月別アーカイブ: 2017年5月

昆明 雄達茶城

昆明 雄達茶城

2016年の12月、2017年の4月は中国雲南省へ視察、茶産地訪問をしてきました。
雲南省は言わずと知れた普洱茶の産地ですが、その他にも紅茶や白茶、緑茶など、色々なお茶を作る地域でもあります。おそらくこれだけ多くの種類を作っている省は他には無いのではないかと思うほどです。

まずは省都である昆明の茶市場、雄達茶城を見学してきました。
当店の場合、このような茶市場からお茶を仕入れるということは無いのですが、一般的な街中のお茶屋さんや一部のお茶好きな人たちは、こうした茶城と呼ばれる茶市場へ出向いてお茶を購入します。規模は地方によって様々。中国でも一番大きな茶市場は広東、次が北京と続き、他の地域の茶市場は概ねそれほど大きくないことが多いのですが、ここ昆明の雄達茶城は比較的広い方だと思います。

昆明 雄達茶城

何度も拡張をしているようで、エリアによって雰囲気も違います。やはり雲南ということもあって雲南のお茶、普洱茶が多いですね。お茶の種類はたくさんありますが、紅茶、緑茶に至ってもほとんど全てが雲南のお茶です。これは他の茶産地に近い場所にある茶市場の中でも珍しい方だと思います。大抵は他の地域のお茶もたくさん並んでいることが多いものです。例えば四川省の茶市場では鉄観音や普洱茶のお店がたくさんあり、四川のお茶屋さんと同じくらいの数です。黄茶以外のお茶はほぼ作っているという雲南ならではの光景かもしれませんね。

昆明 雄達茶城

12月ということもあってわりと閑散としています。春の新茶シーズンであれば賑わっていたのかもしれませんが、茶市場の状況が厳しいというのは昆明も同じようです。人件費や物価の上昇によるお茶の価格の上昇と(特に物価の上昇は厳しく、ここ5年で概ね3倍といったところでしょうか。)、政府による贈り物禁止キャンペーンの影響はやはりここでも決して少なくないようです。友人茶業のお店を訪問、お茶をいただきながら、厳しい状況などをお伺いしてきました。この茶市場でも閉店するお店も多く、たしかにところどころ空き店舗のままになっています。これも時代の変化なのかもしれません。

昆明 雄達茶城

時代の変化といえば、普洱生茶の仕上げ方も以前とは随分変わってきました。
普洱茶といえば時間が経過して美味しくなるものとして知られています。特に普洱生茶の良いものは成分が強く、作られてすぐは美味しく楽しむことが難しいお茶でした。地域差はあるものの、ここ最近は萎凋を長く、香り高く、製茶後の早い時期から美味しく楽しめるような製法が広がりつつあります。製茶にも時代の変化があります。
雲南では色々と試飲させていただきましたが、とても美味しく、たしかに強さは感じるものの優しく、香りが非常によく出ているのが特徴です。3年経過後はもっと美味しくなると言われたものの、あまりの美味しさに(飲んでしまって)3年ももたないのでは・・・?というほどの美味しさを持つ普洱生茶が増えています。


2017年 麻黒寨 喬木古樹茶
2017年 麻黒寨 喬木古樹茶

できたばかりの普洱生茶は強くて美味しいと感じられないと思いがちですが、このお茶は違います。雲南の普洱茶の中でも特に易武は甘いお茶であることが知られていますが、この麻黒寨で作られたお茶はその特徴がよく分かるように優しく甘いお茶に仕上がっています。香りは見事な蜜香が感じられ、飲み込んだ後の余韻も非常に長く強く感じられます。しっかりとしたミネラル感がありながらも、優しく、とても心地の良いお茶です。
普洱茶は苦手という方にもぜひお試しいただきたいお茶です。あまりの美味しさに普洱茶の認識が変わるようなお茶です。


毎年楽しみにお待ちいただいている蒙頂黄芽が入荷しています!

