落語とお茶の会 烏龍亭 第2回

落語とお茶の会「烏龍亭」

4月29日に東京荒木町、ことたま堂さんとの共同企画として落語と中国茶の会、烏龍亭 第2回を開催いたします。
今回は春風亭傳枝さんをお迎えいたします。

落語はよくわからないという方も中国茶はペットボトルの烏龍茶しか知らないという方も、もちろん落語が好き、中国茶が好き、落語も中国茶も好きという方も大歓迎です。前回も落語が好きだけれど中国茶はよく知らないという方、中国茶が好きだけれど落語ははじめてという方、いろいろな方が集まって楽しい会となりました。

今回、落語をお願いする春風亭傳枝さんは中国茶好き(中国茶好きというよりもマニアに近いかもしれません・・・)の落語家さんでもあります。とても楽しく面白い落語で魅了する落語家さんですが、今回はいつもと違う面白さも楽しめるかもしれません。楽しい落語と、ちょっと珍しく美味しい中国茶をお楽しみいただけます。ぜひお気軽にご参加ください!

日時 2019年4月29日(祝・昭和の日)17時00分~19時00分頃まで(開場16:30)
場所 荒木町・美舟
新宿区荒木町9 丸美ビル1F

03-3357-8177
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅より徒歩4分
木戸銭・茶会参加費 3000円(茶会ご提供のお茶は2種・中国茶のお土産付き)
ご予約・お問い合わせ 予約制となります。専用予約フォームよりご予約お申込みをお願いいたします。
満席になりしだい、ご予約を締め切らせていただきます。ご了承ください。


終演後、お茶会終了後に打ち上げがあります。参加費3000円でお食事、酒肴、お酒、中国茶(2ドリンク)などが出ます。会にご参加いただいた方は当日にお申し出いただいても大丈夫ですが、打ち上げ参加をご希望の方はご予約時にお申し出いただけますと助かります。
(当日、鈴茶堂店主にご相談、ご質問等がございます場合は打ち上げにご参加いただき、そちらでお話いただけますようご協力をお願いいたします。終演直後は片付けなどでバタバタしており、十分なお時間が取れずお話をお伺いできないケースが多々ございますので、ご理解いただけますようお願いいたします。)

落語ははじめてという方へ:
当日は椅子席となります。(畳の上で正座といったことはありません。)ドレスコードもなく、ジーパンにTシャツといった普段着でも全く問題ありません。予習も必要ありません。面白い時、好きなタイミングで笑うという自由なスタイルで楽しめます。気軽に楽しめるというのも落語の醍醐味の1つです。


3月22日から3月26日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
3月19日17時までにクレジットカード・代金引換によるお支払い方法をお選びいただいたご注文は3月22日までに発送させていただきます。銀行振込やゆうちょ銀行送金などのお支払い方法をお選びいただいた場合、3月19日中に入金確認ができたご注文を3月22日までに発送いたします。それ以降のご注文は3月27日以降の発送となります。また、ご注文が混みあう場合はお休み前の発送締め切りを早めさせていただく場合もございます。ご了承ください。
発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ワークショップ 2019年3月 ありがとうございました!& 5月開催詳細

ワークショップ 2019年3月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今月は以下のお茶でした。

竹叶单枞茶(竹葉単欉茶)
(広東省潮州市潮安県烏崠山大庵村(高山茶区))

手工 蒙頂甘露
(四川省雅安市名山県蒙頂山茶区)

新しくご参加いただく方も増えましたので、改めて同じお茶、茶器、水であっても淹れ手によって味わいや香りが変わるということを実感していただく意味も含めて2人ずつ同じお茶を淹れていただきました。同じお茶とは思えないほど違いがでるのを実感いただけたと思います。茶葉の量、湯の注ぎ具合、蓋碗から茶海へお茶を出す時の湯の動きなどの要因で驚くほど変わります。どの淹れ方が良い、悪いというのではありません。自分が淹れたいお茶の味わい、香りにどれだけ近づけていけるか、そのお茶の持つ好きな部分を引き出していけるか、その力を身につけていただければと思います。

