先日のお茶会でご紹介、先行販売を行った、北斗岡鉄羅漢と馬頭岩肉桂のご紹介です。
武夷山の北斗岡にある茶樹から摘み取った茶葉で作られた鉄羅漢です。あまりの素晴らしさに13年ぶりに鉄羅漢をご紹介させていただきます。
北斗岡というと岩茶に相当詳しい人でなければ知られていませんが、最高品質の肉桂が栽培されることで知られる牛欄坑のすぐ隣、牛欄坑頭と隣接している場所を指します。牛欄坑として販売されていることが多いほど近い場所です。
茶会ではその美味しさに驚かれた方も多かったお茶です。高価なお茶になってしまいますが、それも納得というお茶でした。
お客様のご希望で日本へ入荷した客注品の調整分です。また、茶会にて先行販売もさせていただきましたため在庫は少なめとなります。
老茶ではない馬頭岩の肉桂をご紹介するのは6年ぶりです。久しぶりに、これぞ「馬肉」と思えるお茶です。
落ち着いた花香、あとから桃のような果香も感じられます。心が安らぐようなその香りと、優しく静かな甘味、それらを奥深いミネラル感がそれを支えて見事な調和をみせてくれます。バランスが良く、秀逸な肉桂に仕上がっています。舌で味わうのではなく、身体で味わう岩茶です。
2023年の春に作られた雲南白茶を再入荷しました。
冰島は大変上質な普洱茶が産出されることで知られる名産地の1つです。この地域は雨が少ないため、他の地域よりも香りが強く、味わいもしっかりとしたお茶になります。また、氷砂糖に例えられる特有の清らかな甘味が特徴でもあります。
2023年当時にもご紹介しておりましたが、白茶は時間が経過したお茶の方がより美味しく、味わいが深くなります。そのため、北京にて後熟成を行っていました。
優しい清らかな花香が楽しめます。冰島らしい氷砂糖のような甘味が時間を経たことで深みを増し、蜂蜜のような奥行のある味わいに熟成されています。一般的な「雲南白茶」とは別格の甘味、滋味、ミネラル感のある白茶です。
先日の茶会でも好評をいただきました。ありがとうございます。
この蓋碗は劉傑大師の監修のもと、在山堂に所属する弟子である若手作家たちが全て手作りで制作しています。お茶好きの劉傑大師が気軽にお茶を楽しむことのできる茶器を提供したいという思いから、このシリーズが生まれました。
劉傑大師自身による作品とレベルは全く異なりますが、とても使いやすく、よく設計された茶器です。
龍泉窯の量産品の多くは、その釉薬の影響で重く、過剰に蓄熱しやすいものが見られますがこの茶器は軽く使いやすく、放熱具合もちょうどよく、蓋碗の縁を薄くすることで持ちやすく扱いやすいよう工夫されています。
■ 翁家山龍井 2006年布朗山熟餅崩しの販売について ■
先日の春茶会で特別に販売させていただきましたが、webショップにて販売のリクエストをいくつかいただいております。ありがとうございます。
春茶会で販売させていただきました価格とは変わります。
また、単独でのご購入はできません。
翁家山龍井および2006年布朗山熟餅崩し以外の茶葉または茶器と一緒にご注文いただけますようお願いいたします。これらの商品のみのご注文の場合はキャンセルとさせていただきます。
2007年 白水清 勐海早春老樹茶の崩しは完売しておりますため、餅茶単位での販売のみとなります。
■ 発送業務お休みのお知らせ ■
4月28日から5月10日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
4月27日12:00までのクレジットカード、PayPay、代金引換でのご注文
および
銀行振込およびゆうちょ銀行振込でのご注文で、4月27日14:00までに当店にてご入金の確認がとれた場合は4月27日中に発送させていただきます。
(配達希望日の指定のある場合を除きます。)
それ以降は5月11日以降の発送となります。
発送業務をお休みの期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、インターネット環境に乏しい環境への滞在も予定しておりますため、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信にいつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。