この蒙頂黄芽は蒙頂山主峰の標高1200m付近で栽培されている茶樹を2017年4月4日に摘み取り、製茶されています。

特有の癖が強い黄茶や、殆ど緑茶としか思えないような黄茶が増えている中、この蒙頂黄芽は黄茶本来の旨みを持ちながら癖を取り除いたような純粋に蒙頂黄芽としての美味しさを楽しめる上質な黄茶に仕上がっています。黄茶は美味しくない、癖があると思っている方にも是非お試しいただきたいお茶です。

2017年 特級 蒙頂黄芽
2017年 特級 蒙頂黄芽

祁眉 妃子笑 蓋碗 入荷しました! / 漳平水仙 ご予約開始します!

祁眉(祁門紅茶) 2017
祁眉(祁門紅茶) 2017

久しぶりに祁門紅茶が入荷しました。

祁門は祁門香と呼ばれる蘭の花の香りとリンゴなどの果物に例えられる特有の香りを目指して作られます。この祁門香をスモーキー(焙煎香)と例えられることがありますが、それは本当の祁門香ではありません。
本来の祁門はスモーキーではあってはならないのですが、焙煎香のない祁門を作るのは難しく、流通する多くの祁門はスモーキーなものが多く見られます。しかし焙煎香のない祁門を作ることができる製茶場が非常に少ないのも事実です。

以前にお世話になっていた祁門の作り手が高齢のために引退、後継者もなく、入荷を諦めていましたが、縁あって祁門発祥の地と言われる歴口鎮で、昔ながらの焙煎香のない香り高い祁門にこだわる作り手と出会うことができました。

2017年の3月下旬に祁門本来の在来品種のみを使って丁寧に製茶された祁門です。
祁門の中でも最高級のものに名づけられる祁眉は祁門の中でも仙寓山の海抜1000m付近にある茶畑から作られます。その中でもこの祁眉は樹齢80年近くと思われる、何世代も大切に育て続けてきた古樹から作られています。大変に香りが良く、清廉で、深みのある甘い味わいと古樹の持つ複雑なミネラル感とのバランスの良さは私たちも驚く位に素晴らしいものでした。

ご好評につき1次入荷分は完売いたしました。現在のご注文は最終入荷分(同一ロット)、発送は入荷後、6月17日頃を予定しております。


明前 正山小種 無焙煎 2017
明前 正山小種 無焙煎 2017

毎年早々に売り切れてしまうほどの人気の高い正山小種 無焙煎が今年も入荷しました。

最高品質の紅茶として有名な金駿眉を最初に作り出した1人という、とても技術の高い作り手によって作られた無焙煎の正山小種です。作り手によっては妃子笑とも呼ばれる紅茶です。

この正山小種は桐木保護地区内の在来種を、通常は行う松の枝を使った焙煎を行わずに作られました。

香りの良さ、味わいの深さに驚かれた方も多い紅茶ではないでしょうか?
2017年も素晴らしい仕上がりです。


青如堂 青花 蓋碗
青如堂 青花 蓋碗

最上質の手描きの青花作品を創り出すことで知られる青如堂の蓋碗です。
一部手描きというものではなく、完全な手描きの青花で1つ1つ丁寧に作られています。青の発色もよく、白い美しい磁器肌に良く生えています。縁起の良い経文の図柄です。

この青如堂の蓋碗は美しいだけでなく、とても使いやすい、良く考えられた形状をしています。高価な蓋碗の中には美しいけれども使うのに難しいというものが少なくありませんが、この蓋碗は非常に使いやすく作られています。
また、熱の放熱の具合なども程よく、美味しくお茶を淹れることができます。


大人気の漳平水仙ですが、春茶が入荷します。
今回も最高品質の蘭花香と味わい深い紅茶、それらに加えて大変珍しい炭焙煎も入荷します。

2017年は天候に恵まれ、大変に良い仕上がりになっています。

中国・福建省の漳平市という場所で伝統的に作られている烏龍茶です。
その形はとても珍しい固形の烏龍茶で、四角い茶餅の形をしています。

中国の茶商さんですら知らない人が殆どという流通の少ない珍しいお茶で、私たちは何年もこの漳平水仙を作る茶農家さんを探していました。やっと納得いく品質の漳平水仙を作る茶農家さんとのご縁ができ、ご紹介させていただいています。