ワークショップ 2019年3月

今回、お茶菓子にお出ししたのは浙江省の友人のお母さまが毎年春節に作る地元のお菓子でした。なんと自家製のゴマとピーナッツを水飴で固めて作った「おこし」のようなお菓子で、春節が終わるころに毎年いただいています。素朴ですがとても美味しいお菓子です。今回ご参加いただいたみなさまにも大変好評で、回によっては全て食べきってしまった場合もありましたね。

ワークショップ 2019年3月

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

水簾洞 純種大紅袍3代 2018
(福建省武夷山水簾洞)

先日からショップでもご紹介をはじめさせていただいた武夷岩茶です。なかなかこのレベルの大紅袍に出会えることもないので(もっと価格が高価なお茶であればありますが・・・^^;)せっかくなので参加されたみなさんと楽しませていただきました。

次回は5月18日および19日の開催となります。(4月は中国出張およびイベントのため、お休みさせていただきます。)

日時 2019年5月18日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2019年5月19日(日曜)
  1部 : 13時00分~15時30分頃まで
  2部 : 17時00分~19時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。sその後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

どうぞよろしくおねがいします。

純種大紅袍3代 金牡丹 入荷しました! / 白磁蓋碗 青花茶こし 再入荷しました!

実に大紅袍らしい品格のある岩茶が入荷しました!

水簾洞 純種大紅袍3代 2018
水簾洞 純種大紅袍3代 2018

大紅袍は岩茶の中でも非常に有名な品種ですが、本来は武夷山の九龍巣景区の岩肌に生える6本の茶樹からつくられた武夷岩茶を指します。これらの茶樹は母樹大紅袍と呼ばれ、自然遺産ともされているため、一般に流通することはありません。一般的に流通している大紅袍は商品大紅袍と呼ばれるブレンド茶です。
他には高価になりますが、純種大紅袍と呼ばれるものもあります。母樹大紅袍からの挿木で増やした2代、3代というものです。現在、母樹大紅袍からの挿木は行われていませんが、80年代以前から武夷山で茶農家を行っている茶師さんたちが昔に分けられた茶樹を大切に育てているものです。

武夷山 母樹大紅袍
母樹大紅袍

母樹大紅袍は3つの品種で構成されていると思われてきました。
その品種は奇丹、北斗、雀舌ですが、近年の遺伝子検査の結果、そのうちの北斗は母樹大紅袍の構成品種ではないことがわかりました。その北斗と思われていた品種は不明ですが、地元では56号と呼んでいます。

武夷山 水簾洞景区
水簾洞景区

今回ご紹介する大紅袍は母樹大紅袍から挿木した3代目、その「56号」を水簾洞景区で大切に栽培した純種大紅袍です。特別なお茶として、機械を使わず、茶師が全て手で製茶しています。


2018年も武夷岩茶の金牡丹が入荷しました!

どうしても金牡丹は生産量が少なく、また青獅子岩のものとなると高価になるため、2018年は入荷を見合わせておりましたが、青獅子岩の金牡丹を楽しみたいというリクエストや、先日のワークショップなどでサンプルをみなさまと味わったところ、大変好評であったため2018年も入荷することにしました。

青獅子岩 金牡丹 2018
青獅子岩 金牡丹 2018

この金牡丹は青獅子岩という、正岩地区の中でも特別な場所で作られた岩茶です。正岩地区の中にも場所により味わいや香りの優劣があり、特にこの青獅子岩で作られる岩茶は最高の味わい、香り、岩韻を備えています。同じ品種の岩茶でも他の場所で作られた岩茶とは全く別物と言って良いほどの味わいと香りの深さがあります。
産地でもまず青獅子岩の金牡丹に出会えることはありません。

年月を経ていくことで旨み、甘味、香りの深さが増してくるお茶です。その変化もお楽しみいただければと思います。

味わいの深さでは2017年の金牡丹がおすすめです。

青獅子岩 金牡丹 2017


人気の白磁茶器が再入荷しました!
品切れでご迷惑をおかけして申し訳ありません。

景徳鎮 白磁蓋碗
景徳鎮 白磁蓋碗

茶托のないデザインで使いやすく、気軽にお使いいただけます。
少し大ぶりの蓋碗ですが、その分、お茶を美味しく淹れることができます。

使い勝手の良い、美しい青花の茶漉しです。
蓮花と小魚をモチーフとした品のある図柄です。

青花 茶こし(蓮)
青花 茶こし(蓮)

