのは、上品さ、柔らかさが加わったというところでしょうか。更にバージョンアップしています。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
6月12日は出張茶会および講習のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、
ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に
いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
景徳鎮の蓋碗と茶杯が入荷いたしました。
まずはシンプルな白磁から。
景徳鎮の工房にて手工、手作りで作られた白磁の蓋碗、茶杯です。薄い磁肌ですが、極端に薄くなく、適度な厚みもあり、耐久性も十分です。シンプルで使いやすい形状です。特に蓋碗はヘリが外にせり出していること、磁肌が薄いため、持つ際に熱くなりにくいのが特徴です。
白磁の蓋碗や茶杯はたくさん流通していますが、使いやすく、素材も良く、品のある造形のものは意外と難しいものです。景徳鎮のいくつもの工房をまわって、ようやく納得いくうつわを探しました。
その他、九境堂(明続幽藍)や愚墨堂などの作品も多数入荷しています。





各作品は以下からご確認ください。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
5月22日から24日までワークショップ開催のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
発送業務をお休みの期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

日本にはほとんど入荷されていない開化龍頂茶をご紹介させていただきます。
あまり日本では馴染みのない緑茶ですが、緑茶が有名な中国浙江省において扁形の緑茶を代表するのが龍井茶、この開化龍頂茶は針形の緑茶の代表と言われています。浙江省を代表する名茶の1つとされています。とはいえ、地元以外ではあまり見かけることが少ないお茶の1つでもあります。
開化龍頂茶は様々な品種から作られています。
今回ご紹介するのは地元では土種と言われる名前の無い在来種です。最も多いのは在来種である鳩坑種、早い時期から茶摘みが可能な烏牛早などですが、今回ご紹介するのは地元では土種と言われる名前の無い在来種です。
この「土種」は今ではほとんど栽培されていません。
茶樹の成長が遅い、新芽の出る時期が遅い、育てにくいなど様々な理由で、今は同じ在来種でも鳩坑種ばかりとなっています。しかしながら、味わいの深さ、甘味の強さ、余韻の長さは、この「土種」が抜群に優れています。地元の人たちも味わいの良さはこの「土種」が一番というほど、美味しい開化龍頂茶です。
生産量の問題もあり、おそらく今年のみのご紹介です。
5月中旬以降、順次発送させていただきます。本商品と一緒にご注文いただきました商品は同梱しての発送となります。お急ぎでの発送をご希望する場合は、ご注文を分けていただけますよう、お願いいたします。
ご予約済のお品物と同梱しての発送をご希望される場合は、その旨をご注文時の備考欄にお書き添えください。システムの仕様上、送料などが一度加算されますが、後ほど当店の方で調整させていただきます。
龍游黄茶は浙江省衢州龍游県聖堂山で発見された葉の色が黄色化した野生茶樹をもとに固定化した新しい品種です。アミノ酸含有量が通常の緑茶品種の倍以上あり、品種固定化されてまだ10年ほどの品種ですが、近年栽培量が増えつつありますが、まだまだ少ないのが現状です。
龍游黄茶という名前ですが緑茶の品種名です。龍井茶の製法で製茶を行っています。
初めて口にする時は驚くと思います。清らかな雑味のない甘味が素晴らしい緑茶です。まるで氷砂糖のような甘味、緑茶とは思えないほどです。そ
れに呼応するように優しい滋味、旨味が追随し、品の良さも感じる緑茶に仕上がっています。癖になるような、優しい緑茶です。
WEBショップ会員様限定にて販売させていただきます。ログイン後、お求めいただけますよう、お願いいたします。
5月中旬以降、順次発送させていただきます。本商品と一緒にご注文いただきました商品は同梱しての発送となります。お急ぎでの発送をご希望する場合は、ご注文を分けていただけますよう、お願いいたします。
ご予約済のお品物と同梱しての発送をご希望される場合は、その旨をご注文時の備考欄にお書き添えください。システムの仕様上、送料などが一度加算されますが、後ほど当店の方で調整させていただきます。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
現在、ご注文が大変混み合っております。
5月14日から5月17日頃までの間、新茶入荷準備および、現在いただいておりますご予約商品の発送のため、新規のご注文の発送業務をお休みさせていただきます。
5月10日までは中国出張のため、発送業務をお休みさせていただいております。
引き続きのお休みとなり、申し訳ありません。
現在いただいておりますご注文は予定通り発送させていただく見込みです。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
発送業務をお休みの期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
先日のお茶会でご紹介、先行販売を行った、北斗岡鉄羅漢と馬頭岩肉桂のご紹介です。
武夷山の北斗岡にある茶樹から摘み取った茶葉で作られた鉄羅漢です。あまりの素晴らしさに13年ぶりに鉄羅漢をご紹介させていただきます。