昔のままの村で、今も殆ど手作業で1つ1つ丁寧に作られています。また、無農薬、有機栽培を徹底しており、茶畑の中には養蜂の巣箱がたくさん配置されています。茶畑で取れるこの蜂蜜も村の大事な収入源となっています。

伝統 漳平水仙 2017年春茶
伝統 漳平水仙 2017年春茶

漳平水仙には桂花香型と花香型とありますが、この漳平水仙は花香型の中でも最高品質の蘭花香型になります。標高800m以上の、ショウ平では最も高地の茶畑で作られています。また、機械を可能な限り使用しない伝統的な製法で作られています。

伝統 漳平水仙 2017年 炭焙煎 春
伝統 漳平水仙 2017年 炭焙煎 春

とても希少な炭焙煎の漳平水仙(青茶)です。
この炭焙煎は紙に包んでから行うため、通常の散茶よりもずっと時間も技術も必要となり、今では数件の茶農家でしか行うことができません。

ほっこりとした香ばしい火の香りと、甘い柔らかな花香が感じられます。深みのある旨みと柔らかで心地良い回甘、ミネラル感がとても強く、焙煎を施すことで蘭花香系とはまた違った茶樹の旨味を強く感じることができます。

ありがとうございます。伝統漳平水仙と炭焙煎漳平水仙のご予約分は完売いたしました。在庫調整分が発生する場合は6月18日以降に少量販売いたします。在庫量によっては通常販売はございません。ご了承ください。

漳平水仙 紅茶 2017年春茶
漳平水仙 紅茶 2017年春茶

甘い果実香と深みのある旨味、甘さを持っています。中国紅茶にしては珍しく甘く柔らかい中にミネラル感も感じることができます。紅茶でありながらも煎持ちが非常によく、かなり長く楽しめます。英徳紅茶にも通じるような心地良い独特な余韻もしっかり感じられます。

発送は入荷後、6月17日頃を予定しております。
ご予約は6月7日24:00までお受けいたします。
入荷予定数に達した場合はご予約の早期終了もございます。ご了承ください。

システムの都合上、本商品と一緒にご注文いただきました商品は本商品の入荷後、同梱での発送となります。先に発送をご希望される場合は、ご注文を分けていただけますようお願いいたします。


6月9日から13日までのあいだ中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

6月6日22時までにクレジットカード・代金引換によるお支払い方法をお選びいただいたご注文は6月8日までに発送させていただきます。
銀行振込やゆうちょ銀行送金などのお支払い方法をお選びいただいた場合は、6月6日中に入金確認ができたご注文を6月8日までに発送いたします。それ以降のご注文は6月14日以降の発送となります。
また、ご注文が混みあう場合はお休み前の発送締め切りを早めさせていただく場合もございます。ご了承ください。

発送業務をお休みさせていただいている期間もご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせの返信メールなどに、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。

大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

大紅袍茶壺

大紅袍茶壺

原矿大红袍を使用した湯宣武老師の紫砂茶壺です。
北京の事務所に届きましたのでご紹介させていただきます。

大紅袍というと岩茶を連想してしまいますが、実は紫砂の泥料にもその名前が使われています。明・清代から伝わる伝統的な泥料の1つですが、非常に産出量が少ないこと、扱うにはかなりの技術が必要とされるということなどがあり、今では殆ど見られなくなりました。