網目はナイロン製の非常に細かいネットになっているため、お茶の細かい白毫も取り去ることができます。
一般的な金属の茶こしよりも細かい網目のため、口当たりが柔らかくなります。
また、金属を使用していないために錆などの心配もありません。


3月10日はワークショップ開催のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

高山老樹鳳凰単叢 宋種 入荷します!

高山鳳凰単叢 蜜蘭香のご予約分の発送は3月2日以降を予定しております。
お待たせして申し訳ありません。
他の商品と同梱をご希望の場合は3月1日20時までにご注文ください。
(送料分は追って調整させていただきます。)


先日ご案内した蜜蘭香に続いて宋種も入荷いたします!

高山老樹鳳凰単叢 宋種 2018
高山老樹鳳凰単叢 宋種 2018

宋種は鳳凰単叢の中でも特別な品種として扱われますが、その中でも高山地区(大奄)の樹齢100年以上の老茶樹からつくられています。

大奄

これは実際に現地を訪れて確認した現地の茶畑です。
厳しい山の斜面を登った場所にある茶畑で、農薬はもちろん、剪定も行わないので荒れ地のようですが、この茶畑のこの宋種の茶樹からつくられています。

とても優しく深みのある滋味が身体に沁みるように美味しい鳳凰単叢です。
口に含んだ時の香りの広がり方が違います。お茶というよりも上質なブランデーのような広がり方で、こういった香りの広がり方ができる鳳凰単叢はそう多くはありません。茶樹のちから、茶師の技術といった高い品質が求められます。
鈴茶堂はこの宋種の美味しさには自信があります。


蜜蘭香も入荷いたします!

今年は茶師さんとの信頼関係が深くなったこと、みなさまのおかげで当店取扱の鳳凰単叢の量が増えているということもあり、以前よりもずっと上質な茶葉を譲っていただけるようになりました。

高山鳳凰単叢 蜜蘭香 2018
高山鳳凰単叢 蜜蘭香 2018

鳳凰単叢の中で有名な品種として知られています。日本にも多く輸入され、鳳凰単叢と聞くと蜜蘭香を連想される方も多いと思います。蜜蘭香はライチやマスカット、桃の香りに例えられる華やかなお茶です。

この蜜蘭香も高山地区(大奄)で栽培された茶樹を使用しています。上でご紹介している宋種の茶畑に近い場所にある急斜面の茶畑でつくられています。(あまりの傾斜の厳しさに茶畑の写真撮影ができないほどでした・・・)

通常流通する蜜蘭香とは品質が違い、甘味、香り、旨味の深さは段違いです。
鈴茶堂がご紹介した過去の蜜蘭香よりも格段に品質が高く、今までで一番美味しい蜜蘭香となったのではないかと思います。

発送予定は3月2日以降となります。


岩茶 青獅子岩 奇蘭 2016
岩茶 青獅子岩 奇蘭 2016

香りは清らかな花香と火の香りです。
この品格のある花香は一般的な奇蘭とは異なり、味わいも爽やかな甘さがしっかり感じられます。それでいて蜜蝋のような茶樹の滋味が根底にあり、清らかで軽やかではあるものの、凄みを感じるような複雑な味わいが楽しめます。
本来、この茶葉が持っているパワーを十分に感じていただけます。

岩茶の入門としてもおすすめです。

高山鳳凰単叢 蜜蘭香 入荷します! / 青獅子岩奇蘭 入荷しました! / 発送業務お休みのお知らせ

今年も鳳凰単叢 蜜蘭香が入荷します!

