
現在、中国側スタッフが龍泉窯の劉傑大師の工房、在山堂の開窯に合わせて滞在しています。
開窯は終わりましたが、在山堂の在庫を拝見していたところ、お手頃なガス窯の作品がいくつか発掘されましたので、急遽、ご予約をお受けすることにしました。(ご予約期間が短くて申し訳ありません・・・)
全て劉傑大師の設計、監修による作品です。実際の制作は在山堂に所属する弟子が行っています。大師自身の作品とはレベルが違いますが、一般的な龍泉窯作品と比べて、非常に品質が高いのが特徴です。通常の龍泉窯はその製法から釉薬が厚く、重くずっしりとしていることが多いですが、そこは劉傑大師の監修となるため、そのようなことはありません。使いやすく、品のある造形の作品です。
とある寺院からの依頼で作られた茶杯です。
クローバーのモチーフが杯底に刻まれています。

在山堂のガス窯シリーズの二才蓋碗です。使いやすい蓋碗です。
美しい蓮紋のお皿です。壺承としてもお使いいただけます。
銘を入れ忘れたため、訳ありとして特別価格になっています。
中国仏教名山の雪竇山にある仏教文化施設のミュージアムショップからの依頼で作られたお皿です。お皿として、二才蓋碗の茶托として、小さめの壺承としてもお使いいただけます。
5月31日(日)21:00までご予約をお受けします。基本的にご予約分のみの入荷を予定しております。
入荷は6月中旬頃を予定しております。
本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。
劉傑大師の柴窯(薪窯)での開窯の様子や作品はInstagramなどでご紹介しております。