大紅袍を使用した茶壺はもちろん偽物もあります。紫砂の泥料の中ではトップクラスの硬度を持ち、焼成時の収縮度も一般的な泥料よりも大きいため、技術の高くない作家には扱えないものですが、着色した全く違う泥料を大紅袍と偽ったり、混ぜものをして柔らかく扱いやすくした大紅袍を使用した作品も残念ながら流通しています。
本来の大紅袍は一般的な紫砂泥料の吸水率が3~5%と言われているのに対して(かつて研究機関が湯宣武さんの茶壺を調査した際に3%あるかどうかだったそうです)、大紅袍は1%前後です。非常に硬度が高く、艷やか、お茶の味わいが非常に清らかに出る、朱泥系の泥料の中では最高品質とされています。

ご希望の方はお問い合わせください。(現時点で販売は未定です)

携帯メールアドレスをお使いのお客さまへお願い

いつもご利用ありがとうございます。

携帯メールアドレスでご注文をいただくお客さまで、メールアドレスの誤り、あるいはPCからのメール受信制限、受信ドメイン制限をされているため、当店からのご確認のメールが届ない場合が多くございます。

ご注文後、すぐにシステムより自動返信メールが送信されます。自動返信メールが届かない場合はお使いのメールアドレスの受信設定をご確認ください。また、当店までご連絡いただけますようお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

岩茶 黄茶 易武プーアル生茶 朱泥壺 入荷しました!

2016年の武夷岩茶で大変に良い仕上がりとなりましたのでご紹介です。

武夷山の中でも大紅袍母樹のあることで知られる九龍巣で育った茶樹から機械を使わずに丁寧に製茶された「手工」の武夷肉桂と白鶏冠です。

岩茶 九龍巣 肉桂
岩茶 九龍巣 肉桂

とても上質な肉桂です。日本へ輸入される武夷肉桂でもこのレベルのものはなかなか出会えないのではないかと思います。
焙煎の程度は中程度で、味わいは質の良い岩茶特有の蜜蝋のような深みと柔らかな酸味、ふくよかなミネラル感と深い甘味のバランスが非常に良く、飲み終えた後の余韻、回甘が素晴らしい岩茶です。その香りの広がりはお茶とは思えないほどで、上質なモルトウイスキーを味わっているかのような感覚です。
正岩茶の本領発揮というような素晴らしい岩茶に仕上がりました。

岩茶 九龍巣 白鶏冠
岩茶 九龍巣 白鶏冠

岩茶の中でも四大名叢の1つとされ、岩茶の中でも特別なお茶の1つとされています。薬として珍重されていたという歴史を持ち、今も現地では特別な岩茶として大切に扱われています。

岩茶はしっかりとした火入れ、焙煎を施すのに対して、白鶏冠は岩茶の中でも特別な浅い火入れを行います。そのため、元々の茶葉の品質や製茶技術の差がはっきりと出やすいお茶でもあります。

岩茶の中でも価格が高いということもあり、輸入される白鶏冠はその中でも価格を抑えた、それなりの品質のものが多く見られます。これでは白鶏冠本来の美味しさが分からないというものが多く、以前から本来の美味しい白鶏冠をご紹介したいと思ってきました。

質の良い岩茶特有の蜜蝋のような深みのある滋味と甘味が楽しめます。香りも高く綺麗な見事な花香で、それなりの品質の白鶏冠によく見られる、独特の臭みやえぐみは一切感じられません。

白鶏冠はあまり美味しくないと思われた方も実は多いのではないでしょうか?
実は私も思っていたことがあります。
そんな方にもぜひお勧めいたします。白鶏冠の本当の美味しさを体験してください。


毎年楽しみにお待ちいただいている蒙頂黄芽が入荷しました!