高山鳳凰単叢 蜜蘭香 2018
高山鳳凰単叢 蜜蘭香 2018

鳳凰単叢の中で有名な品種として知られています。日本にも多く輸入され、鳳凰単叢と聞くと蜜蘭香を連想される方も多いと思います。蜜蘭香はライチやマスカット、桃の香りに例えられる華やかなお茶です。

お茶にも流行があります。数年前まで蜜蘭香が最も多く栽培されていました。そのため、産地の中でも低山(標高の低い位置)でも殆どが蜜蘭香の栽培という状況になり、様々な品質の蜜蘭香が流通していました。現在はその流行は去り、現地では鴨屎香(ここ最近は銀花香とも呼ばれます)がそれにとって代わりました。これは蜜蘭香というお茶にとって良いことであると考えます。
流行にのって大量生産された品質の低い蜜蘭香ではなく、本来の蜜蘭香らしさを追求する生産者のみが蜜蘭香を大事に育て製茶するようになります。
今回ご紹介する蜜蘭香もそういった生産者によるもので高山地区の足がすくむような急斜面の茶畑で栽培された無剪定、無農薬、無肥料の茶樹から作られています。茶摘みを行うのも大変な傾斜地にある茶畑の鮮葉のみを使用しています。

入荷後、2月末の発送予定となります。
システムの都合上、本商品と一緒にご注文いただきました商品は本商品の入荷後、同梱での発送となります。先に発送をご希望される場合はご注文を分けていただけますようお願いいたします。

※当店取扱の鳳凰単叢は特に明記がない場合、全て高山地区の鳳凰単叢となりますが、今回の蜜蘭香は高山地区の栽培が少ないため高山と商品名に明記しております。


岩茶 青獅子岩 奇蘭 2016
岩茶 青獅子岩 奇蘭 2016

香りは清らかな花香と火の香りです。
この品格のある花香は一般的な奇蘭とは異なり、味わいも爽やかな甘さがしっかり感じられます。それでいて蜜蝋のような茶樹の滋味が根底にあり、清らかで軽やかではあるものの、凄みを感じるような複雑な味わいが楽しめます。
本来、この茶葉が持っているパワーを十分に感じていただけます。

岩茶の入門としてもおすすめです。


美しい粉彩捌花の蓋碗が再入荷です。
1点のみの入荷となります。

景徳鎮 粉彩捌花蓋碗
景徳鎮 粉彩捌花蓋碗

景徳鎮に伝わる捌花の技法を施して作られた蓋碗です。
美しい色彩と図柄が目を引きます。

使いやすい形状で、ちょっと上質な蓋碗、捌花の入門としてもおすすめです。

ありがとうございます。完売いたしました。


2月23日から2月26日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

2月20日17時までにクレジットカード・代金引換によるお支払い方法をお選びいただいたご注文は2月22日までに発送させていただきます。銀行振込やゆうちょ銀行送金などのお支払い方法をお選びいただいた場合、2月20日中に入金確認ができたご注文を2月22日までに発送いたします。それ以降のご注文は2月27日以降の発送となります。また、ご注文が混みあう場合はお休み前の発送締め切りを早めさせていただく場合もございます。ご了承ください。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ワークショップ 2019年2月 ありがとうございました!& 3月開催詳細

ワークショップ 2019年2月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

今月は以下のお茶でした。

青獅子岩 金牡丹 2018
(福建省武夷山青獅子岩)

陳年古樹六堡生茶
(広西壮族自治区梧州市蒼梧県六堡鎮)

九曲紅梅 紅茶磚
(浙江省大湖山)

老樹鳳凰単欉 鶏籠刊
(広東省潮州市潮安県烏崠山中坪)

春節後ということで、今回も少し豪華なお茶を楽しんでいただきました。今回は九谷の川上真子さんのうつわを中心に使わせていただいています。

ワークショップ 2019年2月

陳年古樹六堡生茶は店主の中国の師匠が鑑定を依頼された40年ほど前のものと思われる非常に貴重なお茶で、鑑定用のお茶の一部をお裾分けいただいたので、そのお裾分けです。40年が経過しているとは思えないほど清らかで美味しいお茶でした。私自身も六堡茶の生茶は初めていただきました。現代の六堡茶とはまた違う香りの広がり、旨味がとても心地よいお茶で驚きました。

