勐海では老師の案内で賀開茶山へも行ってきました。 賀開は布朗茶山に隣接する古茶樹で有名な茶山で、主に拉祜族(ラフ族)がこの地に住んでいます。 この賀開のお茶は私自身がとても好きな普洱茶で、独特の心地の良い苦味が特徴です。… 続きを読む 勐海 賀開古茶園
カテゴリー: お茶の旅
西双版納 勐海 普洱茶工場 2 / 発送業務お休みのお知らせ
一般的に知られる普洱茶の固形茶の成形も見せていただきました。 これは今では少なくなりつつある石磨圧延に使用する重しです。1つ1つ、人の手で成形、押し固めていくのでとても大変な作業です。労力も必要ということ、時間もかかると… 続きを読む 西双版納 勐海 普洱茶工場 2 / 発送業務お休みのお知らせ
西双版納 勐海 普洱茶工場 1
昆明から国内線で1時間、西双版納(シーサンパンナ)へ移動しました。 ここは言わずと知れた普洱茶の産地として有名ですが、同じ西双版納の中でも地域によってその味わいも香りもまるで別のように変わります。 西双版納の中心、景洪の… 続きを読む 西双版納 勐海 普洱茶工場 1
昆明 雄達茶城
2016年の12月、2017年の4月は中国雲南省へ視察、茶産地訪問をしてきました。 雲南省は言わずと知れた普洱茶の産地ですが、その他にも紅茶や白茶、緑茶など、色々なお茶を作る地域でもあります。おそらくこれだけ多くの種類を… 続きを読む 昆明 雄達茶城
デチェン・チベット族自治州のバター茶
麗江では蔵族(チベット族)の友人に、この地の酥油茶(バター茶)について教えていただきました。 麗江は基本的に納西族(ナシ族)が多く住んでいる地域ですが、他にも白族(ペー族)や彝族(イ族)、蔵族(チベット族)といった少数民… 続きを読む デチェン・チベット族自治州のバター茶
麗江と茶馬古道博物館
2016年の9月に中国雲南省の麗江へ行ってきました。 麗江は茶馬古道の雲南ルートの要所の1つで、チベットとの交易で栄えた街の1つです。現在は世界遺産にも指定された観光地としても有名です。 その観光地として有名な麗江古鎮(… 続きを読む 麗江と茶馬古道博物館
武夷山 最後の茶摘み
2016年5月の福建省訪問では南福建の安渓、漳平、南靖と回って北福建の武夷山も訪問してきました。 とはいえ、5月中旬、製茶時期を南福建の産地に合わせてであったこともあり、武夷山では茶摘みもそろそろ終了。製茶も一段落して、… 続きを読む 武夷山 最後の茶摘み
客家のお茶作り
漳平を後にして、次に向かったのは漳州市南靖県にある雲水謡古鎮です。ここでは客家の土楼に宿泊してお茶作りを見ることができました。 客家土楼は世界遺産にも指定されていますが、有名な土楼は主に同じ漳州市でも永定県、山をいくつか… 続きを読む 客家のお茶作り
炭焙煎 漳平水仙
炭焙煎の漳平水仙を作る茶農家さんも訪問させていただきました。 通常の漳平水仙は電気の乾燥機を使って乾燥や焙煎を行います。電気のないころは炭焙煎が普通であったと思いますが、火の調節などが難しく、現在、炭焙煎を行うことのでき… 続きを読む 炭焙煎 漳平水仙
漳平水仙 発祥の地
漳平水仙の発祥の地とされる茶農家さんを訪問させていただきました。 一口に漳平といってもかなり広い地域になります。漳平水仙を作っているのは漳平市ですが、これは広さにして日本の1つの県位はあります。その中でも双洋镇と呼ばれる… 続きを読む 漳平水仙 発祥の地