北斗岡というと岩茶に相当詳しい人でなければ知られていませんが、最高品質の肉桂が栽培されることで知られる牛欄坑のすぐ隣、牛欄坑頭と隣接している場所を指します。牛欄坑として販売されていることが多いほど近い場所です。
茶会ではその美味しさに驚かれた方も多かったお茶です。高価なお茶になってしまいますが、それも納得というお茶でした。
お客様のご希望で日本へ入荷した客注品の調整分です。また、茶会にて先行販売もさせていただきましたため在庫は少なめとなります。
老茶ではない馬頭岩の肉桂をご紹介するのは6年ぶりです。久しぶりに、これぞ「馬肉」と思えるお茶です。
落ち着いた花香、あとから桃のような果香も感じられます。心が安らぐようなその香りと、優しく静かな甘味、それらを奥深いミネラル感がそれを支えて見事な調和をみせてくれます。バランスが良く、秀逸な肉桂に仕上がっています。舌で味わうのではなく、身体で味わう岩茶です。
2023年の春に作られた雲南白茶を再入荷しました。
冰島は大変上質な普洱茶が産出されることで知られる名産地の1つです。この地域は雨が少ないため、他の地域よりも香りが強く、味わいもしっかりとしたお茶になります。また、氷砂糖に例えられる特有の清らかな甘味が特徴でもあります。
2023年当時にもご紹介しておりましたが、白茶は時間が経過したお茶の方がより美味しく、味わいが深くなります。そのため、北京にて後熟成を行っていました。
優しい清らかな花香が楽しめます。冰島らしい氷砂糖のような甘味が時間を経たことで深みを増し、蜂蜜のような奥行のある味わいに熟成されています。一般的な「雲南白茶」とは別格の甘味、滋味、ミネラル感のある白茶です。
先日の茶会でも好評をいただきました。ありがとうございます。
この蓋碗は劉傑大師の監修のもと、在山堂に所属する弟子である若手作家たちが全て手作りで制作しています。お茶好きの劉傑大師が気軽にお茶を楽しむことのできる茶器を提供したいという思いから、このシリーズが生まれました。
劉傑大師自身による作品とレベルは全く異なりますが、とても使いやすく、よく設計された茶器です。
龍泉窯の量産品の多くは、その釉薬の影響で重く、過剰に蓄熱しやすいものが見られますがこの茶器は軽く使いやすく、放熱具合もちょうどよく、蓋碗の縁を薄くすることで持ちやすく扱いやすいよう工夫されています。
■ 翁家山龍井 2006年布朗山熟餅崩しの販売について ■
先日の春茶会で特別に販売させていただきましたが、webショップにて販売のリクエストをいくつかいただいております。ありがとうございます。
春茶会で販売させていただきました価格とは変わります。
また、単独でのご購入はできません。
翁家山龍井および2006年布朗山熟餅崩し以外の茶葉または茶器と一緒にご注文いただけますようお願いいたします。これらの商品のみのご注文の場合はキャンセルとさせていただきます。
2007年 白水清 勐海早春老樹茶の崩しは完売しておりますため、餅茶単位での販売のみとなります。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
4月28日から5月10日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
4月27日12:00までのクレジットカード、PayPay、代金引換でのご注文
および
銀行振込およびゆうちょ銀行振込でのご注文で、4月27日14:00までに当店にてご入金の確認がとれた場合は4月27日中に発送させていただきます。
(配達希望日の指定のある場合を除きます。)
それ以降は5月11日以降の発送となります。
発送業務をお休みの期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、インターネット環境に乏しい環境への滞在も予定しておりますため、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信にいつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
低温で遅れていた安吉白茶の茶摘みが始まり、2026年のご紹介ロットが決まりましたので、ご予約を開始いたします。
非常に人気が高く高価なお茶だけに「偽物」も多いお茶です。
当店では毎年北京姉妹店スタッフがその一級茶区の昆銅鎮へ行き、茶摘みから製茶まで立ち会って確認した安吉白茶をご紹介しています。
安吉白茶にとっては天候に振り回された年でした。核心産区以外では茶摘みを開始していた場所もあったようですが、本来の核心産区は山の上にあることもあり、低温の影響で茶摘みがなかなかできずに3月末を迎えました。ようやく3月30日前後から本格的に茶摘み、製茶が始まっています。
当店では現地、昆銅鎮にいたスタッフが31日に茶摘み、製茶を行った、今年の中では最高品質の安吉白茶を確保しました。多く流通する安吉産以外の「安吉白茶」とはレベルが違う品質の安吉白茶です。しかしながら、2026年は低温の影響が強く、芽が痩せているなど、例年ほどの品質ではありません。その分、価格をかなり下げてご紹介させていただいております。
お渡しは入荷後、4月中旬頃を予定しております。
本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。
白茶で有名な産地、福建省福鼎で2009年に作られた貢眉を福鼎点頭鎮で後熟成を行い、2019年に固形茶へ加工しています。品質の高い寿眉である貢眉を長期間後熟成を行い、更に固形茶へ加工することで、より柔らかく美味しい白茶に仕上がっています。
深みのある甘い花香と長期間の後熟成による薬香が微かに感じられます。
味わいは深く柔らかな圧倒的な甘味が素晴らしく、素直で複雑な滋味、ミネラル感など、奥行きのある美味しい白茶です。煎持ちが良いのも特徴的です。止め時が分からなくなるほど、ずっと甘く美味しい白茶をお楽しみいただけます。