九曲紅梅 紅茶磚

九曲紅梅 紅茶磚は当店の九曲紅梅を作っている茶師、陳老師が友人たちへの春節の贈り物として実験的に作ったものです。
通常、紅茶はこのような固形茶にすることはありませんが、このような工程を経た紅茶がどのように味わい、香りの変化があるか確認するということでも勉強になりました。白茶などではよくあることですが、緊圧をかける際に行う「蒸らし」が、通常の九曲紅梅よりも深い味わいにしているように感じられました。なかなか面白く美味しいお茶でしたね。

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

1970年代 重庆乌龙沱茶(重慶烏龍沱茶)
(重慶市(香港・台湾乾倉))

以前にもショップでご紹介したことのあるお茶ですが、1つだけ手元に残していたものを久しぶりに淹れました。以前よりも清らかに熟成されていて、格段に美味しくなっていたのが印象深いお茶です。今では入手することすら難しいお茶ですが、せっかくの春節ということで、みなさまと一緒に楽しませていただきました。また、数年後にでも楽しめればと思います。

次回は3月9日および10日の開催となります。

日時 2019年3月9日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2019年3月10日(日曜)
  1部 : 13時00分~15時30分頃まで
  2部 : 17時00分~19時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。sその後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

どうぞよろしくおねがいします。

ありがとうございます。満席となりました。キャンセルがでた場合に改めてご案内させていただきますので、どうぞよろしくおねがいします。

九谷染付蓋碗 / 青花 茶こし 入荷しました!

九谷で素敵な染付の作品を制作している川上真子さんの蓋碗をご紹介できることになりました。
透明感を感じさせる優しい素敵な作品をつくる今後も楽しみな作家さんです。

九谷の工房にて
九谷の工房にて

川上さんは以前から蓋碗を制作されていましたが、より美味しく、扱いやすく、中国茶を楽しむことができるように改良をお願いしておりました。いろいろと煩くお願いしたにも関わらず、お付き合いいただき、このたび素敵な蓋碗をご紹介できることになりました。

九谷染付蓋碗 川上真子 金魚
九谷染付蓋碗 川上真子 金魚

九谷染付蓋碗 川上真子 梅花
九谷染付蓋碗 川上真子 梅花

扱いやすく、一人でゆっくりとお茶を楽しみたい時に、ほっと心が安らげるような、そんなうつわです。


青花 茶こし(蓮)
青花 茶こし(蓮)

使い勝手の良い、美しい青花の茶漉しです。
蓮花と小魚をモチーフとした品のある図柄です。

青花 茶こし(蓮)

網目はナイロン製の非常に細かいネットになっているため、お茶の細かい白毫も取り去ることができます。一般的な金属の茶こしよりも細かい網目のため、口当たりが柔らかくなります。また、金属を使用していないために錆などの心配もありません。


2月17日はワークショップ開催のため、
2月23日から2月26日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

自家栽培陳皮プーアル茶 巴達小餅古樹生茶 入荷しました!

昨年、大変好評をいただきました。
今年も友人にお願いして作っていただき、ご紹介することができました。

店主友人の故郷、浙江省で自家用に栽培された無農薬の陳皮を贅沢に使った陳皮プーアル茶です。
自家栽培陳皮プーアル茶 2018
自家栽培陳皮プーアル茶 2018

陳皮は友人茶商の親戚が特別に栽培しているマンダリンオレンジ(陳皮の原料)を使用しています。この農家では主に佛手柑を栽培していますが、自家および親戚内での消費用として無農薬・有機栽培で陳皮も作っています。
プーアル茶は熟茶に定評のある大益のものを使用しています。プーアル茶の専門家でもある友人のセレクトで、癖のない飲みやすい美味しいプーアル茶を選んでいます。

元々は自家用のお茶として作られているため、数量限定でのご紹介となります。
(陳皮の量に限りがあるため)

一般的な陳皮プーアル茶のような強い香りはなく、優しいほっとするような柑橘の香りが特徴的です。プーアル茶は癖のない上質な熟茶を使用しているため、飲みやすく、さらっとした甘味が感じられます。カフェインが殆ど無いお茶でもありますのでお休み前のお茶としてもおすすめです。また、寒い季節の健康管理に取り入れるのもおすすめです。

一般的な陳皮プーアル茶や青柑茶の香りは強すぎて苦手という方にも自信を持っておすすめいたします。


巴達小餅 古樹生茶 2017
巴達小餅 古樹生茶 2017

大変美味しくコストパフォーマンスの良いプーアル生茶で大変ご好評をいただきました巴達小餅の2017年が入荷しました!