この蒙頂黄芽は蒙頂山主峰の標高1200m付近で栽培されている茶樹を2017年4月4日に摘み取り、製茶されています。

特有の癖が強い黄茶や、殆ど緑茶としか思えないような黄茶が増えている中、この蒙頂黄芽は黄茶本来の旨みを持ちながら癖を取り除いたような純粋に蒙頂黄芽としての美味しさを楽しめる上質な黄茶に仕上がっています。黄茶は美味しくない、癖があると思っている方にも是非お試しいただきたいお茶です。

2017年 特級 蒙頂黄芽
2017年 特級 蒙頂黄芽


4月の中国雲南出張では長年に友人を訪ねてシーサンパンナの易武を中心に茶産地をまわってきました。
2017年の春の易武はお茶作りにとって決して穏やかな年ではありませんでした。大雨や雹、急激な気温の急降下に見舞われ、大きな減産となってしまったのは事実です。とはいえ、そういった年でも例年と変わらない、中には例年以上に良いお茶も作られます。ただし産出量が少ないため価格が高騰してしまうという事情があります。

製茶期間中、この地を訪問してきました。これはその際に代々、麻黒寨で茶農家を営む友人から譲っていただいた貴重なプーアル生茶です。
本来であればこの価格でご紹介できるような品質のお茶ではありませんが
長年の友人ということ、新たにショップでも易武のお茶の美味しさを
日本の方にご紹介したいということで、譲っていただくことができました。

2017年 麻黒寨 喬木古樹茶
2017年 麻黒寨 喬木古樹茶

できたばかりのプーアル生茶は強くて美味しいと感じられないと思いがちですが、このお茶は違います。雲南のプーアル茶の中でも特に易武は甘いお茶であることが知られていますが、この麻黒寨で作られたお茶はその特徴がよく分かるように優しく甘いお茶に仕上がっています。香りは見事な蜜香が感じられ、飲み込んだ後の余韻も非常に長く強く感じられます。しっかりとしたミネラル感がありながらも、優しく、とても心地の良いお茶です。

能天源七子餅茶 易武正山古樹 古式手工 2014
能天源七子餅茶 易武正山古樹 古式手工 2014

このお茶は易武の古鎮で代々お茶作りを営む易武天能茶庄は今年で9代目という歴史ある茶農家さんによるものです。名作り手と名高い何能天老師とその息子さんによるプーアル茶は小さな製茶場でありながらも易武の中でも高い評価を受けています。

使用する茶葉は易武の山深い場所にある自然のままに育った古茶樹、茶葉の殺青(発酵を止める工程)もガスではなく薪を使い、製茶機械を可能な限り使用しない昔ながらの製法にこだわる茶農家です。もちろん、圧延工程も昔ながらの石磨圧延です。

非常に高く綺麗な、そして長く続く見事な、易武の人たちの言うところの「蘭花香」が感じられます。ちょうど熟成が一段落したところで、本来持っている香り高さに加えて蜜のような甘い香りも深く出ています。易武らしい甘味は深くしっとりと、優しいミネラル感とあわせて複雑な、それでいて喉に心地よい仕上がりになっています。3年間熟成させていますが、易武での徹底した乾倉管理ということもあり、いわゆる陳香は感じられません。

友人である茶農家さんのご好意により麻黒寨古樹茶、能天源七子餅茶は現地と変わらない価格でご紹介できるようになりました。上質なプーアル生茶の美味しさをお楽しみいただければと思います。


当店でも大変人気の高い紫砂作家、湯宣武の朱泥茶壺が入荷しました!
湯宣武の朱泥茶壺は現地でも人気が高く、また朱泥が貴重ということもあり、数が少なく、久しぶりの入荷となります。

湯宣武  清雲
湯宣武 清雲

使いやすく、洗練された美しい形状はもちろんのこと、一般的に流通する朱泥、朱泥の茶器が着色されているなか、彼女の朱泥は一切の着色を行っていません。土質の硬度も非常に高く、美味しくお茶を淹れることができます。

ありがとうございます。完売いたしました。


旅行茶具
旅行茶具

旅行に行く際に使用する茶器セットです。

茶産地を訪問する際に持っていきたいのが蓋碗などの茶器ですが、気軽に使えるものを探していました。これは実際に私たちも使っています。
蓋碗、茶海、茶こし、茶杯、茶鋏(ピンセット)、茶巾、壺筆のセットです。
旅行先ではもちろん、気軽にちょっとお茶を楽しみたいというときにも便利です。