数量限定となりますため、webショップ会員様限定での販売となります。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
4月17日から4月19日までイベントため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
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2026年も新茶の時期がやってきました。
店主師匠、師兄や中国側スタッフが各産地に赴き、茶摘みから張り付いて新茶を選んでいます。今年も最高に美味しい新茶をご紹介させていただきます。
各産地の様子はInstagram、Facebook、threadsでご紹介しています。
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各新茶のお渡しは入荷後、3月下旬から4月上旬頃を予定しております。
本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。
また、3月26日24:00までは現在の価格でご紹介させていただきますが、それ以降は為替の状況によって価格が変わる場合もございますので、ご了承ください。

2026年 漓江毛尖 頭春茶
広西チワン族自治区の林龍脊棚田景区で作られる漓江毛尖です。毎年楽しみにお待ちいただく方も多いお茶でリピートされる方が多く、また、売り切れとなった後もお問い合わせの多い緑茶です。今年は例年通り2026年3月5日の茶摘みとなりました。チワン族の人たちが大切にする茶樹から丁寧に作った、今年の一番茶です。

思茅 雲南毛峰(頭春茶) 2026
こちらも毎年楽しみにお待ちいただく方も多い、雲南毛峰と呼ばれる雲南緑茶です。中国・雲南省南部の思茅にある標高1800m付近にある茶園で、2026年3月10日に摘み取られました。今年は雨が少なく、例年より減産となりましたが、その分、香りや味わいは例年以上の品質となっています。

2026年 明前 手工 蒙頂甘露
中国を代表する銘茶、蒙頂甘露です。
甘露という名が表すように他の地域にはない蜜のような甘さを持つ緑茶です。一般的に流通する蒙頂甘露とは別格の上質なお茶です。甘露と言う名前そのままの甘く美味しいお茶をお楽しみください。

2026年 明前 手工 蒙頂甘露
日本ではあまり名前が知られていませんが、実は四川省では蒙頂甘露よりも親しまれている緑茶です。すっきりとした甘味と爽やかさがあり、日本人好みのお茶でもあります。この味わいが癖になるという方も多いお茶です。

2026年 明前 手工 蒙頂黄芽
中国を代表する銘茶、中でも希少性の高い黄茶の蒙頂黄芽です。
一般的に黄茶は独特の風味が強いものが多く好みが分かれますが、この蒙頂黄芽は誰もが美味しいと思うような品格のある黄茶に仕上がっています。毎年リピートされる方も多い、とても美味しい黄茶です。黄茶が苦手という方にこそ楽しんでいただきたい、最高に美味しいお茶です。
3月15日に当店入荷分の碧螺春の茶摘み、製茶が行われました。
碧螺春もご予約を開始いたします。
碧螺春は龍井茶と並ぶ中国を代表する緑茶です。非常に細かい芽と豊富な白毫、それに裏付けられる深みのある甘みと旨味が特徴的な名茶です。
本来の碧螺春、緑茶は浙江省蘇州の近くにある大きな湖、太湖に突き出すようにある洞庭山と呼ばれる地域が本来の産地とされています。しかしながら、本来の産地である洞庭山で作られる碧螺春は、その評判の高さのせいか、洞庭山以外の場所でも多く作られています。残念なことにそれらも洞庭碧螺春として流通していることが多く見られます。
当店では本物の、偽りのない「洞庭碧螺春」をお届けするために、現地にて茶摘みから製茶まで張り付いて確認、入手しています。
香り味わい共に最高の洞庭碧螺春です。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
3月26日から3月30日まで中国出張ため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
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