江外(南)六大茶山の1つに挙げられる、古くからお茶作りが行われてきた巴達の古茶樹園で作られたプーアル生茶です。

蜜香の素晴らしさに驚かされます。その後、梅子香と続いていきます。味わいは優しく甘く、微かな渋みがあるものの、回甘に通じるもので、深みのある甘味となって戻ってきます。ミネラル感もしっかりと感じられ、大変にバランスの良いプーアル生茶に仕上がっています。
未入倉の生茶らしいフレッシュさと蜜のような美味しさが楽しめる非常に良い仕上がりのお茶です。

巴達小餅 古樹生茶 2017

大変美味しくバランスの良いお茶でありながら、お手軽な価格でこの品質、美味しさを持つプーアル生茶は滅多に出会えません。この生茶は中国で高名なプーアル茶専門家である私の師が技術指導、鑑定を行っている関係で入手することができました。日常的にお楽しみいただける価格帯となっています。またプーアル餅茶を飲むのは初めてという方にもおすすめです。

巴達には古くからの古茶樹園が多くあり、標高1500から2000mのあたりに古茶樹園が作られ、製茶されています。このあたりでは霧や雨が多く、年間を通して温暖な気候で暑すぎることも寒すぎることもない、どちらかといえば涼しい気候で、茶樹栽培には大変適しています。
古くからある喬木大葉種を中心として製茶が行われていますが、そのような温暖で霧の多い気候のため、モウ海の中でも苦味や渋みが少ない優しい味わいのプーアル茶が多いことも特徴です。

巴達小餅 古樹生茶 2017

この巴達小餅は巴達の標高1800m付近にある古茶樹園から摘み取られた茶葉から作られました。樹齢は300年以上とのことですが、正確な樹齢は不明とのことです。昔ながらの石磨圧延で成形され、100gの小餅として作られています。

※ご購入日によっては2次入荷分のご提供となります。(2月末入荷、発送)


2月17日はワークショップ開催のため、
2月23日から2月26日まで中国出張のため、発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

発送業務をお休みさせていただいている期間も、ご注文は変わらずお受けいたしておりますが、ご注文確認のメールやお問い合わせのご返信に、いつもより少しお時間をいただく場合がございます。
大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

感徳鉄観音炭焙 鳳凰単叢 通天香 入荷しました!

人気の感徳鉄観音 軽火の秋茶が入荷しました!
春茶と違い秋茶は香りが高く出ています。
ほっこりとした火香と清らかな花香を楽しみたい方におすすめです。

感徳鉄観音 炭焙 2018秋 軽火
感徳鉄観音 炭焙 2018秋 軽火

濃香系鉄観音と呼ばれる焙煎を施した鉄観音は、品質のあまり良くない清香系鉄観音を焙煎したり、売れ残った清香系鉄観音を焙煎しているものが多く見られますが、本来、濃香系鉄観音は清香系とは製法が異なり、元々の鮮葉の質、発酵度合いなど、全く異なる品質が茶樹栽培の時点から求められるものです。この鉄観音は鮮葉から濃香系鉄観音を作るためにこだわって作られています。

安渓県感徳

福建省安渓感徳の中でも標高1800mを超える山の中で作られた鉄観音です。鉄観音の原産地安渓は今や随分と開発が進み、都会となっている部分も多いものですが、この鉄観音は安渓の中でも北側の感徳で作られています。感徳といっても大変広く、その中でも大変な山の中にある茶農家で作られています。標高が高いというだけでなく、電気がようやくあるのみといった昔のままの村で無農薬栽培で作られています。


人気の鳳凰単叢 通天香が2年ぶりに入荷しました!

鳳凰単叢 通天香 2018
鳳凰単叢 通天香 2018

通天香は十大花蜜香型の1つ、姜花香の中でも最も香りが良いとされます。
産地である烏東山の標高1000m付近にある樹齢150年以上の茶樹から丁寧に作られました。非常に品質の高い素晴らしい鳳凰単叢です。
香りの良さ、味わいのバランスの良さが素晴らしいお茶です。

ワークショップ 2019年1月 ありがとうございました!& 2月開催詳細

ワークショップ 2019年1月

ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

今月は以下のお茶でした。

政和 野生白茶 2018
(福建省政和県楊源)

臨滄大雪山野生古茶樹茶 2008
(雲南省臨滄大雪山)

岩茶 天心岩肉桂
(福建省南平市武夷山天心岩)

翁家山老樹龍井
(浙江省杭州市翁家山)
または
鳳凰単欉 東方紅 2018
(広東省潮州市潮安県烏崠山)

2019年最初の開催ということもあって、ちょっと豪華なお茶になりました。
龍井や岩茶はもちろんですが、鳳凰単欉は一般販売はされない、国賓級の方へのおくりものとして作られるお茶を少し茶師さんに分けていただいたお裾分けです。香りの広がり方がお茶とは思えないほどに広がる素晴らしいお茶でした。

大雪山野生古茶樹茶
大雪山野生古茶樹茶

また、大雪山野生古茶樹茶は店主秘蔵のお茶で、形状の面白さももちろんですが、優しさと深い味わいが広がりを見せる素朴でありながらも奥行きの深いお茶でした。こういった形状のお茶を淹れることは決して多くはないと思います。この形状ならではの淹れ方の特徴なども体験していただけたかと思います。ちょっと考えないと思うように淹れることができないお茶ですよね。

政和 野生白茶 2018
政和 野生白茶 2018

青々としたこの白茶は友人茶師が特別にくださったもので、こちらもお裾分けです。2018年の春に作られたこの白茶は原生林の中に自生している茶樹から作られています。断崖絶壁の場所にある茶樹とのことで、若い茶師が腰紐をつけて崖を降りながら茶摘みしたとか。とても貴重なお茶です。
いただいた当初は苦丁茶かと思うほどに苦味のある不思議な白茶でしたが、年が明けて、その苦味が嘘のように甘味に転化していました。優しく美味しい白茶でしたが、またこのお茶は時間を明けて再度みなさまとその変化を楽しみたいと思っています。

最後に店主が淹れたお茶はこちらです。

2013年 倚邦極品古樹純料茶
(雲南省西双版纳州勐腊県倚邦山)

店主の友人茶師が作ったもので、素晴らしい香りの高さと味わい、茶樹の力が感じられる、これは!という位のポテンシャルを持った普洱生茶です。このレベルのものは今では価格が更に高騰してしまい、なかなか手が出せなくなってきていますが、新年ということで、みなさまと楽しませていただきました。

次回は2月16日および17日の開催となります。

日時 2019年2月16日(土曜)16時00分~18時30分頃まで
2019年2月17日(日曜)
  1部 : 13時00分~15時30分頃まで
  2部 : 17時00分~19時30分頃まで
場所 東京都新宿区 丸の内線四谷三丁目駅徒歩5分またはJR信濃町駅徒歩7分
詳しい場所は参加受付後にお知らせいたします
料金 3000円
当日現金にてお支払いください。(お釣りのご用意はありませんので、お釣りがないようにご用意いただきますようお願い致します。)
その他 茶葉および茶器はご用意させていただきます。

ご参加いただく方には各自30分程度、実際にお茶を淹れていただきます。

お申込みは継続してご参加いただき、体験していただきたいということもありますので、前回ご参加いただいた方を優先にお受けいたします。sその後、お席に空きが出た場合は、以前に参加したことがあり、今後の参加を希望している方のご予約をお受けいたします。参加したことがない、以前参加したことがあるが今後の参加を希望していなかったという方はそれ以降、お席に空きがある場合に予約受付のご案内をメールマガジン、ブログ、Facebookなどでご案内させていただきますので、お申込みください。

どうぞよろしくおねがいします。

ありがとうございます。満席となりました。キャンセルがでた場合に改めてご案内させていただきますので、どうぞよろしくおねがいします。